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私の初めての海外旅行の地「上海」。
そこに20年ぶりに訪れるチャンスに恵まれた。
最後は火鍋!
地下鉄を乗り継いで「新天地」へ到着。さすがに店も開いていて人も多い。
日本語も多いから観光客も多いのだろう。今日は金曜日だ。

でも、ちょっと裏に入ると誰もいないこんな通りがあったりする。新天地はまだ新しい。お店の商品も他の土産物屋に比べると値段もいいが質が全然違う。

ディスプレイも看板も凝っているものが多い。1mくらいしかない細い路地の壁にこんなショーウィンドウがあったりする。
私は最初に来たときに開いていた店で、また5本のストラップを買ってしまった。このストラップ最初は土産のつもりだったが樹脂粘土を材料に手作りで全く同じモノはない。見ているうちに日本に帰って制作に挑戦しようという気になったので見本に購入したのだ。この話はまた、別でしよう。
上海灘という上海ファッションブランドがあったり上海のデザイングッズを集めた店もあってそこそこ楽しめた。あとはちょっとしたお土産買いたいね。南京東路の百貨店でも行こうか!私たちは来た道を戻った。
第一百貨店に入って少し休憩しようと10Fのフードコートへ。

ものすごい大きなフードコートがある。20年前には考えられない。私は中国っぽいキッチュな小物が昔のようにないかと思ったが百貨店からはその手のお土産は消えていた。
ぐるっと1周するとなんと「南翔饅頭」があるじゃないか!小龍包食べよう。

一息休憩。荷物を交代で見てトイレ休憩。

ふむふむ、やっぱり旨い。こころなし豫園のが旨いような・・・・。
場所の雰囲気の問題もあるかなぁ(^^;)

こんなところで付いている箸。袋に入っているが割り箸ではない。一つの袋に入っているの箸の頭の部分のデザインが違う・・・・というか長さも違うじゃん(笑)
一息ついたところで、お菓子などのお土産を買うために下に降りる。
3軒もお土産やをハシゴ、お茶屋さんでジャスミン茶を買う。
さぁ、最後の夜の食事に行こうか。
最後は鍋。これも中京テレビの番組で紹介していたやつ。地下鉄に乗りしばらく歩くと見覚えのある名前のネオンが。

さすが、上海で人気が出ている四川風火鍋の店。しかも今日は金曜日。入り口は名前を書き込んで列が出来ている。私たちの待ちナンバーはラッキー7。待つこと十数分。
「ちー(7)、ちー(7)」
数字は覚えている、でなければ呼ばれても分からなかっただろう(笑)
座ると長細い店名のビニールの袋が配られた。なかには手拭きとか必要なセットが入っているみたいだ。

テーブルには穴が開いていてガスが来ているみたい。
スープの種類を頼んで、個別に具を頼むシステム。その前にテーブルにオードブルを沢山載せて運んできてどれがいいかきく。枝豆と湯葉と思われるモノをチョイス。

鍋のスープは豚骨と辛いの両方にした。すると、こうなる。

豚骨はいいにしても・・・・この赤いほう、でかいとうがらしの輪切り浮きすぎ。

中国語じゃ分からないという顔をしていると、写真入りのメニューを運んできてくれたのだが写真がぼけていてこれでは選べない。文字から推測してたのむことにした。
続々運ばれてくる。タレも専用のワゴンがきた。辛いのがいいか、辛くないのがいいか?
私が辛いの!と言ったら「どれくらいだ」っていうから中ぐらいにした。
見ただけで辛いのわかるあの鍋に更に辛いのいえれれねぇ〜。

上はつみれだ。キャベツにジャガイモ、なんかわからないキノコにお餅。
豚肉に鴨肉、タケノコなどなど(^^)

テーブルも一杯になる。

こうして並ぶと壮観。煮詰まってスープが少なくなってくると豚骨スープを定期的に補給しにきてくれる。
辛いタレだが辛い中にちゃんと味がある。

最後に水餃子をたのんでみた。麺とかもあったらしいのだが、実はどれが麺でどれがご飯ナオかなのかメニューから見つけられなかったのだ(笑)
でも、すでにお腹もいっぱいだ。

火鍋、堪能させていただきました。帰りに周りをみるとデカイ豚骨にかぶりついている客が多いのに気が付く。しまった!あれが売りか!でももう入らない。
ふらふらとホテルのあるほうへ向かいます。
時々ショーウィンドウにおもしろいディスプレイを見つける。

ホテル近くのコンビニであれこれ買い物、3軒をハシゴします。それぞれ置いてあるモノがすこしづつ違う。新しい店は比較的新しいモノが中心、古い店はコテコテ中国っぽいものも多く面白い。飲み物とお酒(こいつが帰りにセキュリティでひっかかる)を買い、ホテルに。
そしてホテルにもどった。
日本から持っていったスタバのコーヒーを入れ明日の打ち合わせ。
明日は早朝チェックアウトで名古屋にもどる。朝は早い。
ちょっといそがしいので続きと詳細を加える作業はしばらくしたらヤリマス。
こうご期待。・・・・ってデザインもこのままじゃかっこわるいし(^^;)
ってことでヨロシク。

Copyright
(c) 2005 Hirotada Matsuba
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■PAGE
1.セントレアから
2.上海最初の夜
3.上海最初の朝
4.上海最初の昼
5.豫園から南京東路
6.お粥が食べたい
7.謎のトンネル
8.最後は火鍋
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