ガイアホームで建築日記9月
*会社名の敬称は略させていただいておりますm(_ _)m


2006年9月3日(日) 照明選び

ここのところはずっと照明について検討しています。うちは1階が10畳ほどのホールになっていて、ここにストリップ階段があります。2階は吹き抜け込みで20畳ぐらいのLDKになっています。この2部屋だけです。他にちっちゃい納戸(家事室)と風呂洗面とトイレとがありますが、基本的にはこの2部屋だけみたいなものです。現在の照明のプランは、1階ホールはくつろぐスペースなので、全部調光式白熱灯ベースで、天井からダウンライト、壁にブラケットライト、そしてひとつペンダントライトをぶらさげるという案になっています。2階は、仕事場にもなっているので、梁にグレア防止ルーバーのついた蛍光灯をつけて、ダイニングテーブル上にペンダントをぶらさげます。資金計画書では、照明・照明工事の予算が15万円に組まれていますが、ここにきて15万円はあっさり超えそうなことに気がつきました><
高めの照明は安く買えるところを探して施主支給にしてもらうしかないかなあ・・(ごめんなさい)


照明の選択は分担することになりました(4社のカタログの中から探すのは大変なので)
夫が2階の仕事場の照明、階段のフットライトを決めることになっています。
私は1階のホールのペンダントライトとブラケットライト、階段のブラケット、二階のキッチンライトとダイニングのペンダントを担当します。
その他のライトはそれぞれで探してみることになりました。

トイレはサイズさえ丁度良ければ、「MAXRAY」の照明にする予定。
十字型なのだけれど星のように見えるガラスセードの照明です(二人共、お気に入り)



2006年9月4日(月) 図面を見直してみました

立面図を見ていたら、1階の窓いくつかが異様に低い位置になっていたので、Kさんに連絡しました。平面図では高さの注記がなくデフォルトのままのはずなので、立面図だけが違ってしまったのだと思います。

ところで、階段ホールに1F床から、2階の天井まで、ひたすらまっすぐに伸びる柱が図面に入っているのですが、この柱の意味がわかりません。。これは今度Kさんにお会いしたときに聞いてみることにします。

この柱は本当に謎です。

照明の候補を夫に見せたのですが、第一候補は「高い」と言われてしまいました(まあ、そうだと思ったけど)
夫も気に入ったものは諦めて、かなり妥協しているようです。

1階のペンダントライトは、希望と現実の条件は正反対で、難しいです。
 暖かい黄味がかった光(だけど)本を読んだり書き物をしたい---とか
 吊り下げて傘を低くしたい(けれど)視界の邪魔になるのは困る---など。

和風の照明(現代和風もの)がまとまりが良く無難だと思いますが、気に入ったものを付けたいので悩んでいます。
照明はシンプルなものが良い・・・と思いますが、こりたくなります・・・


2006年9月5日(火) 玄関ドア

今まで気がつかなかったのですが、玄関の引き戸「コンコード」の開口幅が754mmとなんか狭い!うちは大きな掃出し窓もないから、これじゃあ大きな家具などは入れられなさそう。。ますますドアへの変更の気持ちが強まりました。YKKのドア「ヴェナート」は、D2仕様もあるしデザインも豊富です。玄関が引き戸の生活にも憧れていたのですが、諦めるしかないかなあ。
ガイアホームのKさんに、ヴェナートの見積もりをお願いしました。

コンコードのカタログは散々見ていたのだけど、気づきませんでした。
他にもいろいろ気づいていないところがありそうで心配。これから、もっと詰めていかないと。


2006年9月7日(木) 矩計図と地盤調査

朝、ガイアホームKさんからメールが入りました。まず玄関ドア「ヴェナート」の見積もりですが、引き戸よりかなり安い!次に、お願いしていた矩計図が出来上がりました!平面図(っぽいもの)はマイホームデザイナーでもすぐ作れるのでありがたみ(?)が無いのですが、矩計図はいいですねえ〜。なんか家づくりが一歩進んだ感じがしてきました。実際の家も、地縄などの平面ではすごく狭く見えるのですが、立体として高さが出てくると、どーんと存在感が出てきますね。まあうちはそれでも小さいんですけど・・

そして、今日は地盤調査の日です!
幸い、雨は降らなかったので午後現地に行きました。ガイアホームKさんと、調査の方2人と計3人到着していて、なぜか義父母も既にいて、地盤調査が始まろうとしているところでした。にゅるにゅると杭が入っていくスウェーデン式サウンディング試験というものらしいです。家の4隅と、中央の1箇所の計5箇所やります。結果は後日出るそうですが、調査の方にどんな塩梅か聞いたところ、「固くもなく柔らかくもない普通の土地で、1箇所ちょっと柔らかかったのでもう1箇所の計6箇所調査した」とのことでした。なんか微妙ですね。

Kさんに階段の柱の謎を聞いたところ、階段の踊り場を支えるためにある柱だそうです。そうすると踊り場より上は全ていらないっぽいので、踊り場までで柱を止めることが出来ないか聞いてみました。後で図面で検討してみないとなんともいえないが出来そうとのことなので、そっちの方向で検討をお願いしました。そのほうがすっきりするもんね〜。

まあとにかくみなさん、今日はお疲れ様でした!


>なぜか義父母も既にいて、地盤調査が始まろうとしているところでした。
それは何故かと言えば、私たちが時間ちょうどに来たからだよ(私の支度が遅かったのが原因・・・)
両親は「私達がなかなか来なかったので(予定地に)見に来てみた」とのことでした。

夫はKさんに質問することがあったので、その間、私は写真を撮っていました。地盤調査の写真を沢山撮っても、確かに調査をしたということしかわからないのですが、練習を兼ねて撮りまくっていました。

3箇所目の調査になった頃、晴れて暑くなってきたので、調査してくれている方に飲みのものを出そうとしました。
しかし、作業中なので躊躇していたら、母が代わりに勧めてくれました。

家を造り始めたら、私が差し入れを渡す役?のようなので、人任せではダメでした。場数を踏んでいる母を見習いたいです。

なにはともあれ、結果待ちです。今日は興味深く見学しました。

2階は勾配天井仕様です。


この機械がぐいぐい杭を自動で押し込みます。
抜くのは左にあるでかい釘抜きのようなもので手動で抜くようです。


2006年9月8日(金) 地盤調査結果

ガイアホームKさんから速報が届きました。地盤改良の必要は無し、とのことです。地盤改良はうん十万円かかると聞いていたので、ほっとしました!

ガイアホームからお借りしたカタログの中で照明の候補を選んでいます。
建築雑誌を見ると、限りなくシンプルな傾向が伺えます。
私もそのシンプルさが好きなので、それを踏まえて選ぶつもりが、つい、凝ったものを選んでいました。

我が家は、玄関引き戸を親子ドアに替えたので外観はより洋風になりました。室内も階段を除けば洋風です(2階の引き違い窓がミスマッチですが、洋風には違いありません)
1階は雰囲気がある照明で、2階はナチュラルにまとめたいと考えています。

パインの床に漆喰の壁に似合う照明は?と考えると、北欧デザインのライトor現代和風のライトかな?と思うのですが・・・
1階の照明の第一候補は「マックスレイMP40184-35」の黒ガラスにクロムの鎖のペンダントです。
それに、「オーデリックOB312004,OB312011」の鳥と樹木のモチーフのシルバー(一部いぶし銀仕上げ)のブラッケットを合わせています。

第二候補は無難路線で、「マックスレイMP40179-35」の提灯を横長にした様なペンダント(乳白ガラス)と「松下電工LB87030」のお椀を歪ませた様なブラケット(乳白ガラス)を合わせました。
この照明だと、ソファを置いてもいいし、座布団を敷くことも出来るのでは、と思っています。

一応、第一候補でも夫のOKが出たのですが、私自身は、こんな感じで果たして良いのだろうかと悩んでいます。
光沢のあるライトでなく、艶無しの方が落ち着きが合っていいのかもしれません。
でも、華やかさも捨てがたいです。どちらにするかは、まだ未定。


2006年9月11日(月) ガイアホーム打ち合わせ11回目

今回は、初めて太平台のガイアホーム総合本部での打ち合わせになりました。向かう途中、コンビニでネットプリントをする必要があったので余裕を持って家を出たのですが、パスワードのメモを忘れて・・(中略)・・5分ほど遅刻してしまいました。申し訳ございませんm(_ _)m
この本部も素敵な建物でしたが、となりに建築中のかわいい三角屋根の不思議なモデルハウス?もなかなかよかったです。完成時には是非見せていただきたいです。
2階の広い部屋で、まずKさんと前回までの確認をしました。これが結構長くかかってしまって、インテリアコーディネーターのOさんをずいぶん待たせてしまいましたm(_ _)m
そして本日メインの照明についての打ち合わせをOさんと始めました。ダウンライトがまだ決まっていなかったので、それの選択と、事前に我々が考えていた案でトータルに見た場合や照度などに変なとこがないかとか、妻とOさんとがメインの打ち合わせでした。途中、平澤さんが富塚からわざわざ駆けつけてきてくれました!でもなんかお疲れ気味のようでちょっと心配です(^^:)
照明の打ち合わせの後、確認申請依頼書のサインとなりました。これにサインすると、窓の大きさ・位置や、間取り、3階建てへの変更など大きな変更ができなくなる(正確には出来なくなるわけではないが、工期に影響するかもしれないということに同意する書類)のです。窓の高さについては、いつも悩む点なので、持参したメジャーでいまいちど高さを検討して微調整して、確認申請依頼書にサインしました!もう三階建てにはできません!


今日はインテリアコーディネーターの”もとちゃん”と照明の打ち合わせをしました。(HPではどう呼びますか?と尋ねたところ、「”もとちゃん”でいいですよ」とのことなので、そう呼ばせていただきます)

我が家はは小さい分照明も少ない上に、予算もそれなりです(ペンダントライトは施主支給)
こんな事情なのでコーディネーターさんに相談するのは申し訳なかったりするのですが・・・
プロの目で見てもらえてると断然心強いです。

事前にカタログから選んだペンダントとブラケットの相性を見てもらったり、広さに合ったW数の照明を選んでいるか教えてもらいました。
素人なので不安な点だったのですが、だいたいOKとのことで安心しました。
基本的に「照明は本人が気に入れば良い」とのこと(確かにそうです)
「どう見てもダメなものはしっかり言います。」と言われて安心しました。

主にダウンライトのことについて聞く予定だったのですが、他のライトのことも見てもらいました。
「1Fのブラケットと階段のブラケットの繋がりを考えた方がいいです」と言われて、なるほどと思いました。
これは次の打ち合わせまでの課題です。

1Fの天井を照らして間接的に明かりをとるという提案もしてもらいました。
間接光なら、穏やかな光で壁もすっきりします。
良い案なのですが、今のところは1Fはペンダントライトをメインに、ダウンライトは普段は使用せず、暗めの部屋にしようかと考えています。

もとちゃんは、私達の借りたカタログ(5冊も!重いです)を持って帰っていきました。お疲れ様でした。

平澤さんは私の目から見ても、お疲れ気味の様に映りました。
鳥の形をした照明を平澤さんが”魚”と言ったことが印象に残りました。
(オーデリックのライトなのですが、私が描いたイラストのみだったので無理もありません・・・)
帰ってから思えば、抽象的なモチーフなので、魚でも鳥でも---そう言われてみると熱帯魚に見えてきました。

Kさんとは、毎回のことですが長時間の打ち合わせになりました。
通常、金物の火打ち梁を使うところを、2階は梁が見えてしまうので木の火打ち材にしてくれるそうです。
「その方が見た目がいいですよね」とKさん。goodです!金物では雰囲気が台無しだったので。

今日は、みなさん本当にお疲れ様でした。


2006年9月12日(火) 階段下収納

昨日の話し合いで、階段の謎の柱を無くすために踊り場の下に梁を入れて支える案が良いだろうということになりました。しかしストリップ階段では、梁が見えるとみっともないので、踊り場までの4段は非ストリップにして、ついでに下を小さな収納にしようかということになりました。この部分の変更で、差額5万円くらいとのことなので、その分どこか減らさないといけません。ほんとうに予算キチキチです(><)
1階天井の漆喰シートが比較的高価な上、壁が塗りなのに対して天井がシートってのもなあ・・といつも思っていたので、ここも施主塗りにしようかということになりました。ただし、天井に鏝で塗るのは大変そうなので、ローラーでやることにします。
それと、牛山からの電波の入りがよさそうならば、地デジ専用のテレビアンテナを自分で取り付けてもいいかなと思いました。
なんだか施主施工がいっぱいになってきました!!
でも、建築に参加しているという感じがして楽しいです。大変なのはこれからですが。

階段がこんなに長い間、悩みのタネになるとは思いませんでしたが、ようやく解決しそう?です。
私は照明決めで、まだ悩んでいます。


2006年9月17日(日) 換気フード

仕様書を見ていたら、換気フード(換気扇、自然換気吸気口のとこの外壁につくやつ)がキッチン換気を除いて、防火ダンパー無しのものでした。うちは準防火地域なのでダンパー付きじゃなくていいの?とKさんにメールしたところ、開口半径が一定値(100φ)以下ならばダンパーは必要無しとのこと。でもどうせだからと全部ダンパー付きにしてもらいました。ついでに雨だれ防止機構付きのもの(宇佐美工業UK-UGEN100SHD-HL)の見積もりをお願いしました。

もとの換気フードは円盤型でかっこいいけど、機能優先だよね。
”雨だれ”にも気を使ったので、効果があるといいのですが。

外装の汚れと言えば、我が家は白い雨樋にすることになっているのですが、半年くらいすると汚れで灰色になってしまうと言っている記述を見ました。
よほど環境が悪くないと半年で灰色になってしまうとは思えないので、大げさなのかもしれません。
でも、白色の雨樋は汚れそうです。
夫にそう言うと、「半年もすれば新居も馴染んで、外観なんてあまり見なくなる頃だから大丈夫。」と言い返されました。
・・・まあ、そうかも・・・
(その後、手の届く所は掃除しようということになりました)


2006年9月17日(日)〜18日(月) 階段の親柱・手摺ぐらつき問題

12日の案で、階段の「謎の柱」を廃するのは何とかなりそうでしたが、ふと「この構造では手摺がぐらぐらすることは無いのだろうか?」と気になりました。Kさんに問い合わせたところ

このように、4段目の踏み板をささえるための柱と、手摺をささえる親柱が分離しているためにぐらつく可能性があるとの回答をいただきました。私は手摺がぐらついたり、踏み板や床がギシギシいうのが大嫌いなのでそれでは困ります。それでは親柱と柱を同じものにしたらどうかと、次のようなものを提案しました。

このように踏み板をささえるための柱をそのまま上に伸ばし、手摺の親柱として使用します。まわりを化粧ベニヤで囲むという案です。
Kさんの返信では、柱1本化は可能で、これなら手摺はぐらつかないとのことでした!ただ、化粧ベニヤでの化粧はどうかということで、柱そのものを加工して親柱にしたらどうか?とのことでした。
1段目の親柱と、最上段の親柱も同じ加工をすればいいかな、ということでその案でやってもらうことにしました。
これで階段問題は解決!・・かなあ?

冗談で親柱の加工をトーテンポールにしようか?と話しました(オリジナル性は充分ですが(@o@)怖い)
もともと使うはずだった柱を参考にシンプルなデザインにすることになりました。



2006年9月21日(木) YKKショールーム

品川のYKKショールームに行ってきました!予約した時はコンコード(引き戸)について見たいを言ってあったため、係りの人がコンコードの説明をしてくれましたが、気持ち的にはヴェナート(ドア)に完全に傾いていたため、一応コンコードがどんなものか見せてもらった後に、ヴェナートのほうを見せていただきました。引き戸も実際みてみるとなかなかいい感じでしたが、やっぱり隙間部分のゴムパッキンに不安を感じました。経年劣化で気密性が弱まるような印象がありました。
ヴェナートのほうも実物はカタログよりもずっといい感じでした。実物はカタログで見たよりも大きく(当たり前)、写真では「ちゃちいな」と思っていた箇所もでっかいとドーンと存在感があってちゃちさなんて感じません。
17型のラスティックウッドが気に入ったので、これのD2仕様親子ドアに決めました。うちの外観に似合うといいんだけど。

YKK品川ショールームへ行ってきました。
品川駅からショールームまで「あと○○○歩」という看板が何箇所かありました。それを見て”遠すぎる〜〜”と思いましたが、歩いて行けない距離ではなかったので助かりました。

ドアは全種類あるとかなり多い為か、1つのデザインに一色しか見本がないので、イメージするのが大変です。
その代わりなのかもしれませんが、パソコン上で組み合わせられるサービスがあり、3種類の候補を再現してもらいました。

なんとか玄関ドアが仮決定した後は、自由に見学をしました(窓の種類や性能の展示があります)
我が家の1階は網入り型押しガラスが多いので、見本を見たところ、夫が「トイレ窓みたいで、トイレや洗面以外使いたくない」と言い出しました。
私はスリガラスより型押しガラスの方が好みなのですが、夫はダメなようです。
話し合って、1階ホールのガラスは透明にすることになりました。今度の打ち合わせで変更です。
私ももっと趣のある型押しガラスが何種類かあるといいのにと思いました<YKKさん作って下さい。




2006年9月25日(月) 東京庭園美術館

今日は東京庭園美術館へ行ってきました。
”旧朝香宮邸のアール・デコ”と銘打った企画展で、小客室が新規公開されていました。
朝香宮邸自体、3年ぶりの公開だそうです。場所が限定されていますが撮影OKなのが嬉しいです。
書籍やTVでしか見たことがなかったので、この機会に行ってみました。

感想は---------

とても上品にまとめられたアール・デコ様式でした(日本人が好きな感じ)

壁紙は張られている部屋といない部屋があって、壁紙のない部屋は白く塗られていました。
本来張られているはずの壁紙は一部展示してありましたが、それが張られているのを想像すると重厚すぎる気がしました(光沢があって綺麗な壁紙でしたが)

夫は書斎や収納室をうらやましそうに見ていました。

床の擦り傷の多さが気になりました(修復はしないの?)

照明は過剰装飾でなく、意外にシンプルなものが多かったです(我が家もスリガラスや乳白ガラスのシンプル照明にした方がいいのかも)
間接照明の使い方が今でも通用するのが凄いです(階段の照明が少ないのですが、当時は大丈夫だったのでしょうか・・・)

よかったなあと思いました。






2006年9月27日(水) ガイアホーム打ち合わせ12回目

もう12回目にもなってしまいました!でも次回の打ち合わせで、大体の仕様決定と修正注文をします。しっかり漏れの無いように打ち合わせなければ。太平台の本部に行ってきました。
最初にICのもとちゃんと照明の打ち合わせをしました。

このような、プラン図をいただきました!こういうのはいいですねえ。以前ガイアホームのパンフで見たことがあったのですが、なんとなくうちは作ってもらえないような気がしていた(笑)ので、嬉しかったです。
で、照明の見積もりをいただいたのですが、コイズミとかDAIKOはとても安いのですが、maxrayがほとんど割引無しでした><!うちはわりとmaxrayで固めていたのでこれは痛いです。ちょっと申し訳なかったのですが、ダウンライト(maxray)とコイズミ、DAIKOの照明は全部お願いすることにして、ダウンライト以外のmaxrayは施主支給で取り付けだけやってもらうことにしました。
m(_ _)m
ICさんの提案で、1Fホールの照明のデザインを統一し、ホールにつける予定だったものと階段ブラケットを交換することにしました。
その後、平澤さん&Kさんと、いままでの変更部分や、トイレや風呂、キッチンなどの設備の確認をしました。
観葉植物への水遣り用に、ベランダに水栓をつけてもらうことにしました。

見比べてみると、契約時の仕様とはかなり変わってしまいました(^〜^)
度重なる見積もりや修正注文はかなり煩雑で面倒な仕事のはずですが、嫌な顔をせずやっていただいて本当に感謝です!他のHMでは契約後の変更は特別料金を取ったり、不可能だったりするところもあると聞いているので、ガイアホームにしてよかったと思いました。だって、絶対に契約後に気が変わるものなのですから!

照明を決めるのに悩んだ末、1階ホールのブラケットとペンダントはオレンジのガラスセードのものになりました。
温かみを視覚で感じて、光は読み書きに差し支えない電球色です。

夫に感想を求めると--------「懐かしい感じだ」---------だそうです。
懐かしい=古臭い? ということ!?・・・ちょっとショックです。

シンプルを目指した照明決めでしたが、レトロになったようです(ものは言い様)
我が家に似合いそうな、くつろげる照明を探していたら、結果、奇抜なもの大仰なものは使えないし、温かみのないものも却下になりました。
”シンプルでクールな照明の空間(でも部屋の素材はナチュラル)にアートなオブジェをごろごろ置く”というのをやってみたかったのですが・・・
海外の家を雑誌で見ると憧れます(物が沢山でも雰囲気があり、うるさくならないインテリア)
でも、難しいです・・・




2006年9月29日(金) 階段下収納をやめた
18日に階段は解決したと思っていたのですが・・!4段目以下をストリップではなく普通階段にして下を収納にすると、かなり金額が上がることが見積もりでわかりました(><)。これは収納部の材料以外に、ウッドワンへのプレカット注文が
17段ストリップ → 13段ストリップ+4段普通階段
と2セットの階段という注文になるからのようです。倍ぐらいになっちゃうんですけど・・。ウッドワンももう少し融通利かせて欲しいもんです。これだったらプレカットじゃなくて大工さんに全部作ってもらいたいよう〜。どっちが高いんだろう?
まあ仕方が無いので、階段下収納はやめて、全ストリップにすることにしました。そうすると問題になるのが、4段目を支える梁が見えてしまうことで、見た目と安全面(つま先がつっかかりそう)で具合がよくないです。そこで苦肉の策として、次の提案をしました。

4段目の周りを、蹴込板で囲むというものです。4段目が蹴込板によって分厚い段に見えて、梁が隠されます。これの見積もりを取ってもらったら、高くなかったのでこれで行くことにしました。
階段問題、やっと解決・・・・・?

やっと解決・・・??



2006年9月30日(土) 展開図チェック・便器の位置指定
Kさんに展開図などの図面をPDFでいただきました!さっそく印刷してチェックをしてみると、やっぱり自分達の想像していたものとは若干異なる部分が出てきました。その中で、トイレの便器の位置を左寄りに寄せると指定していたのですが、かなり左寄りすぎたので、少し中央によせてもらおうとメールしました。この変更で若干、手摺から離れぎみになり、これはこれで将来あまりよくないのはわかっていますが、今の使い勝手を考えるとこのあたりが妥協点かなと思いました。






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