| 試合前 |
愛媛陸上競技場は思ったより芝が深い。競技場のトラックにはスポンサーのボードがズラリと並んでいる。愛媛FCには前期の対戦では1対2と敗れている。また、愛媛FCは国体で準優勝をはたし好調だ。しかし、アルエットがいつもの力をだせば勝てない相手ではない。熊本から駆けつけてくれたサポーターが7〜8名、多くの横断幕を張って応援してくれている。 |
| 前半 |
立ち上がりは慎重だ。愛媛にボールを支配されている。12分田尻のロングパス受けた金川が自分で持ち込んでディフェンスをかわしてシュート、先制点。最初のチャンスをものにした。25分坂田からのセンタリングを競り合ったボールが坂田へこれを再びセンタリング、相手ディフェンスのヘディングでのクリアがオウンゴール。追加点。27分坂田からのパスを相良がシュート。混戦から相良が田尻にパス、田尻が冷静に3点目を決めた。 |
| 後半 |
一進一退の攻防が続いているがチャンスは愛媛FCが多く作っている。GK中西がファインセーブで防いだ。危ない。74分交代で入ったばかりの藤田がミドルシュートを決めた。よし、いける。 |
| 監督 |
国体準優勝の愛媛FCに負けないモチベーションを持って試合に臨むよう指示した。前期の対戦で非常に悔しい負け方をしたので気合が入っていた。前半、我慢が必要な展開となったが逆襲で1点とってからは、アルエットのペースで戦えた。これも4試合を無失点に押さえているディフェンスがあるからだと思います。 |