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JGFA

2005年よりJGFAに個人会員として入会し、主にシーバスでのタグ&リリースをしています。


『タグ&リリース』とは、釣った魚にタグ(標識)を付けてリリースし、それを再び捕獲する(再捕と言います)ことによって、その魚の移動ルートや成長の度合いを研究する『資料』にすることです。
タグ

もしここを見ているアナタがタグ付きの魚を捕獲した場合は、タグのNo.と魚のサイズと釣った場所などをメモっておいて、JGFAの再捕報告受付までご報告よろしくお願いします。(入力フォームから登録できます。)
ちょっとした記念品も貰えるそうなので。

ホント申し訳ないんですが、めんどくさがらずに是非よろしくお願いします。

ちなみに再捕した魚を再びリリースする場合は、タグは付けたままリリースしてください。
持って帰って食べる場合は、捌く時にタグをちゃんと取りましょう。




★ 自分にとっての、タグ&リリースとは

実は私個人としては、研究データやどう移動してるかなんてのはそれほど興味の対象ではありません。
じゃあ、なぜタグ&リリースをするのか?
それがたとえデータ上だったとしても、リリースした魚と再会したいからです。
ただリリースしただけならば、その魚との出会いはそれで終わってしまいますからね。
どの後どうなったか知りたいじゃない?
その結果として研究データが集まるんであれば、それはそれで。

どうせリリースするならその後の楽しみもあった方がいい!ってことです。

まぁ、こういう楽しみ方もある、ってことで。

ということなので、闇雲にとにかく数を釣ってタグを打たなきゃ!ってなことは全然思ってません。
まぁ数打てば再捕の確立は上がるわけですが、だからといって数に囚われるのは自分のスタイルじゃないので。

のんびりやっていきます。


ちなみに私は、「何が何でもリリースしなきゃダメ!」と考えている人間ではありません。
位置的には「キープするにも限度ってもんがあるだろう。」ぐらいの位置にいます。
ですから自分でも釣った魚をキープする場合もありますし、リリースする場合もあります。
まぁでも、ほとんどリリースしちゃいますけど。