| 試合前 |
天皇杯はプロ、アマを問わず、すべてのチームが参加できる“日本最強のチーム”を決定するトーナメント大会です。対戦相手の山形県代表、山形FCは2年連続4回目の出場です。
8チームが参加する東北社会人リーグ1部では成績は8位と今ひとつでしたが、元モンテディオ山形の選手ら新戦力4人を補強したチームは侮れません。 |
| 前半 |
ミスが目立った立ち上がりだったが6分榊、金川とつないでシュート。これは惜しくもクロスバーをたたく。このシュートで落ち着きアルエットが次第にボールを支配するようになった。13分に相良、23分金川と決定的と思われるシュートを打つが決まらない。逆に35分山形に得点を許す。攻めきれないまま前半終了。 |
| 後半 |
47分 楠田が右サイドから切込みセンタリング、相良が合わせたがゴール左にはずす。48分相良のシュートがゴールネットをゆらしたがオフサイド。56分交代で入った藤田からのロングパスにディフェンスの裏に走りこんだ金川がトラップせずにそのままシュート、ゴ〜ル!ゴ〜ル!同点。66分キーパーとディフェンスの間に入った藤田からのフリーキックのボールに東がダイナミックに飛び込んで合わせて逆転。このあとも攻めつづけるがゴールが遠い。89分田中のフリーキックが榊に渡り、上げたクロスを金川がヘディングでつないで、相良が押し込んで3点目。粘る山形を突き放した。 |
| 監督 |
守備的にこられたうえに先制されて苦しい試合でした。もっと早く点が取れていたら楽な展開になっていたと思います。中央からの攻めが多かったので、外からも攻めるようにハーフタイムに指示しました。2回戦はJ2の横浜FCですが、胸を借りるつもりで精一杯戦ってきます。 |