| 試合前 |
朝からの雨で気温も低く、アルエットにとっては相手との戦いの前に厳しいコンディションとの戦いも強いられる状況だ。しかし、波に乗っているアルエット、前期のリベンジを果たし、必ずや4連勝の結果を残してくれることと願う。地元マスコミに負けじと熊本からもTKU(テレビ熊本)が駆けつけていただき、アルエットのJFLでの活躍に富山県でも注目を集めているようだ。さあ、行こうぜアルエット。勝利へ向かってGO!GO! |
| 前半 |
立上りの3分先制点を奪われ、さらに29分追加点を奪われるものの、今日も村上・相良のコンビが冴え反撃開始だ。31分村上のセンタリングを相良が押し込みまず1点を返した。その直後、金川が痛めていた右足を負傷、代わって植木の登場だ。38分村上のセンタリングぎみのシュートがゴールに吸い込まれ同点だ。お互いにアグレッシブな攻撃で今後の展開がどうなるかわからない状況である。ハーフタイム、風が強くテントも吹っ飛んでしまった。後半は天候を含めて何が起こるかわからない。アルエットの「勝利の女神」に期待しよう! |
| 後半 |
後半が開始され、アルエットの攻撃のリズムが続くが決定的場面には至らない。後半半ばを過ぎるとYKKのリズムとなってきた。両チームとも交代メンバーをつぎ込み攻撃を仕掛けるがお互い譲らず時を刻み試合終了のホイッスルがなった。前期のリベンジはならなかったもののアルエットの成長を富山の地に植え付けたのではないだろうか。怪我人が何名かでたのが心配だが、残りJFL3試合上位を目指し頑張れアルエット! |
| 監督 |
2点先制されて前がかりになってしまい、追加点を許しそうで危なかったが、早めに追いつくことができて落ち着いてうまく守備ができた。けが人が出たのが次の試合に影響しそうだ。残りの3試合を精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします。 |