| 試合前 |
試合が近づくにつれて空にはしだいに曇がでてきた。台風の影響かポールに掲げられたサッカー協会旗、フェアプレー旗が東からの風にはためいている。ピッチでは横風になる。プレーにも影響がでそうだ。サポーターのアルデラスはきょうも元気いっぱいだ。テレビ観戦が多いのかスタンドには約200名が観戦。 |
| 前半 |
3分、コーナーキックから先制される。この得点で勢いづいたランザの攻勢がつづく。アルエットの初シュートが生まれたのは10分過ぎてから、エンジンのかかりが遅いゾ。18分、藤田の左からのセンタリング、相良がヘディングでディフェンスに競り勝ったボールを田尻が胸でトラップ、落としてワンバウンドしたところをシュート、同点に追いつく。アルエットがしだいにボールを支配するようになった。43分、ドリブルでオーバーラップした大濱のセンタリンを前を向いてフリーで受けた金川が、ディフェンスに来た相手をかわしてゴール左隅にシュートをきめた。ようやくリードした。 |
| 後半 |
50分、中盤からドリブルで1人、2人とディフェンダーをかわして、田尻がぬけてグランダーのゴール前を横切るセンタリング、つめた金川がゲット。ボールの支配率で勝るアルエットが攻めつづけるがシュートがきまらない。スタンドに座っていても汗をかく、この暑さと台風がもたらす湿度は想像以上に選手の体力を奪っているようだ。アルエットがボールを支配して攻めるという展開がタイムアップまで続いたが得点にはならなかった。 |
| 監督 |
天皇杯の出場権を獲得できて良かったと思います。前半の終了間際のいい時間帯にに点が取れたのが大きかった。昨年の天皇杯では1回戦で敗れているので、まず1回戦を突破することを目標にやりたいと思います。 |