法人の設立及び施設設置の経緯
昭和54年 5月21日 上尾市が経営主体となって開園し、上尾市社会福祉協議会が
<心身障害者地域ディケァ施設>として運営
昭和63年 4月 1日 上尾市福祉作業所と名称変更し、上尾市手をつなぐ親の会が運営主体を引き継ぐ
平成 2年11月30日 社会福祉法人上尾あゆみ会が運営主体を引き継ぐ
保護者の認可施設を望む声が、行政や地域を巻き込み設立につながった
平成 3年 4月 1日 通所授産施設大石作業所を開設(定員50名その後55名⇒60名と変遷)
本格的授産施設として、自主製品のパン・クッキーの製造販売をはじめ、霊園清掃、
薬草の採取加工、バリとりなどの作業を行う。
併せて、上尾市福祉作業所ふじ学園(定員30名)の経営を法人が委託される。
平成 6年 4月 1日 通所授産施設上平作業所を開設(定員50名)
あゆみ会第2の施設として、定員50名で開設し、その後建物を増築しながら定員を
60名⇒70名⇒80名と増やし、県内有数の大規模施設となった。
授産種目も手焼き煎餅、饅頭、花卉栽培等の自主製品をはじめ、 靴の値札付け、
公園清掃など 多種に取り組み、地域との連携や一般就労への取り組んでいる。
平成13年 4月 1日 通所更生施設ふじ学園を開設(定員50名)
これまでの上尾市福祉作業所ふじ学園を発展的改編し、利用者の人格を尊重し、
適性に応じた目標を設定して、それぞれの立場から利用者を指導援助している。
平成15年 4月 1日 法人本部設立
平成16年10月 8日 宿泊訓練施設「フレンズ」開所
法人本部所在地 〒362-0061
埼玉県上尾市藤波1丁目209番地の2
048−787-4747 Fax048−787-4380
社会福祉法人上尾あゆみ会は、福祉サービスを必要とする者が、心身ともに健やかに育成され、
または社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会を与えられるとともに、
その環境及び心身の状況に応じ、地域において必要な福祉サービス総合的に提供されるように
援助することを目的として第一種社会福祉事業である授産施設と更生施設を運営している。
法人本部では、ふじ学園2階に本部事務室を設置し、運営計画、予算・決算に関すること、
職員人事に関すること、行政手続、業者との契約に関すること、上尾あゆみ会賛助会事務手続き、
施設広報など全般的に実施している。
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時間外支援事業(アフターケアサービス)
月曜日から金曜日までの通常日課終了後の午後8時30分までの時間帯をアフターケアサービスとして、
時間外支援を午後5時30分までは無料、入浴支援(ふじ学園のみ)、夕食提供(希望者)、送迎サービスを
有料にて実施している。要望や各施設の状況に応じて対応しているが、緊急時や入浴介助など利用頻度も
高まっている。
詳細はこちらにて
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苦情処理窓口の設置
社会福祉法第82条の定めに従い、社会福祉法人上尾あゆみ会の運営する施設に在籍する者に対する
福祉サービスについて苦情の適切な対応ができる体制をとるため、苦情処理委員会が設置されている。
各施設の長は苦情解決責任者としての任を負い、苦情受付担当者の報告に基づき、適性な処理を行う。
場合によっては、第三者委員への報告や権利擁護センターの助言を仰ぐこともできる。
上尾あゆみ会第三者委員 三沢 春樹 様 伊藤 進 様
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機関紙『ふじなみ』
上尾あゆみ会では、情報公開の手段として機関紙『ふじなみ』を年2回発行している。
この機関紙『ふじなみ』は、各施設の状況報告、行事の様子、予算・決算の情報公開など
3施設からの情報を中心に編集委員会を開いて、上尾あゆみ会での出来事などを紹介している。
このホームページ内でも『ふじなみ』で紹介された記事を公開できればと考えている。
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保護者会活動
保護者会は、原則として2ヶ月に1回、施設と保護者の情報交換の場として開催している。
主な活動としては、施設行事への協力や自主製品の販売などであるが、保護者と職員の親睦を
深める機会として通称「親父の会」による旅行会やソフトボール大会なども計画され、
父親の参加も活発になってきている。
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