
| 2006年11月1日(水) |
| スラブ打設! |
10:30に開始予定です。 外周部に近い排水管が断熱処理されていました。 断熱材がきっちり設置されています。 ![]() 昨日見つけた、お風呂場の周囲の断熱は外されていました。 ポンプ車キタ(゚∀゚)ッ!! 続いて、生コン車キタ(゚∀゚)ッ!!工事車両は何度見ても楽しいです。 予定よりちょっと早いですが、打設開始!ドボドボドボ♪ 狭いところは手で管の口を押さえながら丁寧に。 鏝で均しに入ります。職人技です。 監督Kさんと私の貴重なツーショット(笑) ドボドボ。塗り塗り ドボドボ塗り塗り。現場はいつの間にか大勢になってきました。 あと一息です。 完了!! ポンプ車もおつかれさま。 風景が映っています。 美しいです。 暑い中、みなさんお疲れさまでした!! 【おまけ】Kさんが・・>< 職人さん達は真剣だし、私達も真剣にチェックをしていました。 今日は見所が多くて楽しかったです。 |
| 2006年11月2日(木) |
| ポーチ部配筋について |
ポーチに配筋をして土間と繋げるメリットは、地震や地盤沈下などで局所的なズレが起きたとき、ポーチのところが本体と分離(ひびが入って落ちたり)してしまうことを、ある程度防げるというものです。 デメリットは、鉄筋が熱橋になってしまい、土間(室内)に冷気が入り(夏はその逆)、断熱漏れが大きいことです。 ![]() ポーチ配筋 ![]() ポーチ非配筋 悩んでも埒が明かなかったので、監督Kさんに電話して相談しました。 「大きいポーチが落ちることはあまり無く、それよりも断熱のほうを優先したほうがいいですね。自分だったらそうします」ということで、自分も納得できたので配筋をやめることにしました。ドタキャンですみません。。 今日、現場に行ってみたら、玄関の壁の部分の基礎に謎の釘が打ってありました・・ これはいったいなんのためなのでしょう? 雨が降るという予報だったのですが、念のためスラブ全体に適当に散水して帰りました。 型枠を外すのは土曜の午後です。 でも、昼間はいい天気だったので、散水は有効だったと思うよ。 |
| 2006年11月3日(金) |
| 漆喰塗りの秘密兵器 |
左は最初に買ったゴムの鏝で、右が今回見つけた新兵器。 この赤いのは、壁紙を貼るための道具らしいけれど、適度なしなりと大きさで、漆喰塗りに使いやすそうでした。そして実際試してみたら、なかなかいい感じに「べらっ」と塗れたのでこれをメインに使おうと思います。もう1個買っておこうかな。 プラスチック鏝はプラ板を加工したような素材で”しなり具合”がいまいち。 新兵器?は本来は壁紙を貼るものらしいので、修繕コーナーで見つけました。 |
| 2006年11月4日(土) |
| 型枠はずし |
型枠の周りの固定用の木をはずします。 1時間後ぐらいに、やっとはずしはじめました!断熱材が綺麗についてます。 いいですねえ。 あれ〜? 一部を外したあと、型枠の掃除をしてました。もっと外してくれ〜。全部。 これ以上外してくれないので、ホームセンターに行って昨日の秘密兵器とスキカルを買ってきました。暗くなってから戻ってみると・・・ 職人さんは帰った後でしたが、型枠は一部しか外してありませんでした(T_T) とりあえず外したところだけ、懐中電灯を使ってチェックします。 ジャンカがあるぞ〜。このぐらいだったら大丈夫なのかなあ・・ 月曜日に監督に聞かなければ。 この角の欠けた部分も気になります。まあ土の下に埋まる部分なんですけど。 |
| 2006年11月7日(火) |
| 型枠はずし2 |
ポーチと土間がもう埋められていました。あのジャンカもそのまま埋められてしまいましたが、まあ小さいジャンカだったので気にしないことにします。。 ポーチ部分の土が断熱材にほとんど接しています。明日、この上にポーチコンクリを流す予定なのですが、これでは断熱材にシロアリが入り込んでしまうのでは・・。 周囲は綺麗でした。 ちょっと前に階段途中の小さなFIX窓を縦すべりに替えられないかと、監督Kさんに打診していたのですが、YKKapさんに問い合わせていただいたところ、もうガラスの加工が始まってしまったのでガラス代は無駄になるとのことでした。それでも差額2万円弱で縦すべりになるので、妻とあーだこーだ検討しました。結局、この窓を開けても隣の車庫の壁があること、すぐ近くに別の開く窓があること、FIX窓のほうが縦すべり窓よりガラス部が大きいことなどから、FIXのままにすることにしました。Kさんに無用なお手間をかけさせてしまいました。ごめんなさいm(_ _)m |
| 2006年11月8日(水) |
| ポーチ・土間部のコンクリ打設 |
んー、やっぱりそのままです。監督Kさんに電話したところ、Kさん到着まで打設を止めていただけるとのことです。 直後にコンクリ車が到着しましたが、現場は止まったままです。職人Iさんが電話(たぶんKさんと)で話し合っています。うーむ、なんか微妙に嫌な雰囲気ですなあ。。 そしてKさん到着。さっそく問題の箇所を見てもらったのですが、「ああ、これはこれでいいんですよ(にこやか)」とのこと。え〜〜〜!いや、自分らにとってはよくないです(><) 私たちが何をそんなに心配しているのかというと、要するに このようにシロアリが上がってくる可能性を気にしているのです。 私たちはシロアリについてはかなり神経質になっていて、防蟻断熱材が蟻に食われないなんて信じていませんし、アリダンテープも気休めだと思っています。断熱材が外部と絶縁されていない土と接触するのがとても心配なのです。なので、せめてこの断熱材付近に溝を掘って、ポーチコンクリで絶縁して欲しいのです。 標準仕様(アリダンは別) 改良そんなことを拙い説明でなんとか伝えたのですが、蟻がこのように上ってくる可能性は無いとはいえないがとても低いと言われました。でも可能性が低くても2〜30年の間にどうなるかはわかりませんし、何よりこのことをずっと気にしながら生活するのは嫌です。ちょっとシャベルで5分ばかし掘ってくれれーばすむのデース コンクリの量少し増えますが ![]() 困った施主だと思われているのは自覚してましたが・・ 結局、掘っていただきました。ありがとうございます!!!!!! 風呂のほうは、下にコンクリートが敷かれているので大丈夫なはずです。 掘った土はこっちに入れました。これでコンクリの量はおんなじははずです。 OK!!!!!!!! さて、気を取り直して打設開始です。 どろどろどろ 土間・ポーチ お風呂場 排水の断熱部分の四角い穴についてのシーリングをお願いしたところ 監督さんが、コンクリで埋めたほうがいいでしょうと自ら施工してくださいました! m(_ _)mアリガトウゴザイマス これで、あとは型枠を外すだけで基礎は終わりです。 基礎工事に携わった皆様、本当にありがとうございました!!! 家が完成した訳ではありませんが、すでに感慨深い。。。ありがとうございました。 明日からは、今住んでいる家の片付けを始めないと〜腰が重たいな・・・ |
| 2006年11月10日(金) |
| 排水管工事 |
とにかくシロアリの進入を阻止するしかないようです・・・。 監督Kさんから電話が来て、今日排水管工事が始まったとのこと。我々が写真を撮れるようにわざわざ知らせてくださいました。ありがとうございます〜。 せっかくなので夕方現場に行ってみました。まあ本体ではなく周囲の工事だから問題は無いでしょう〜。 なんかすごいことになってます。 埋め戻しが断熱材に被ってる・・・・。というか、断熱材がボロボロなんですが(T_T) えぐれてる・・・ 養生がコンクリだけで断熱材に土がもろかぶりです。 ちょっとひどいので監督さんに電話しました。埋め戻しの土の件は、この後に打ち固めて下げるからOKだそうです。断熱材のほうは傷つけないように配管屋さんに注意してもらうようにお願いしました。 まさかと思いますが、この外巻き断熱材はポピュラーじゃないので(普通、基礎の内側にあります)、業者さんは大事な断熱材だということを認識されてないのではないでしょうか?実際、妻の両親は、この発砲スチロールは基礎の養生材で後で捨てるものだと思ったそうです。この先数ヶ月、むき出しのままなのでみなさんに気をつけるように十分注意していただきたいです。紫外線に弱いようなので、できれば養生してもらいたいくらいです。 シロアリの件では、監督さんが周囲にシロアリ駆除剤を撒く手配をしてくださいました。 ありがとうございます!m(_ _)m 完成後も定期的に薬撒く予定です。床下が無いので家周囲だけでいいので経済的です。 |
| 2006年11月12日(日) |
| 型枠が外れました! |
おお〜。ポーチの型枠が外れていますm9(^Д^) 排水管工事は終わってないようです。 しだいにボロボロになっていく断熱材。あんなに綺麗だったのに(T_T) ボロボロ〜。 ここなんか、角が欠けて穴の中に欠片が落ちていました(●`Д´ ●#) マスでしょうか。 見に行くたびに、断熱材の角が丸くなっていき、表面がガタガタになるのでなんか切ないです。。 はぁ〜。 *後日、誤って捨ててしまったことに気づきました(>.<) |
| 2006年11月13日(月) |
| ガイアホーム打ち合わせ(たぶん)16回目 |
その後、工事監督Kさんと仕様の追加修正について話をしました。 2階の梁照明ですが、照明の位置は住んでみてから決めようと、全部スイッチに接続されたコンセントボックスに変更していただきました。ここに後で自分で選んで買ったライトを付けたいと思います。 次に玄関ニッチの形状と、壁の補強の追加について話し合いました。妻がニッチの上をまるくしたいと言ったのですが、ニッチが縦に長くしたいことと、ニッチ照明の収まりなどがうまく決まらず、後日考えることにしました。 そして次に床構造とフローリングについて話し合いをしました。無垢のパインなので、貼り方に気をつけないといけません。1階は床鳴りなどは気にせず、動きに自由度を持たせたほうがいいという考えで、釘打ちのみにしました。 ![]() 一方2階は、2階特有の歩いたときのふわふわ感、ドスドス響く感じを抑えたいので無駄に厚い4重構造の剛床を特注しました。そして極力床鳴りを防止したいので、釘+接着剤での施工にしてもらう予定です。 ![]() 本当は1階も床鳴りするのは私は嫌いなのですが、非接着剤派の妻との妥協で、1階は非接着、2階は接着でとりあえず落ち着きました。 その他細かいことを打ち合わせた後、来週20日の上棟について説明していただきました。棟梁さん含めて6名来ていただけるそうです。とにかく雨は降らないでくれ〜〜〜〜〜と願っています。 明日土台搬入、あさって土台の施工開始です(●´ー`●) フローリングに似せてあるもの 大理石やスレートなどに似せたもの いかにも(安い)Pタイルという見た目のもの 2人共、大理石やスレートに似せたものに釘付けに・・・サンプルを触りながら、ニコニコしてました。 あっという間に決定。原寸大サンプルの取り寄せとなりました。 パインのフローリングを決めた時といい、私達は現物(サンプルですが)を見ると、すぐ陥落するようです。 ---------------------------------------------------------- 東リ 「テラストーン」 450mm ホモジニアスビニル床タイル 色、質感が豊富(見本帳に載っていたのは一部でした) 店舗用なので耐久性があります。 ---------------------------------------------------------- 次回、見積もりも出てくるハズなので、少し恐いです(そろそろ、予算が・・・) Kさんに、窓のケーシングはやっぱりつけません、と伝えました。 ”額縁のような窓枠”を諦められなくて、見積もりを出してもらったのですが、照明が存在感のあるものになったので、窓枠は凝らないことにしました。 1階の照明選びは迷走しました。 天井はペンダント+ダウンライト→ダウンライト→シーリングと経て、シーリングに決定。 でも、重さが7.5kgもあります(!)地震がきたらどうなるんだろう・・・ 天井を補強してもらうことになりました。 壁には石膏のブラケットをつけたかったのですが、くすんだ壁の色と真っ白な石膏のなじみがイマイチなので諦めました。 今のところ?シーリングは遠藤照明、ブラケットはMAXRAYです。 他社同士を組み合わせているので、色の違いが心配ですが、離れているから大丈夫〜と思っています。 (ICのもとちゃんが聞いたらため息をつきそう・・・) 私の理想の照明は、点灯していない時は存在感がなく、暖かさを感じる灯り・・・だったのになぁ・・・不思議。 結局の所、自分の願望というか、”地”には逆らえないようです。 |
| 2006年11月14日(火) |
| 土台搬入! |
おお〜。いろんな部品が搬入されています!盗まれませんように。 土台でしょうか。私の名前が入っていました。いいですねー。 排水管工事は終わったようです。でも地面はまだ転圧されてないようです。 マンホール(?)がGLあたりまで高くなっていて、これでは車が入れられない!と慌てて監督さんに電話したところ、これは後で切って揃えるそうです。笑われてしまいました(●´〜`●;) お風呂場にたぶん給水のポリブデン管が通されていました。 ここから入れた水を風呂場の天井の上のヘッダーで分岐して各水栓に持っていくようです。 いろいろ管が出ています。考えていたより壁から離れて埋設されています。 これを撮影したのは夕方ですが、帰りに現場の前を通ったら、部材がシートで養生されていました。ありがとうございます! |
| 2006年11月16日(木) |
| 土台工事 |
現場には、足場が出来ていました。 土台です。プレカットでもそのまま収まるというものではないようで、削ったり叩いたりしていました。 木のいいにおいがします。 撮影時はうかつにも気がつかなかったのですが、アリダンの施工の方法が我々の意図と違っていました。。打ち合わせ時の説明不足でした。気がついたときは土台設置後だったので、仕方ないので諦めることにします(T_T)。 蟻返しの意味での設置のつもりだったのですが、真ん中に貼ったので水平方向の防蟻と、気密パッキンの効果だけになってしまいました。外周部からの蟻の襲来には、後で犬走りとコーキングを施すことで備えたいと思います。 一人でどんどん進めて行きます。すごいなあ。 コーナーのでっぱりはこういうものなのでしょうか?それとも後で切るのでしょうか。 |
| 2006年11月17日(金) |
| 土台工事2 |
大引き、根太が綺麗に敷かれています。 玄関らへん。 いよいよ建築が始まったなあ!〜って感じです。 柱とか合板とかが置かれています。盗まないでね。 足場です。登らないでね。 アリンコ・・・・?(メ-_-) 割れてるのがありましたが、なんかベタベタが塗ってありました。 なんか転圧はずっとあとまでしなさそうな雰囲気なので、シャベルで掘って断熱材と土とを断絶させました。 蟻んこが断熱材を食い上がらないように。 妻とスーパーやホームセンターをまわって、お菓子や紙コップやらいろいろ買い込みました。折は手作りのお赤飯にしたいと思います。しかし月曜日は雨が降るという予報で、天気がとても気になります。 |
| 2006年11月20日(月) |
| 上棟式! |
| 2006年11月21日(火) |
| 上棟2日目 |
おうちだおうちだ!もう住めそうなくらいです! いいですねえ。いいですねえ。 屋根の断熱材でしょうか。 上棟の時、ガイアホーム平澤さんが外周部の転圧について教えてくれました。転圧すると埋まっている配管が痛む心配があるので、自然に沈下して固まるのを待つのだそうです。なるほど〜。 斜めからみると、小さなおうちが少しだけ大きく見えます。 吹き抜けから上を見たところ。夏は日が入るかなあ。 1階は周囲が隣家の壁で囲まれていて暗いんですよねえ。 吹き抜け上部。この上を壁塗りするのは怖そうです。 監督Kさんが自ら埋めてくれた断熱材穴です。 パネル枠はSPF材です。私は全く知らなかったのですが、妻がSPF材はあんまり良くない!と心配していました。でも等級2ですし、柱ではないし、外断熱だから家の内側になる部分なのでいいってことにしました。(今更替えられないし・・) 2階の梁です!ここはあらわしになるので実際もこんな感じでしょうか。いいですねえ。 吹き抜け上部に、2箇所断熱材の隙間がありました・・。 結露が気になるので何とか埋めていただきたいです。監督Kさんにメールしておきました。 |
| 2006年11月22日(水) |
| 窓の高さが変・・? |
足場屋さんが来ていて、足場を組んでいました。屋根の施工用なのかな・・? たぶん、足場の押さえとしてだと思いますが、断熱材がかましてありました。 合板のプリント 柱の保障シール 2階のあらわしの柱は養生されてあります。「祝新築」「家運隆盛」「大安吉日」など縁起のいい言葉がいっぱいプリントされています。いいですねえ。 ベランダはまだ柱だけなので、怖くて出られません。 1階、2階の各窓の高さを測ってみました。やっぱり不可解です。妙に低いところもあれば、高いところもあります。。特に2階の窓は低くて、実際は合板の上にフローリングなどが敷かれるので、さらに窓が低くなってしまいます。これでは身を乗り出して落っこちてしまいそう>< 火打ち。2階だけで8個あるそうです。この家は小さいわりに柱もアンカーも多くて過剰なほど丈夫だそうです!丈夫なことはいいことです。 軒の出。北側だけ、これより出が短いです。道路にはみ出すので仕方なかったのです。 窓の件は、図面に数値を書き込んで監督Kさんにメールして送っておきました。 とっても気になります。 |
| 2006年11月23日(木) |
| 窓の高さその後 |
Kさんは、是非直させてくださいとおっしゃってくださったのですが、改めて検討してみると、現場で見た窓の高さのほうが、私たちの指定値よりも良かったので、このままにしていただくように返事を出しました。 2階の窓については、「土台から窓の高さじゃなくて、もしかしたら合板上から測りませんでしたか?」と。 え・・・・・・・・と ・・・確かに合板上から測ってました!(汗) 申し訳ございません!!m(_ _)m 結局、1階も2階も窓はこのままで良いということになりました。よかったよかった。 窓の高さといえば、うちの2階は通常よりも若干、低い窓になっています。採光を考えると高いほうがいいのですが、いろいろ考えた結果こうなりました。 断熱材の隙間については、隙間に気密テープ貼ってもらい、空気層を作って断熱効果を持たせるという方法を提案していただき、そうしてもらうことにしました。 あのぐらいの隙間では、そのままでも空気が動かないので断熱効果が失われることはほとんど無いのだそうですが、私たちが心配性なせいか、より安全な方向にしていただきました。ありがとうございます〜(・∀・) なんか今後しばらく天気が悪くなりそうです。早く屋根がつかないかなあ。。 屋根ガルバは今週末ぐらいに乗っける予定だそうです。 |
| 2006年11月24日(金) |
| 雨に濡れて・・ |
現場に柵が出来ていました。 がっちりガードされています。 お風呂場です。雨が降り込んでるよう。あれ・・ これはカビ・・・!?>< スラブ基礎なので、雨が振り込むとそのまま土台が水に浸かってしまいます。 早く窓が付かないかなあ。 しょうがない〜雨の日はしょうがない〜♪ 断熱材もポストもふるさとも雨の中〜♪ 天気には勝てません。普段のおこないが悪かったのでしょう・・ カビについて、監督Kさんにメールをしました。後で確認してカビだった場合は除去してくださるとおっしゃってくれました。根が残って後で増えないように強力な薬品で殺菌して欲しいです>< ------------歌ってる場合じゃないよ〜〜〜 週間天気予報を見て呆然。良くない。早く晴れてほしいです。 |
| 2006年11月25日(土) |
| 買い物 |
今日は注文していた天井スピーカーが届きました! これを1階のホールに取り付けてもらいます。 今住んでいる団地ではずっと騒音に悩まされて来たので、今後はさわやかな音楽に降り注がれたいと思って買いました〜(^−^) いつの日かホームシアターを作ったときはリアスピーカーとして機能するのですが、ホームシアターはお金が無いのでしばらく無理そう・・。 |
| 2006年11月26日(日) |
| 監督さんと現場で |
全体的にだんだん乾いてきましたが、今日はまた雨になるらしいです。。 浜松ってこんなに雨降ったかなあ? いつの間にかルーフィング(防水シートみたいなの)がついていました。 右にある断熱材は、とりあえずのものではなくて、このままだそうです。 ルーフィングを気密テープで貼り付けるためにここだけ最初につけたんですね。 午後、監督Kさんが現場に来てくれるというので、待ち合わせをして我々も急行しました〜。とりあえず気になるカビについて聞きたいし、ついでに今後のスケジュールなども確認したいです。 現場に行くと、いつのまにかトイレの壁が付いていました。昼間は気がつきませんでした。 トイレの窓は小さくしました。 監督Kさんが到着したので、さっそくカビを見てもらうと、カビじゃなくて木が濡れたときに出るアクだそうです〜。他にも気になった染みを見てもらいましたが、どれもアクかアクのようなものでカビではないらしいです。よかったー。わざわざ来ていただいてありがとうございますm(__)m いい機会なので他にもいろいろ質問しました。 窓は窓周りの部材が来週すぐ入り、ガラスや玄関は週末には付く予定だそうです。ガルバ屋根は天気の関係もあってちょっと遅れているとのことです。 それとなく↓この△の穴はいつ埋まるのか聞いたら ここは板は入らないんだそうです!!(≧◇≦)マジ? プラスターボードの外は断熱材、サイディングだけかあ・・。 「つけますか?」と聞かれて、とりあえずまあいらないかなと思ってそう答えたのですが 後になって考えると、うちは小屋裏が無く部屋の壁なわけで、梁の上でもいろいろ作業する予定なので、やっぱりあったほうがいい気がします。 帰りに一個あまった火打ち梁をもらって帰りました。家の部品なので記念に取って置こうと思ってもらったのですが、普通の木材だなあ。。手に取った瞬間、若干の後悔がよぎりましたが(笑)、それを感じ取ったのかKさんは「もし後でいらなくなったら、持ってきてくださいね。工事中でしたら処分できます」とおっしゃってくれました。んー、少し考えて見ます(^_^;) Kさんはシックハウス診断士補の資格を持っているそうです。 説明を聞くと、確かに11月の気温でカビは生えないですね。 濡れた基礎の乾きが遅かったので、過剰に心配してしまいました。 ただ、まだ窓がついていないので風の通りが良いですが、そのうち閉ざされてしまいます。 基礎と土台の間のコーキングを早くしてもらわないと。 |
| 2006年11月27日(月) |
| 窓搬入♪ |
棟梁さんが、いままで仮止めだった壁の釘打ちをしてくださってました。 そして・・!窓が届いてました(^▽^) これはFIX窓です。うちは準防火地域で、ほぼ全面延焼エリア内なので、網入りガラスになってます。でも網入りのほうがペアガラスの2枚のガラスの厚さが異なっていて防音面で多少良いという利点があります(同じ厚さだと共振して素通りする周波数があるのです)。 これは1階ホールの縦滑り出し窓。 これも同じ。 これは玄関ドアの枠でしょうか。でかいです。 マシンガンの銃弾のような釘 釘 これは洗面脱衣室の縦滑り出し窓。型ガラスです。 引き違い系の窓は、水曜日に入ってくるそうです。 玄関の横にも壁が入りました。 ここに窓とドアが入ればさらにおうちらしくなります♪♪♪ その後、とあるショールームで無垢の床を見てきました〜。生活に少し気を使うかもしれませんが、無垢板はとても踏み心地がよかったです。うちも床と2階天井はパインの無垢を使います。 ガイアホームの注文住宅では、他メーカーのように特に「〜タイプ」という枠は無くて、ほとんど施主の希望どおりにやってくれるようです(物理的に不可能な使用や、危険や不具合を予想されるものでは無い限り?)。 とあるショールームに併設されていた部屋で、MAXRAYのペンダントを発見。 これって、我が家につける予定の(はずだった)ペンダントだ! カタログの写真より、ガラスセードの色が良いです。なんだかショックでした。 夫は「こっちにしたら」と言てきましたが、もうシーリングにしようと決めたのに今更・・・ 1階ホールにつける照明なので、通路の邪魔にならないよう、ペンダントにするのを諦めたのに。 大概、実物より写真の方がきれいに写っていると思っていたので、意外でした。 |
| 2006年11月28日(火) |
| 窓が付き始めました! |
玄関枠がポーチから浮いていました。。 どうもなんかの手違いで、土間とポーチの高さが低かったそうなのです。土間のあがりぶちの高さは18mmの指定だったのですが、それを高くするか、土間とポーチのほうを高くするかどっちかを選ぶことになったのですが、考えた末やっぱり計画通り18mmにしていただき、土間とポーチをあとで打ち接ぎしてもらうことにしました。そうなるとポーチが結構高くなるのでポーチ階段をもう1段作ることになりそうです。 結構高さあるなあ・・。 窓がついています!(^▽^) これはトイレの窓です。 中に入りました。蛍光灯が設置され、棟梁さんがお仕事中でした。お疲れ様です。 これは洗面室の窓です。 開けてみました。 これはかわいいトイレの窓。横滑りだしで、ちょっと開けるのにコツが入りました。 棟梁さんが、開け方と窓の機能を教えてくださいました。とても話しやすくていい感じの棟梁さんでよかったです!頑固職人さんだったどうしよう・・と心配していましたが杞憂でした。 2階に上がると・・・ テラスドアが違う〜〜〜〜〜>< これはこれでいい感じ(しかもちょっと値段が高い)なのですが、注文してたのは ![]() こういう1枚ガラスのものなのです。うちは掃出し窓のような大きい窓が無いので ちょっとこういう大きな1枚ガラスのシーンが欲しいので。。 Kさんに交換をお願いしました。m(_ _)m 2階です。窓はかなり低めにしてあります。 妻の背が低いことと、妻の座ったまま窓の外を見たいという我侭のためです(笑) 1階ホールの階段部分。左のFIXは段上、右の縦すべりは段の下になります。 5倍耐力壁につくGプレート(みなさんは5倍プレートと呼んでいました)が見当たらなかったので、聞いてみると、棟梁さんがわざわざ出してきて見せてくださいましたm(_ _)m 本当に優しい棟梁さんです。 このプレートは壁に最初から付いて搬入と思っていたので聞いてみたのですが、後から付けるものだそうです。いろいろ勉強になります。 土間&ポーチのことはもっと後でいいとのことですが、例の小屋裏の妻側△パネルは金曜の午前までに決定しないといけないそうです。見積もりではパネル作成取り付け9万弱・・かなり厳しい!>< 痛い出費ですが、我が家にとって、そこは屋根裏ではないので・・・う〜ん・・・欲しいよね・・・ |
| 2006年11月29日(水) |
| 玄関ドアと引き違い窓が付きました! |
玄関ドアが付いた〜(^ー^) いままでいろんな方の建築blog読んでいましたが、大抵みなさん玄関ドアが付くと喜んでいました。そして今日その気持ちがよーくわかりました! 誰もがその気になれば簡単に出入り出来る小屋から、おうちになったのです。 引き違い窓も入りました。 「最大半分の面積しか開かない」「気密性が悪い」とか言われる引き違い窓ですが、やっぱりおうちらしくて好きな形です。特に小さい窓が好きです。 明日は金物検査が入ります。最初にガイアホーム品質管理部のMさんがチェックし、その後お役所の人が検査します。 2階南側の窓です。階段になるので、左側のは手が届かないのでFIX窓です。 FIX窓はとても安くて気密性がいいので、安価で大きい窓をつけたい人にはお勧めです。欠点は外側の掃除がしにくいことと、開かないことです。 桁行筋交い?が梁の上に乗っけてありました。明日付けるのでしょう。 ・・・あれ?断熱材が垂木の間にはめ込んである??? これじゃあ垂木部分で断熱漏れになるよ!外断熱じゃないじゃん!!! 遅い時間だったので、とりあえず監督Kさんにメールを出しておきました。 外断熱じゃなかったらカタログは嘘なの??2階リビングだから屋根の断熱はしっかりしたかったのに!! と二人でピーピー怒っていました。 (注:後に私たちの誤解だとわかりました) 打ち合わせの時のことを回想してしまいました。 何事も絶対はないので、Kさんが明言してくれなかったのが不安をつのらせます。 (設置予定のエアコンの出力が部屋に対して、少し足らないかもしれないことを言っていました。 我が家はしきりがほとんど無いからなぁ・・・もうワンランク上のエアコンは高い・・・) |
| 2006年11月30日(木) |
| 金物検査 |
ガイアホーム品質管理部のMさんのチェックが始まりました。 昨日は暗くてよくわからなかったけれど、あらためて玄関が付くといい感じだなあ〜。 手前味噌なんでしょうが、やっぱり自分のおうちがいちばん好きな形です。 たとえ、ガイアの草屋根の家と交換してやると言われても・・・・・交換して草屋根の家を売ってこの家を建てて余ったお金は何かに使います(笑) Gプレート(5倍プレート)が付きました。 名前はわかりませんがジョイント金具です。 断熱材の件を棟梁さんに聞く前に自分の目でよく確かめようと足場を登って屋根に行きました。 なんか外と中で色が違います。 よく見ると、外の銀色のほうは垂木の上、室内の灰色のほうは垂木間に埋まってます。 これはもしかしたら2重になってるの?と思って、ここでやっと棟梁に聞きました。 結果は、な〜〜〜〜んだ。断熱材がT字で垂木の上にちゃんとかぶさっているんだそうです。 目で見た風景と説明を聞いての判断ですが、たぶん↓こんな感じなのでしょう。 ![]() ちゃんと外断熱です。ガイアホームさん疑ってごめんなさいm(_ _)m 棟梁さんが昨日の筋交いを付けていました。一部サイズが違っていたので続きは後日になるそうです。 そうしているうちに、お役所の方が来て検査が始まりました。 金具や、窓が防火仕様になってるか、地盤調査の結果などをチェックした後に、 「筋交いが無いけど、その耐力壁は本当にその数値の強度なのぉ?」(そう願ってます)とか「根太、大引きは防腐処理を何にもしてないんだねえ」(一応基礎断熱で結露しないことになってるから・・)とか「1階、やけに暗いけど採光足りてるのぉ?」(ホールだからいいんです!)とか「そのスパンだったら梁の太さはもっと・・」(今更言われても><)とか、なんか気になることをいろいろ言われましたが、結局合格シールをいただきました。 *()内は私の頭の中の言葉です。 今はいろんな工法があるから、不安は見解の違いということなのでしょう。 その後、棟梁さんと天井板の付け方をどうするかを相談しました。丈夫にするため、母屋と小屋束の間に両カスガイを両面に付けたいんだけど(今はとりあえず片面だけにつけてある)、そうするとカスガイが見えてしまうからカスガイの長さ分だけ、天井材を下げて貼ってもいい?という話でした。欠点は天井高が5〜6cm下がってしまうことですが、天井材が無垢材なので、屋根との空間が広いほうが板にとってもいいんじゃないかとのアドバイスをいただいたので、そうしていただくようにお願いしました。 ![]() こんな感じ?? いろいろありましたが、これが今年の11月の出来事です。 「足場高くて、屋根の写真が撮れない」と言っていたのに。偉い!! それだけ、断熱材の張り方について心配で必死だったのです。 無用な心配だったとわかって、ホッとしました。良かった。 |
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