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私の初めての海外旅行の地「上海」。
そこに20年ぶりに訪れるチャンスに恵まれた。
上海最初の昼

新天地から豫園に向かって歩き始める。しばらく小雨の中を歩くと雨も上がってきた。あ、あれは骨董街かな?路地の両側に新?旧ガラクタいろいろ。

でも、なんとなく興味を強く抱かせるものがなく通過。
路地にはまだ小さな市が立っているところが何カ所もあった。
あ、豫園の門が見えてきた。

まだ元宵節の飾りがそのままなのか、旧正月の飾りのままなのか。
昔来たときにこんな華やかでは無かったような気がする。

人も多い。ここで思ったことは「デジカメ率が高い!」
20年前ここに来た時持っていたカメラは多分オリンパスのOM-10とキャノンのオートボーイをサブに持っていっていたような気がする。

さて、上海で一番美味しいと言われる南翔の小龍包を食べよう!

相変わらすすごい列だ。しかしこれはテイクアウトの小龍包を買うための列。店内で食べるほうはそんなに並んではいない。

2階に上がると奥に行くほど高級レストランぽくなる。
そんなにしっかり食べる訳ではないのですぐに座れそうな一番奥へ入った。
簡単な点心のコースがあるようだったがそんなに食べるつもりでなので個別に3つほど頼んでみた。

外側がサクッと!

小龍包の皮の中身はスープだ!最初は熱くて飲めない(^^;)

お待ちかねの小龍包。上はノーマル、下の段は蟹味噌が錬り込んである絶品!

堪能して勘定を頼むとフルーツが運ばれてきた。
冬にスイカだぁ!
南翔のトイレの窓から街を覗く。

さて、古い豫園を見に行こうか。
チケットを買って重要文化財へ。

う〜ん、雰囲気たっぷり。

ここの龍の瓦には見覚えがある。来たんだろうなぁ。

再びお祭りっぽい派手な豫園の方にもどりつまみ食い。
イカの向こうは羊の肉かな?

香辛料が効いていてちょっと甘めの串でした。

これって日本でいうおみくじに近いのだろうか?
赤い布の先に穴の開いたコインが付いていて、それを投げる。
ちゃんと木に乗ればおっけーみたいな感じなのだろうか?

Copyright
(c) 2005 Hirotada Matsuba
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■PAGE
1.セントレアから
2.上海最初の夜
3.上海最初の朝
4.上海最初の昼
5.豫園から南京東路
6.お粥が食べたい
7.謎のトンネル
8.最後は火鍋
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