| 試合前 |
八代市で初めてのJFLの試合ということもあり、またYKKの工場があることからYKKの応援も多く試合開始40分前からスタンドは満員で早くも応援合戦は過熱気味。 |
| 前半 |
9分クリアミスを拾われてシュートをうたれる。10分上薗がコナーエリアのライン付近からシュート、わずかにはずれる。立ち上がりYKKの早い寄せに押し込まれるがこのシュートををきっかけに攻撃にリズムがでてきた。22分左サイドをワンツーで突破されてセンタリングYKK坪田にダイレクトで合わされて失点。このあと共に決定的なチャンスを作ることができずに一進一退のままハーフタイム。 |
| 後半 |
47、50分にシュートするなど立ち上がりから、アルエット激しく攻め込むが得点には結びつかない。その後双方とも攻めきれずにこう着状態となっていた、65分逆襲からYKK大西がシュート、GK手に当てるが防げず失点。76分坂田が左サイドを上がりセンタリング相良がシュート、GKの体にあたり得点ならず。83分右ハーフライン付近のこぼれ球を拾われてYKK星出がそのままセンタリングこれを競り勝った長谷川に決められる。 |
| 河野監督 |
立ち上がりに押し込まれて受身になってしまった。そのため中盤でのパスミスが目立った。
守備と攻撃の切り替えのスピードを上げなければならない。次の試合もホームゲームなのでサポーターのためにもぜひ勝ちたい。 |