久しぶりに美味いものでも食べに行こうと、プランタン工房の夕張メロンパンの焼き上がり時刻にあわせて家を出発。予定通り到着し、焼きたて熱々のメロンパンを食べた。中のクリームまで熱々なのはもひとつだったが、美味しかった。次はかん袋のくるみ餅。冬に氷くるみを食べるのがまたおつ。
以上、ささやかな贅沢でした。
現在八王子出張からの帰りの新幹線の中。近頃は大阪⇔東京の新幹線と飛行機の料金はあまり変わらないというか便によっては飛行機が安かったりするのだが、所要時間は私の場合30分ほどしか違わない。30分程度の差なら2時間30分ゆっくりできる新幹線の方がいいような気がする。私のような者がいることを考えると、JRが車輌をちまちまと改良して地道に時間短縮をしてきたことは意味があるのかもしれない。昔のように3時間かかると「1時間も違うのなら飛行機にしようか。マイルもたまるし。」ということになりそうだから。
そういえば往路では八王子に着くのが早すぎて時間が余ってしまい、ふと目についた「献血ルーム」に入ろうかと思ったりした。ちょっと珍しい血液型なので、機会があれば献血するようにしているのだ。そこで考えたのだが、新幹線内に献血ルームを設けるというのはどうだろうか。速くなったとはいえ、2時間半というのはかなり時間をもてあますから。「200mlでビール1本、400mlで駅弁プレゼント。」などとやれば行列ができそうな気がする。「献血した量だけ生ビールをプレゼント。」でもいいかもしれない。「大ジョッキ1杯分お願いします。」とか言ってしまいそう。
海外出張の話が出ている。再来週にマレーシアはペナン、その次週に中国は天津。気温差が40℃くらいありそうだが、ヒートショックに私のデリケートな体は耐えられるだろうか。
会社のPCをSpybotでスキャンしてみたら、15個のスパイウエアが見つかった。そのうち悪名高い Windows Media Player 関係が2個、Valueclickが3個あった。ほとんどはCookieで履歴を追跡するだけのようで、思ってたよりも少なかったのが期待はずれというかなんというか。
ちなみにSpybotの使い方解説サイトはこちら。
中国・天津で鳥インフルエンザ疑い例
【北京=竹腰雅彦】新華社電によると、中国農業省は9日、天津市津南区で新たに鳥インフルエンザに感染した疑いのある家きん類が発見されたと発表した。
大都市圏を形成する中国の直轄市で鳥インフルエンザの発生疑い例が出たのは、上海市に次いで2例目。 これにより、中国の鳥インフルエンザの発生や、発生疑い地域は、全国計31の省・自治区・直轄市のうち半数近い14地域となった。発生地域はこれまで中国南部や西部に集中しており、華北地域の天津で初めて発生疑い例が出たことで、隣接する首都北京など、北部にも感染が広がる可能性が出てきた。 農業省によると、これまでに人への感染例は報告されていない。