2004.2.19 - 2.23 Bali
たくさんの神さまのいる国バリ島へ

メルキュール・クタ・バリは最近出来た新しいホテル。こじんまりした部屋は日本人ツアー客向けと言う感じがするが★の数が多い高級ホテル?


ホテルの駐車場に入った感じは日本の高級温泉旅館に夜着いた感じ(なんだそれ?)。来る菜を降りて見上げるとビルの上に三角の屋根状のが付いてるのがシルエットで見えると言ったらわかるだろうか(笑)。

まず最初の違和感が何か気づいた。壁が無いというかガラスがないというか、駐車場からホテルのフロントまで外の空気と中の空気を隔てるモノがない。しいて言えば床が1段高くなっている。こんな海沿いのホテルで大丈夫なのだろうかと変な心配をする。

そう言えば道の向こうはクタビーチの筈なのにあまり塩の香りを感じない。塩の香りを感じないビーチというのは今まで一度だけ体験がある。バルセロナの地中海に面した海岸、旧三越バルセロナ店の裏のビーチはまったく塩の香りがしない貝殻も落ちていないような変な感じのする海だったことを覚えている。

車を降りた私たちはガイドのスラマさんの後をついてフロントの前にならんだ籐のソファーへ行く。ソファーと言ってもここは外?夜だが熱帯の暑さが徐々に伝わってくる。でも、なんかいい感じなのだ。冷房の効いたホテルのロビーではないが、ああ熱帯に来たんだなぁと感じる。

スラマさんが手続きして戻ってきた。時間は部屋の代表がサインするだけ。普通2人ともサインするよなぁ・・・自分たちの部屋はM氏がサインしたので私は何も書いていない。すっごい不安(^^;)、だって何かあって私一人で戻ってきて○○号室の鍵を開けて欲しいと言って私が同室だと信じてもらえるのだろうかなどと私の変な心配をよそにスラマさんは説明を始める。

まずHISの今回のツアーに参加したオマケはビーチサンダルに塩、それに各種割引クーポン等々。塩は3袋、3色の和紙っぽい紙にくるまれている。塩も有名なのかな? しかしこのビーチサンダル、なんとなく土踏まずあたりが鼻緒を踏んで痛そうだ。バナナの葉っぱとかで出来てるらしい。今は夜8時半。

あと、日本語の通じるクリニックとかもろもろの説明があった後、明日からのオプションツアーについて説明があった。

明日は「鉄人ツアー」らしい。らしいというのは今回全面的にまかせちゃったので実は初めて聞いた(笑)これもなかなか楽しい。明後日はシーウォーカー!コレは聞いている(笑)このために防水カメラを買ったのだ。

あと、デジタルカメラのバッテリーを充電したいので日本のコンセントへのアダプターを貸して欲しいというと部屋にあると言われた。あとで確認せねば。

モーニングコールは朝7時にお願いした。

ここでスラマさんとお別れ、車から降ろした荷物を確認して運んでもらう。私とM氏は2階、Yさんは3階だ。あとで電話し落ち合うことにしてとりあえず部屋へ。ここでちょっとトラブル。3FへYさんのトランクを運んでいったはずのポーターが2階の私達の部屋へまたYさんのトランクを持ってきてしまったのだ。要はYさんはHISからもらった名前を書いたタグが付けて無く、空港でバゲージに付けたシールだけだったがその名前がM氏になっていたので間違えたと思ったポーターは2階へ持ってきてしまったのだ。これはすぐにYさんがかけつけて解決。ちなみに私はちゃんと名前を入れて付けてある。以前オーストラリアのケアンズに行ったときに荷物に何も名前が無く注意されたことがあるので(^^;)

キーはプラスチックのカードエントリーキータイプ。部屋に入るとホルダーにキーを刺さないと部屋の電源が入らない奴だ。このタイプ、お客が変わるたびに穴の位置を変えられるので最近よく見る。抜くと2,3分後に部屋の電気がきれるやつだ。

2本のミネラルウォーター(瓶)が2本サービスで着いている。小さなベランダがある。外に緑が見えるが暗くてその向こうがなにか分からない。海が見えるわけではなさそうだけど。

部屋の中はまた後で紹介しよう。思ったよりこじんまりしている部屋だ。

ちょっと休憩後、クタスクエアのHISへM氏の従姉妹さんに挨拶にいく予定だ。荷物を身軽にして、あと日本からのお土産も忘れずに。M氏見るとトランクの半分お土産だ(笑)いろいろ親戚から預かってきてるらしい(^^;)

みんな打ち合わせしてないのに重ならずに買ってきて面白かった。
私は一眼レフも置いてデジカメだけもってお土産をディバックにいれた。

3人揃ったのでホテルを出る。

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ホテル・メルキュールクタ・バリ1

ホテル・メルキュールクタ・バリ2



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