| 試合前 |
花冷えのする水前寺競技場だが、ピッチの芝は緑が美しいです。JFL開幕を前に今期初の公式戦どんな試合を見せてくれるか楽しみだ。アレデラスも試合前からJFLが待ちどうしかの応援だ。 |
| 前半 |
多数の新人を加え、新たなシーズンを迎えるアルエット熊本。昨年のレギュラーが怪我で出遅れチームのまとまりにもう一歩欠ける。立ち上がりから国府高校の出足に一歩ずつ遅れているようだ。前半24分左サイドを突破されセンタリング、中央で10番下川にボレーでゴール左スミに決められ先制点を奪われた。前半終了間際に決定的チャンスもあったがそのまま終了、後半の反撃を期待したい。 |
| 後半 |
後半開始3分植木、吉田のコンビで冷静に相手ディフェンス交わし吉田が決め同点に追いついた。徐々にコンビが噛合ってきたようだ。16分ゴール正面25mのフリーキックを藤田が直接決めて1点リードを奪う。ここからアルエット熊本の攻撃開始だ。パス回しが早くなりリズムよく攻撃ができてきた。18分吉田のセンタリングに相良が合わせて3点目を奪う。77分には田尻、半田、田尻、相良とダイレクトパスが繋がり駄目押しの4点目を相良が奪った。JFL開幕を2週間後に控えて攻撃面はかなり充実してきたようだ。田中が怪我で途中退場して守備面で不安が残るが、榊、西村も開幕に間に合いそうだしJFLでの活躍を期待したい。 |
| 監督 |
前半0-1と先制されたことは反省しなければならない。後半の攻撃はよくできていた。JFL開幕を前にケガ人がでたことは不安材料ですが、勝てたことは自信に繋がると思います。 |