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20cmキューブ水槽用ライト2

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前回作ったライトは、セードから電球型蛍光灯がかなりはみ出してしまってまぶしいため、2作目を作ることにしました。今回は、サイコロさんの自作ライトをマネッコさせていただきました。
概要は、

27Wインバータ卓上スタンドをバラして蛍光灯のソケットとインバータ回路を流用。(卓上スタンドはちょっと探せば\2,000以下で買えます。) 卓上スタンド選択時のポイントは、
  • できればソケット部だけで蛍光灯を支持できるようになっていること。
  • できればON/OFFスイッチがタッチセンサーでないこと。
です。
蛍光灯は27Wツイン管(2本が1体になったもの)を27Wツイン2パラレル管(4本が1体になったもの)に交換しました。
セード(反射傘)には料理用バットを流用しました。
というものです。
  1. light2-1 セードの支持部を作ります。
    φ9.5mmのステンレスパイプの先端を万力でつぶし、穴を開けます。
  2. light2-2 穴開け済みのステンレス板です。
  3. light2-3 このようにビスで両方を固定します。
  4. light2-4料理用バットを固定します。
  5. light2-5スタンドで27Wツイン管を固定していた金具をつけます。
    そのままでは幅が合わないので、ツイン2パラレル管3本分に
    あわせて幅を調節します
  6. light2-6スタンドのインバータ基板です。
    私が買ったのはタッチスイッチのもので、電源投入で初期OFFになるので、そのままではタイマー連動させることができませんでした。
    タッチスイッチは標準ロジックICのゲート入力に接続されていたので、これをICの電源にリード線(画像中の茶色のリード線)で接続すると、電源投入で初期ONになり、タイマー連動させることができるようになりました。
  7. light2-7セット後背面から撮影したものです。
    セードを支持しているステンレスパイプは木板に固定されたパイプ支持具に貫通させてありますので、水槽の手入れ時にどけたり高さの調節をすることが容易に出来ます。
    インバータ基板はこれもキッチン用のタッパー(R)みたいなのに収めました。
    外掛けフィルターと水槽の間に挟まれ、フィルター下部からちょっと見えてるのはシートヒーターです。
  8. light2-8 完成図

今回は電気スタンド以外に\2,000程度の費用がかかっています(交換した蛍光灯代約\1,000を含む)。
ですから電気スタンドが\2,000とすると合計\4,000程度の費用になります。
これくらいかければクリップ式蛍光灯やアームスタンドも買えますので、コスト的なメリットはないと思います。

なお、ステンレスは硬いので穴開けが結構大変です。ステンレス専用のドリルチップもあるようですが、鉄かアルミの素材を選んだ方が賢明だと思います。

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