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私の初めての海外旅行の地「上海」。
そこに20年ぶりに訪れるチャンスに恵まれた。
上海最初の朝

出発予定時間は8時15分。このホテルの料金に朝食は含まれていないので外に出てお粥か何か食べに行こうという計画になった。
7時に目が覚める。ここのホテルは歯ブラシもシャンプーも設置されていた。湯沸かし器も水が入れてあり、ミネラルウォーターも置いてあったし、ネスカフェのインスタントだがコーヒーも人数分セットされていた。まぁ、このコーヒーまで使うと1ついくらでチャージされているのに気付くのはチェックアウトの時なのだが(笑)

窓は奥に押し出して開けることが出来た。向かいは駅ビルなので頭を外に出して覗いてみた。古い建物、壊され再生していく近代建築への縮図のような景色だった。この写真では霞んでほとんど分からないが、実はあのオモチャのような形をした上海のテレビ頭が中央奥にかすかに見えるのだった。2,3年後に来たらまた更に違った上海が見れるのかもしれないと思った。
雨が少し降っているようだ。時々傘をさしているひとがいる。ひどいふりかたではないらしい。なんとか傘無しで昼間は過ごせるといいのだけがなぁ。一眼レフカメラは一応持っていこう。今回はネガにした。実は日本で調べた天気でもこの4日間は雨、雨、曇り、雨という天気予報だったので修正の比較的しやすいネガにしたのだ。準備を済ませると外に出た。

やはり雨。傘をさすかどうか迷う雨。私はささないことにした。ガイドブックで朝飯にありつけそうな場所をみつけ地下鉄で移動。目的地近くでウロウロする。

良さそうな店を見つける。外から見ているとスープに水餃子を入れたような丼をみんな食べている。入ってみることにした。どうやって注文するのだろう。なんとなく店員の女性にどれがいいのかというと(ほんとに伝わってるのかどうかは?)指さした。

どうやら2種類の中からスープを選んで、さらに沢山のメニューの中から中にいれる水餃子を選ぶシステムらしい。私は下の段の左から2つ目を選んだ。

待っているとおじさんがプロパンガスを運んできた。
すげープロパン屋の社用車だ!

きたきた。お、旨いじゃん。テーブルに調味料らしきものを見つけて味見。
辛い!唐辛子、ラー油、ゴマなどが入っている。

入れると辛くて美味しい。入れすぎるときつそうだ(^^;)
スープもしっかり飲んで8元!暖まったところで外に出た。
地下鉄に一駅乗って「新天地」に行こうか。

黄陂南路で降りて歩く。スターバックスが見えてきた。
あそこから先が新天地。

スターバックスは上海にいくつもあった。
しかし、近づくとほとんどの店が開いていないことに気が付く。
スタバもだ。このとき午前10時25分。
いろいろ観てみるとどうやらほとんどの店が11時半に開くらしい。
一応少し入っていくと2,3軒はすでに店を開けている。見れるようなので入ってみるとなかなか面白い店を見つけた。ストラップ等の小物アクセサリーを置いてある店で、名前を「雨田小藝」という。

新天地には別の日にすべての店が開いている時間に再び訪れるのだが、そのときもココでストラップを買って合計8個の買い物をした。

これがすごく良くできている。樹脂粘土て作って焼成してある。ひとつひとつ手作りで型で成形したものではなさそうだ。
ストラップはこのあとそこら中でみる。流行っているのだ。私はこの後も何本もストラップを買うことになった(笑)
さて、豫園まで歩いて行ける。ここは又来よう。

Copyright
(c) 2005 Hirotada Matsuba
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■PAGE
1.セントレアから
2.上海最初の夜
3.上海最初の朝
4.上海最初の昼
5.豫園から南京東路
6.お粥が食べたい
7.謎のトンネル
8.最後は火鍋
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1.セントレア
2.中国国際航空
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