| 試合前 |
サポーター、ウルトラアルデラスの応援の横断幕がゴール裏から移動してピッチに近いバックスタンドに飾りつけられている。ここホーム水前寺競技場でのラストゲームとなる東選手は「ラストゲームといっても特に気負いはありません。いつもどおりベストを尽くします。」と話していました。 |
| 前半 |
慎重な立ち上がりを見せた両チームもしだいに動きが激しくなってきた9分榊、藤田、植木、藤田と左サイドでパスがとおり藤田がシュートしたが惜しくもゴール右にはずれる。14分にもキーパーの見事なセービングに防がれた藤田のシュートは枠を捉えていた。19分フリーキックからのボールをヘディングで決められ失点。28分植木、37分西村とシュートを打つが決められない。キーパーの頭の上を越されてクロスバーに救われる危ない場面もあって互角の前半だ。 |
| 後半 |
55分右サイドを破られてゴール前で混戦、立て続けに3本シュートを打たれたが中西、東が懸命に防ぐ。1点をリードして引いて守る横河にアルエットが攻める70分西村、72分植木のシュートはキーパーの好守もあって決まらない。72分に退場者を出してさらに守備の意識が高くなった横河電機を81分吉谷、89分植木、90分西村とシュートを打って攻めつづけたが決定力を欠いた。 |
| 監督 |
お互いにシュートをはずしていたが、キーパーの好守にもやられました。横河電機の野杁選手との関係で藤田選手が攻撃であまり上がれませんでした。敗れましたがチームの連携は良くなってきたと思います。東選手が抜けたところは中断期間にしっかり作りたいと思います。 |