ガイアホームで建築日記12月
*会社名の敬称は略させていただいておりますm(_ _)m


2006年12月1日(金)
ポーチの案

土間とポーチの高さを上げる必要があると以前書きましたが、狭い玄関先でどうやって出入りしやすい3つの段を設けるかを考えています。
いま一番よさそうなのが↓この案です。

@ 今の1段目のレベルでそのまま拡張
A 今の1段目の一部分に、今の2段目の高さまで打ち接ぎ
B 今の2段目の高さを上げる。


今日の現場は、棟梁さんが帰った後に行ったのですが、すっきりしていました。
そろそろ1階の床合板が貼られるのでしょうか。


十分綺麗だったのですが、嫁はほうきとちりとりでせっせと掃除をしていました。

家の中は大工道具・部材も整理されているし、きれいです。
床を張る前の作業が残っているので、木屑はまだまだ出てくるハズ。
なのに、私は重箱の隅をつつくように掃除を・・・
自分の家でも、新居だと熱心です(笑)

 この夜行った「ひみつ実験」追加しました。


2006年12月2日(土)
壁断熱材が貼られ始めました!

午前の仕事を終わらせ、差し入れを持って現場に行ったら誰もいませんでした(T_T)


うちのサッシはYKKAPのエピソード70シリーズです。Low-Eガラスなので、明るい外から暗い室内を見た場合、このようにかなり反射します。


西側の2階に、断熱材が貼ってありました!40mmのアキレス断熱材です。
気密テープも、コーキングもしっかりやってあります。


搬入された断熱材。


基礎の角に、こんな黒いぶにょぶにょが発生していました。これはなんだろう( ●?ω?●)?
さわるとぺとぺとぶにょぶにょしています。
アリダンの成分が出てきたとかでしょうか・・?

こまいぬのほうは昨日に引き続き今日もせっせと掃除していました。入居後もそのくらい掃除熱心だといいのですが・・・・・・・・・・

新居の掃除は分担して、がんばりましょう!

1階のFIX窓を見て、「ここにステンドグラスを掛けたいな〜」と言ってみたら、夫も「いいね〜」と賛成してくれました。
(新品なら、網入りの三層ステンドグラスもあるようです。それなら準防火の我が家も使えます。
でも、窓の内側に掛けるだけなら、アンテークもOKなので、それなら、アンテークものにしたい。取り外しが出来るというのも魅力です)
後付なので、入居後の楽しみにとっておきます。ただ、予算残ってないかも・・・


2006年12月4日(月)
防蟻処理しました!

仕事が休みだったので、午後現場に行ってきました!おやつの時間に間に合わせるつもりでしたが、間に合いませんでした・・m(__)m

現場に着くと、棟梁さんが玄関の外で作業してました。今日はとても寒いのにご苦労様です。。
我々の到着前に監督Kさんが来て帰ったそうです。


検査完了マークが増えてます。


防蟻処理をしたようです!なんだか味のあるかっこいいプレートです。


Kさんに忘れないようにしつこく(笑)言い続けた蓄暖の補強処理ですが、赤いテープで印がついてありました。補強の位置を棟梁さんと打ち合わせました。


また、根太下の防水コーキングもKさんにお願いしていたのですが、ちょっとした伝達ミスで伝わるのが遅くなってしまい、既に土台のとこの木(名前わかりません)が付いちゃってました〜(●´Д`●;)
棟梁さんは、気持ちよく「やりなおしますよ〜」と笑ってらっしゃいましたが、、本当にすみません。。
ぐるりと全部付けたのを1回外してコーキングしてくださるそうです。
m(_ _)m


それにしてもここに木(名前わかりません)を付けるのは知りませんでした。


ネイルガンのコンプレッサーみたいです。かっこいいので撮りました。

棟梁さんと話をしていたら、ガイアホーム佐鳴湖営業所長さんらが、現場チェックにいらっしゃいました。時々こうやって抜き打ち検査するらしいです。うちの現場は綺麗に整頓されてるので大丈夫です。

現場のチェックシートです。いろいろ細かく書いてあります。


断熱材もだんだん覆われて来てます。

以前に書いた、小屋裏の妻側のパネルは迷ったすえ、入れてもらうことにしました。
うう、お金が・・(●´Д`。●)
普通は小屋裏になるので必要無いのですが、うちは2階の天井が無い(全体が屋根に添って斜め天井になります)ので、ここにパネルが無いと何か気分的に落ち着かないのです。

夜、某調査会社から、ガイアホームへの顧客満足度に関するアンケートの電話をいただきました。へーそんなのがあるんだ。。正直に現時点での満足度は非常に高いことを伝えました。





2006年12月5日(火)
胴縁について現場打ち合わせ1

今日も行ってきました。もう毎日行ってます。

断熱材の範囲がまた増えました。


上棟式のときのやつの裏面です。
道路側の窓は、お向かいのマンションが丸見えでちょっと気を遣います。ブラインドをつける予定です。


せっかく付けた木材が、コーキングのために外されていました。本当にすみませんでしたm(_ _)m
また、この手前の面の断熱材だけ40mmではなく30mmのほうが収まりがいいとのことだったので、30mmにしてもらいました。本体から距離がある部分なので大丈夫だと思うので、収まりのほうを取りました。


玄関です。土間ポーチの打ち接ぎまで、下側が開いていることになります。
猫が入ったりしないかなあ(笑)。なんか填めておこうかなあ。


棟梁さんが断熱材を打ち付けています。

この日は、胴縁の施工について打ち合わせをしました。胴縁の通気部分の隙間を、角の柱側を開けるかどうか聞かれました。開けたほうがこの部分の通気がいいのですが、その場合ビスの打ちつけが柱ではなく、場所的にその隣のFPS材に打ちつけることになるそうです。耐久的には問題無いそうなのですが、ちょっと考えさせてもらうことにしました。




2006年12月6日(水)
胴縁について現場打ち合わせ2

今日は妻が疲れて休んでいたので、一人で行ってきました。

例の小屋裏△パネルの寸法を取りに業者さんが来てました。パネルは来週木曜日(14日)ごろの設置の予定だそうです。屋根屋さんもちっとも来ないし皆さん忙しそうです。


ここにパネルが入ります。


ここが埋まれば、寒くなくなるので棟梁Oさんも喜びそう。


屋根のルーフィングです。そろそろ屋根欲しいなあ。。


今夜あたりから雨になるので、この部分が傷んで行きそう。


掃除機が来てました〜。そろそろ床パネルを貼るのでしょうか。


例の木材が付け直されていましたm(__)m
棟梁さんが、コーキング施工中の画像を写メで撮っていて見せていただきました。ありがとうございます。
この木材は、サイディングの下端を留めるためのものだそうで、以前は入れてなかったそうなのですが、最近入れるようになったらしいです。

胴縁については、やっぱり角も開けたほうがいいので下図のような仕様にしてもらいました。

ところで通気スリットを開けるのはいいのですが、壁の上端でどう抜けるのかわからなかったので、棟梁Oさんに聞いたところ、うちは準防火地域のため、軒天に穴が無いのだそうです><
防火ダンパー付きのガラリをつければいいと思ったので、監督Kさんにメールで聞いてみました。




2006年12月7日(木)
床パネルが貼られました!

雨です。。屋根つけてくれー。
夕方、現場行ってみました。

おお〜〜!床パネルがついている!!床が付くとなんか部屋が広く感じます。
今日からはスリッパに履き替えてあがることになりました。ますますおうちらしくなってきました。
棟梁Oさんが、パネル貼る前の、掃除をしたよという写メを見せてくれました。実は写メではよくわかんなかったのですが(^〜^)信じてるのでOKです。


ちょうど床パネル設置中で、補強部分だけ残っていたのでグッドタイミングでした。
手前のが、蓄暖用の補強です。いい感じですねー。


棟梁Oさんが、気を利かせてくれて、トイレにも補強をしてくれました。
トイレはPタイルが入るので、床の剛性が高くなるのは嬉しいです。
配管が、指定値よりも1センチほどずれていたので(どうしても基礎への埋め込みではmm単位での設置はむずかしいそうです)、後で配管屋さんが修正をしてくれるとのことでしたが、1センチのために切ったりつなげたりするのもあれなので、このままにしてもらうことにしました。それに実際みてみると、今の位置でちょうどいいです。


パネルはめ中。一人で何でもやっちゃいます。大工さんはつくづくすごいと思います。


配管用の穴開け中です。ドリルの周りにガラス切りのようなカッターが付いて回るしくみの機械で、すぽんと綺麗に抜けます。やってみたいなあ。


洗面所の補強です。


蓄段補強


商売道具各種。
一見散らかってるように見えるかもしれませんが、そうではありません!
必要な時に各道具にすぐ手が届くように置いてあるのです。作業を見てると解ります。


階段の親柱が入る穴です。グラグラ防止の仕様を考えた日々も懐かしいです。・・グラグラしないでね。


ささやかな吹き抜け。階段が入るので、吹き抜けはそこの板がある部分ぐらいになります。


蓄段補強部分にも、パネルが入りました〜。

ところで、うちは切り妻屋根なのですが、壁と屋根の換気について昨夜考えてみたら、平側はいいとして妻側は上から空気が抜ける場所が全く無いんじゃないかと思いました。妻側の軒天は完全に断熱材が覆っているので、棟換気として屋根に抜けるのは平側の壁からの気流だけになります。それにベランダがある場合はどうなるのだろう。。そのへんを今日棟梁さんに聞いてみたところ、やっぱり妻側とベランダでは気流が途切れるのだそうです><
そうなると追加ガラリがかなり沢山必要になりそうです。。予算がぁぁ

●平側

ガラリ無しでも棟換気につながりますが、あるとさらに通気が良くなります。

●妻側

ガラリが無いと、ベランダがあるにしろないにしろ、ほとんど気流が生じません。

フクビの防火ダンパー付きのガラリを見つけました。

見積もりをお願いして、設置数を検討したいと思います。




2006年12月8日(金)
屋根ガルバ到着!

現場に行ったら・・

おお!屋根の上にガルバが!!v(●´ー`●)v
断熱材にすっぽり囲まれ、黒テープが貼られたこの外観は、これはこれでそのままでも何かかっこいいと妻が言ってました。


思ったより薄い緑色でした。
棟梁さんが、明日天気がよかったら屋根工事だよと教えてくれました。


ふさごうと思ってた、玄関ドアの下は断熱材でもうふさいでありました。ありがとうございます。
関係無いですが、この足ふきマットは私が幼き頃に家の玄関前にあったのと同じもので、とても懐かしいです。


洗面所の排水パイプの位置は、ここじゃなかったので動かすそうです。


玄関上にも断熱材が貼ってありました。


棟梁さんと、1階天井高について話しました。この梁の下に天井を貼るのですが、、なんか低い!!><


測っていただくと、2520mmあるのですが、ここに下地とプラスターボードが入り、床が30mmフローリングであがるので、2447mm・・・今住んでいる天井よりは少し高いのですが、低く感じるなあ。
梁をあらわしにして、他の部分を上げるとかそんな話を棟梁さんとしました。
でもそうなるとホールの照明計画も変わってくる・・・(−_−)

また、天井施工前に、電気配線をそろそろ決めないといけないということで、ちょっと考えてみたのですが、うちは家の中の壁が少なくて、配線の取り回しが結構厳しそうです。しかも吹き抜けの下に2階から伸ばしたCD管の出口を置きたいのですが、柱や梁をなるべく穴あけずに・・と考えるといかにも厳しそう。

さらに、2階の排水もどこからどう出すのとか考えだしたら不安になってしまい、監督Kさんに、時間をもらって現場で一度話し合いたいよーと、ヘルプメール出しました。
夜、天井が低いというメールにびっくりされてKさんが電話してくださいまして(びっくりさせてごめんなさい、低いというか低く「感じる」という意味でした・・)月曜日に現場でいろいろ打ち合わせることにしていただきました。



2006年12月9日(土)
水道工事が始まりました

天井の件ですが、電気の取り回しもあるし、1階は2447mmでいいにしようかと思います。。今、天井が無い状態を見て見慣れてしまったので、天井がつくと考えるとやっぱり少し圧迫感を感じてしまうのですが、2階は天井が高いですし、差があったほうが2階に上がったときに開放感を感じるからいいのかなあ、などと無理やり納得しましたw


現場行くと、水道屋さんが来てました。雨なので屋根工事は延期だそうです。


配管中です。
昨日心配していた、2階の排水管のとりまわしは、お風呂場ユニットの上に十分な空間があるので、そこに下ろして外に出せば大丈夫と教えていただきました。


さや管。青が水、赤がお湯です。


部品です。


天井裏に、ヘッダーをつけてそこから分岐させます。
洗面室上にお湯のヘッダ、浴室には水のヘッダをつけました。どちらにも点検口があります。

現場に行くと、毎日何かしらの発見があるので面白いです(●´ー`●)




2006年12月10日(日)

なにかのついでに現場に行ってきました。水道どうなったかな〜。

うおっ・・・・・。玄関入ってすぐにこれが付いていました。
施主の写真なんですが、貼り付けることはずっと前に聞いていましたが、想像してたより結構でかい写真でした(笑)


長い部材が搬入されていました。胴縁なんでしょうか。


水道のさや管も、1階は大体廻ったようです。


冷たいほうのヘッダー。樹脂なのでたぶん結露しないようになってると思います。




風呂場の下から家の中に取り込んでいます。銀色のはコーキング材。


2階の屋根の断熱材ですが、前に言っていた隙間が埋めてありました。ありがとうございますm(__)m


窓の上に、カーテンレール用の補強が入ってました。ありがとうございます。


お湯のヘッダーの端子が余っていたので、食洗機用に2階にもう1本上げてもらおうと思いました。明日Kさんに話してみます。シンク下から分岐するよりよさそうです。




この端子(?)は結露しないのでしょうか・・?結露すると壁の中がカビだらけになる可能性があります。明日Kさんに聞いてみようと思います。




2006年12月11日(月)
屋根工事開始!

今日は監督Kさんとの打ち合わせのため、現場に行きました。

おお!


屋根工事が始まってます!v(●´ー`●)v

Kさんが到着したので、まず天井をどうするかを話し合いました。天井は一番低い梁に下地をつけずに直付けし、2480mmを確保することにしました。

次に、電気配線について話し合いました。1階は問題無いのですが、2階が全部勾配天井で、しかも間仕切りがほとんど無いために、なかなかやっかいらしいです。通常は、2階の電気は全部2階の小屋裏に上げて、そこから各々に下ろすという形をとるのですが、小屋裏が無いので限界があります。
結局、後で電気屋さんと詳しく相談するとのことです。一部2階上から、一部1階から上げるという(あまりやりたくなさそうでしたが)方法で、なるべく梁を欠かないような方法で行く予定だそうです。

そして給排水の取り回しを打ち合わせました。食洗機の給水を、キッチンから分岐する当初の予定を、ヘッダーから持ってきて欲しいと言ったのですが、通常はヘッダーが出来上がってしまってるこの時点での変更は難しい(ヘッダー交換しないといけない)らしいですが、ヘッダーを見てみると、ちゃんと食洗機用に1個確保されていました!

Kさんが、こんなこともあろうかと、あらかじめ確保しておいてくれたそうです!
さすがです!ありがとうございますm(_ _)m
食洗機の排水のほうは、洗濯機用のトラップでもつけようかと検討しています。


ここが結露しないのと聞いたら、浜松の水は冬でも10度以上あるので、普通は結露しないそうです。でもわがままを言ってウレタンフォームの吹きつけをお願いしました(^^;)

軒天換気口については、平側よりもむしろ妻側のほうにつけたほうがいいそうで、それも見積もりをお願いしました。


屋根を撮ってきました。
やっぱり貼ってみると、思ったよりも薄いみどり色でした。


いい感じです。残念なのは通りからあまり屋根が見えないことです。


監督Kさんも登ってぐるりと点検していました。




2006年12月13日(水)
垂れ幕広告がつきました

昨夜、妻と「うちの現場はガイアの垂れ幕がかかって無いんだねえ」「小さい家だから、あんまり自慢にならないからじゃない」「人通りの少ない通りだしねえ」とか話してました。
そして今日現場に行くと・・

かかってたー(●´▽`●;)
こ、心読んだんですか(笑) あまりにもいいタイミングでした。
ガイアの勾玉の下に、幸せそうな家族がプリントされています。幸せなおうちになるといいなあ。


胴縁がついています。
棟梁さんは、これからベランダ作りに入るそうです。ちょうど屋根屋さんも到着したところで、屋根の続きを始めました。二人ともお忙しそうだったので、ざっと写真撮って帰ろうと思います。
夕方仕事の終わりごろ行くと、棟梁さんといろいろ楽しくお話できるのですが、今日は午前中の仕事真っ最中だったので、邪魔をしてはいけません。


屋根も結構進みました。


棟換気のこれは、途中みたいです。


玄関の上は、とりあえず周りだけのようです。


一番下の幅広胴縁がついてます〜。


周囲ぐるりと幅広胴縁がついていました。まだ全部は釘を打ってないそうです。




2006年12月14日(木)
ベランダ防水工事

今日は雨でした。現場に行くと棟梁Oさんが、ベランダ防水できたよーって教えてくれたので、うきうきと行ってみました。

お〜。綺麗に塗られてします。FRP防水です。
以前、ベランダの出幅が狭いから排水の溝は無くしてすっきりさせることもできますよ?と棟梁さんに言われてちょっと悩んでいたのですが、溝は付けてもらうことにしました。傾斜になっているので溝が無くても排水は大丈夫だそうですが。


2階の軒天です。雨どいはずっと後で付けるそうです。


玄関の屋根です。ここにも雨どいがつきます。
ガルバは雨音がうるさいと聞きますが、今日ぐらいのしとしと雨ではわかりませんでした。


間違って届いたテラスドアが外されて寂しく置いてありました(^〜^;)


西側の壁に、胴縁が付いてました〜(●´ー`●)
通気胴縁+間隔空けで通気ばっちりです。


雨でも着々と進んでいます。
土曜日に、△パネルとユニットバスが付く予定だそうです!是非見学したいです。
(△パネルは今日の予定でしたが、プレカット屋さんの機械故障で土曜になりました)




2006年12月16日(土)
ユニットバス取り付け工事

バスが付くので、昼前ぐらいに現場行ってきました!
お風呂屋さん?が作業中で、棟梁Oさんは今日はお休みでした。

ユニット枠が組まれ、湯船が設置されています。手前にあるのは壁パネルです。
なるほど。こうやって現場で組み立てられるのですね〜。
フレームを見ると窓の高さはやっぱりこれでちょうどよかったようです。


2階に上ると、一昨日外されていたテラスドアがまた付いていました。なんだまだ交換ではないのですね。


ベランダ。今の団地のベランダよりも狭いです。。木造の持ち出しなので仕方ないです。


バスは、ガイアホーム標準の、INAXのルキナの一番ちっこい奴です。色はカタログの見本写真にあったオレンジオレンジしたのをそのまま選択してみました!妻はクールな色のほうがよかったようですが(私も最初はそう思っていましたが)、せっかくなので暖かい楽しい色にしてみました。
シャワーヘッドをスイッチ付きマッサージシャワーに変更して、I型手摺を追加しました。


トイレの内壁に、吸音用のグラスウールを詰めていただきました。ありがとうございますm(_ _)m


お風呂屋さん(?)が、棟梁Oさんはとても良い仕事をする方で、お客さんに指名を受けるくらいの方だと教えてくれました!! ヽ(●´▽`●)ノ
本当にいい棟梁さんにめぐり合えて幸運です。営業さんも監督さんも含めてこれまで全工程において、私たちはいいスタッフさん達に恵まれていて嬉しいです。


胴縁が1階部分全部に付いていました。

△パネルは昼時点では、まだ届いていませんでした。今日は付かないのかなあ。
そろそろ寒いんで閉じたいんだけど。。




2006年12月17日(日)
ユニットバスが付いたよ!

朝の一仕事を終えて、ユニットバスを見に現場に急行しました!!

私がカメラを構えて、さあ「オープン!!」
ガチャ!
・・・・臭せええええ〜〜〜(つ●´Д`●)つぉぉぉ

記念撮影はひとまず置いて、慌てて二人で窓を開けまくりました(笑)
何が起きたかといいますと、UBの中は施工直後なのでシーリング材かなんかが揮発した空気が充満していて臭かったわけです(^〜^;)。換気して10分ぐらいでだんだん落ち着いてきました。


じゃーん。あら、いいですねえ。あら、いいですねえ。
一番ちっこい0.75坪サイズのかわいい風呂です。横長ミラーです。
早く湯船に使って長渕を歌いたいです(公害)


湯船は断熱材でくるまっていて冷めにくくなっています。


シャワーはマッサージシャワーにしてもらいました。


あら、いいですねえ。あら、いいですねえ。


手摺を追加してもらいました。


右のボタンを押すと、お湯が抜ける仕組みのようです。


天井はハイドーム型のようです。

2階に上ってみました。

じゃーん。△パネルの部品が届いていました!


これの追加で施工費込みで9万ぐらいupしました(●TーT●)

お風呂の床が、今日は養生されていて見えなかったのですが、昨日の写真を見るとなんかグレーに見えます(指定した色はベージュです)。妻はベージュに見えるといいました。
もしグレーでやり直しになったら結構大変なので、監督Kさんに確認していただこうと電話をしたら今日はお仕事お休みだったそうです。。ご、ごめんなさいm(_ _)m
休日中に申し訳なかったので、月曜日にメールを見てくださいとだけ伝えました。
つまらないことで電話して申し訳ございません。




2006年12月18日(月)
△パネル取り付け・漆喰購入!

簡単に塗れる漆喰「うま〜くヌレール」をホームセンターに特注してたのですが、それが届いたというので取りに行きます。その前に現場寄ってみました。

UBの床を今一度チェックしてみます。

ん〜〜。これベージュなんでしょうか。。うっすらとベージュっぽいといえばぽいのですが。
監督Kさんに連絡してみると、伝票ではベージュになっているそうです。納入が間違っていなければこれがベージュだということでしょうねえ。まあいいやって気になりました。


△パネルが埋まりました!西側です。


外から見るとこんな感じです。断熱材がこの上に貼られます。


東側は、棟梁Oさんが施工中でした。

そして「うま〜くヌレール」を買いにホームセンターへ行きました。18Kg×16缶で288Kgもあるので、ホームセンターのトラックを借りることにしました。そして私はトラックを運転したことが無いので、妻父に運転手をしてもらいました。行って見ると小さいトラックだったので、次回からは私にも運転できそうです。
ついでに2mの脚立も買っておきました。




じゃーん。うま〜くヌレール16缶です。どんだけ塗んねん。
重すぎて一箇所に置くとやばそうなので、分散して保管してもらいます。




2006年12月19日(火)
ガイアホーム打ち合わせ17回目?

今日は午後からガイアホームで打ち合わせなのですが、その前に現場に行って棟梁さんに会ってきました。今日の打ち合わせで決めておいたほうがいいこと無いですか?と聞いたら、トイレの収まりと軒天の換気口をどうするか決めてもらうと助かるな〜とのことでした。そうします。

△パネルの外にも断熱材がつきました〜。


中はこんな感じ。
全部ふさがったので、いつでも気密測定できるよとのことです(●´ー`●)

午後、大平台のガイアホーム本部に行ってきました。
ICさんが、トイレと洗面の床のPタイル(テラストーン)の実物大サンプルを持ってきてくれました。
あーだこーだと小一時間ぐらいかけてトイレの床・壁紙・天井、洗面の床を決定しました。

・トイレ
  壁クロス TWP0288
  天井クロス TWP0288
  床 テラストーンPT4112(カピストラーノ)
・洗面
  床 テラストーンPT4012(ライムストーン)

となりました。また、照明の注文書にサインしました。

次に、監督Kさんと追加注文・削除注文と、食洗機の排水について打ち合わせました。食洗機の排水に小さい洗濯機用排水パンを使おうとしたのですが、それが納期3月になるらしく間に合わないということで断念しました。結局排水パイプを床から突き出し、床上でS字トラップを作るというシンプルなものに落ち着きました。

軒天換気口は、2日以内に検討して決定することにしました。

気密測定は、明後日21日の午後に決定しました!楽しみですね〜。


ICさんから素敵なクリスマスプレゼントをいただきました!(●´▽`●)
ありがとうございます。


ガイアホームで打ち合わせでした。

まずは、トイレと洗面室の床の色を決めました。
洗面の床は、実物大サンプルから選ばなかったので、帰宅してからネットで確認してみました。
ICのもとちゃんが「決めかねているなら、取り寄せますよ」と言ってくれたのですが(それは私達が断りました)・・・
・・・漆喰壁と合うかな・・・・・・・う〜ん・・・。
失敗では無いと思いますが、微妙な感じです。
でも、洗面室はホールとつながっているので、ホールの床の色を考えると、決定した色でいいハズです。

もとちゃんから、きれいなキャンドルをいただきました。ありがとうございます。
クリスマスに灯してみます。楽しみです〜♪^^♪

続いて、監督Kさんと打ち合せ。
”排水パイプを床から突き出し、床上でS字トラップを作る”のは、出来れば避けたかったそうです。
Kさんにしてみれば、きれいに納まらせたい(見た目も重要)。。。プロとしてはそうかも。
私達は”そこに洗食機の台を置いて排水パイプは隠すからオッケー!”でした。。。修理も楽だし。

明後日は気密検査です。慌しいですが楽しみです。



2006年12月20日(水)
軒天換気

以前書きました軒天換気について検討しました(明日まで決定しないといけないので)。
うちは準防火地域なので、通常軒天に使う穴あきボードが使えず、穴の無いケイカル板という仕様になっていました。ガイアホームは棟換気が標準なので、リッチベンツという金持ちの車みたいな名前の穴が屋根のてっぺんについているのですが、排気はここからでいいとして吸気が壁のずーーと下の水切りのところからだけになってしまうのです。屋根の換気を考えた場合、これではちょっと換気が弱い気がします。また、壁内の通気を考えた場合でも、平側はいいのですが、妻側はそのまま上の屋根に出て行けないので(なぜか妻側の軒天が断熱材で遮断されている)、一旦平側に迂回して屋根をあがって排気だそうで、ちょっと道のりが長そうです。

そこで、準防火でも使えるダンパー付きガラリを軒天に付けるということを前回書いたわけですが、昨日見積もりが出たのですがこれが結構高くて予算オーバーの私たちにはきっついです><
仕方ないので、数を最小限に抑えて、以下の案で妥協、ってことになるとおもいます。。

赤いのがガラリです。東西南北に1個ずつで我慢します。
うちの場合、ベランダが1面についているので、この面の1階の排気がほとんどできないので、ベランダの下にもガラリをつけるべきなのですが、もう無理です。
ここは後で自分で付けるかなあ。。


妻が悩みに悩んで決めたホールの照明が届きました!
でかいです。鉄枠とガラスが使われていて、7.5Kgあります。
60W電球5個使用で、フルに光らせたら300W。ちょっとした暖房ですね!
つけるのが楽しみだなあ〜。

防火ダンパー付きガラリは、防虫仕様(網付き)が良かったのですが、フクビには無いという話でした。
細長で小さなスリットでなのかな?素材は何だろ?夫に聞こう。

照明が届きました。
期待通りの品でした。早く明かりを見てみたい〜(^^)
(でも、他にも付けたい照明が沢山あったなぁ・・・まだ、言うか、という感じですが)



2006年12月21日(木)
気密測定!

今日は午後から気密測定があるので、行ってきました!

玄関廻り以外全部に胴縁が付いてました。


ケイカル板(軒天などに使います)が準備されていました。
昨日の日記に書いた軒天換気は、結局昨日の図の4個+ベランダの下1個の計5個つけることにしました。お金どうしましょう(;´Д`)


監督Kさんが到着。これが気密測定セットです!バズーカーで空気を吸出し、ケースに入ってる測定装置で測定します。


窓の1個を外し、断熱材をはめ込みました。


ものすごく厳重にシーリングし、真ん中に丸い穴を開けます。
棟梁Oさんは、測定中なかに入れなくなるので道具と材木を外に移動させていました。


ゴム製のフードを貼り付けます。ここも気密テープでびっちり止めます。


測定装置。風量コントローラ、気圧計が2個とポケコンです。なんだか学生の頃の物理実験を彷彿とさせます。


バズーカをはめ込み、測定開始!
風量最大で吸い出すと、縦すべり窓などはそうでもないのですが、引き違い窓は気密が低くてシューシューと隙間風が入ってきます。2階は引き違いがいっぱいなので、そこらじゅうでシューシューいいまくりでした。。。引き違いは気密が低いと聞きましたが、ここまでとは思いませんでした。気になるのはFIX窓までパッキン部から風が少し入って来たことです。YKKAPさん、もっと努力してください。


5〜6回測定して、ポケコンに入力します。
風量と、室内の気圧と、外の気圧差から、どれだけ穴があるか計算で出てきます。風量を変えて複数回測定するので、例えばその穴が、小さい穴がいっぱいあるのか大きい穴が少しあるのかなどの指数も計算されます。

・・・で、結果は、気密悪かったです(●TДT●)
Kさんが言うには、ギリギリかな〜というほど悪かったそうで、何かのミスではないかと再実験しました。

・・・で、結果は、さらに気密悪かったです(●TДT●)
Kさんが言うには、ありえないぐらい悪かったそうで、現場のどこかに気密漏れが無いか調べ、もしかしたら親子ドアが悪いのかなあということで、試しに親子ドアを密封して再実験しました。
ドアまで密封(本来はしません)

・・・で、結果は、やっぱり気密悪かったです(●TДT●)
というより数値がそのたび変わるので、測定装置が疑わしくなってきたので調べたところ、外の気圧を測るために外に出した管の口が、くにゃりと曲がって壁にくっついていました(笑)
それをきちんと修正して再実験しました。

・・・で、結果は、、C値1.48・・・今までよりマシですが、やっぱりいまいちです。
(次世代省エネルギー基準はクリアしてますが、カナダR2000の基準0.9には遠いです)
引き違い窓が多いとはいえ、小さい家でC値的に不利だとはいえ、もう少し気密が良くてもよさそうなんですが。。漏気回数もおかしな値だそうで、また再実験するかもしれないということで今日のところは時間切れでお開きとなりました。お疲れ様ですm(_ _)m


その間に、玄関部の胴縁がバッチリ付け終わっていました。

その後、ふと洗面脱衣室の床パネルの下に隠れてしまっている洗濯機パンの排水口を塞ぎ忘れていたような気がして、Kさんに連絡しました。今度、それを調べてから再実験することになりました。
いろいろドタバタしましたが、気密測定をただの気休めのイベントとせずに、ちゃんとその結果を重要視しているガイアホームの姿勢が解ってよかったです。
とりあえずお疲れ様でした〜〜〜〜〜。またよろしくお願いします。


本当にお疲れ様でした。
2回目の気密検査は良い結果がでますように。




2006年12月23日(土)
軒天施工中

今日は風が冷たいです。昼頃、現場に行ってみました。
棟梁Oさんに、前回監督Kさんに伝えた軒天換気口の話題を振ってみたところ、どうも話が伝わってなかったみたいです。
 Oさん「まあベランダはつくっちゃったんですけど、大丈夫ですよ(笑)」
うひー、ごめんなさいm(_ _)m

綺麗に出来上がってました!
ここに換気口を付けるのですが、余計な手間になってしまってすみません。。


玄関のほうも進行中です。
このケイカル板の仕上げはどうなるのか聞いたら、塗装するのだそうです。
基本的には白だそうですが、色は選べるとのことです。何色がいいかなあ。やっぱり白かなあ。


冷たい風の吹く中、Oさんは外で頑張ってくださっています。m(_ _)m





2006年12月25日(月)
気密測定リベンジ!

メリークリスマス!クリスマスとは思えない暖かい日です。昼頃、監督Kさんから気密測定はどうですかと電話をもらって、15:00からやることになりました。前回は変な値だったので、今度は万全の用意をしてリベンジです!
棟梁Oさんも今回は測定中、中にいて、もし悪い値が出たら調査をしてくれるそうです。Oさんもここまでずっと気密を意識して入念に施工してくださったそうで、いい値がでなかったら納得いかなさそうです(●´ー`●)

まず、玄関の親子ドアが、ビニールで養生されていて、これが気密を悪くしている可能性があるので、とりあえずここをシーリングして測定することにしました。本来はドアなどはそのままで測定するのですが、シーリングして悪い値が出た場合は、他が原因というふうにだんだん絞れてくるという理屈です。

Oさんがしっかりシーリングしてくれました。ありがとうございます。


測定開始!
前回おかしな値が出たのは、KPa単位での入力値をポケコンの計算プログラムが小さい値をまるめてしまったことが原因だったそうです。Pa単位で入力することで解決しました。盲点でしたねー。

注:玄関ドアシーリングでの値

じゃーん!C値0.16、漏気回数0.40です!!d(●´ー`●)b
隙間特性値nも1.10と1.0に近い値なので、大きな穴は無いということになります。

結果が良かったので、玄関ドアのシーリングをはがして本来の気密を再測定してもらいました。
その場合はC値0.35でした!他の数値はメモをし忘れたので、後でレポートをもらったとき確認したいと思います。
やっぱりドアが結構なロスになりますが、それでも前回の1.4とかよりはずっといいので満足しました。
みなさんお疲れ様でした〜。


階段の親柱が搬入されていました!(奥の梱包です)
床と天井のパイン材も北スウェーデンからはるばる船便で、ようやく浜松に届いたそうです。
今後の予定は、明日、電気屋さんが来て電気工事を行います。
そしてその後天井、床、階段という感じに進むのでしょうか。楽しみですねー。





2006年12月26日(火)
電気工事!

今日は電気工事屋さんが入るとのことなので、現場行ってきましたー。来るのは1人〜2人ぐらいなのかなと思ったら、オヤジさんと若い衆ら3人の計4人で乗り込んで来ました!(まさにそんな感じでした(笑))
ものすごくテキパキと質問、回答、指示が飛び出して、あれよあれよと言う間に、というかいつの間にか家中にコンセントボックスとスイッチボックスが設置されていました。かなり圧倒されて我々は会話についていくのが精一杯でしたが、職人さんと会話したり仕事ぶりを見せていただくのはいつも楽しいです。

今日決めたことは、
・引き込み線の位置、保安器、メータの位置
・各コンセントの位置
・各照明の位置(階段の壁ライトを除く)
・配線の取り回しと、どの梁を欠くか(または欠かないか)
・1階の天井に野縁を入れる(配線を通すため)
・回路の振り分け(全部で14回路に収めた)
・電気契約(アンペア数)

・蓄熱暖房の配線

などです。1階の天井に野縁を入れる決定は、天井が3cm低くなるので(特に妻にとって)かなり苦渋の選択でしたが、これを入れないと大きな梁を欠く必要が出てくるので仕方が無かったです。
家に帰ってからも、妻にぶつぶつ言われました。。


あっという間にコンセントボックス、スイッチボックスが取り付けられていました。
この後、配線を行うようです。


棟梁Oさんが、補強の下地をつけてくださっていました。
ここには私が日曜大工で棚を付ける予定です。


上棟式のときのお札が付いていました。天井材が貼られるともう見ることはできなくなります。





2006年12月27日(水)
2階床下地工事

昨日の電気工事がどうなったか見るため、そして玄関やトイレの天井高について棟梁Oさんと相談するために現場に行ってきました。

電気工事は、配線工事の途中段階でした。

ユニットバスの上に配電盤がくるので、ここは管や線でいっぱいです。


パネル越しのコンセントボックスはこんな感じになります。


ここから2階に上がってます。




2階に上ると、棟梁Oさんが床の下地工事に入っていました!


28mm構造合板の上に12.5mmのプラスターボードを乗せ、さらにその上に12mmの合板を乗せ、またその上に30mmのフローリング材を乗せるという、しつこいほどの剛床仕様にしていただきましたー。


蓄熱暖房用のぶっとい200V電線です。たぶん。


電線がいっぱいです。


これはCD管。


外の幅広胴縁に、防虫通気材がついていました。青いやつです。





玄関の天井高を上げようと思ったのですが、連続性が悪い感じがするのでホールと同じ高さにそろえてもらい、トイレと洗面脱衣室の天井をなるべく上げてもらうようにお願いしました。ただ、トイレの上には管が、洗面脱衣のほうにはヘッダーがあるので、上げたとしても数センチという程度だそうです。







2006年12月27日(水)
洗面脱衣室のPタイル

夕方、ICさんから、以前私たちが迷ってたPタイルの柄のサンプルが届いたので、持って行きますよ
と電話が来ました!私たちはサンプルを2度も取り寄せていただくのは申し訳なかったので、小さいサンプルだけみて決めていたのですが、こっそり注文してくださったようです!ありがとうございます(≧▽≦)

うちに持ってきてくださるとのことでしたが、我が家はものすごーーーーーーくちらかっていて、とてもとても人様に上がってもらう状態ではなかったので、こちらから行かせてもらうことにしました。ちょうど展示場bioのリネストラランプを見せてもらいたかったのでちょうど良かったです(リネストラランプを変更するかどうか迷っていたので)。

佐鳴湖営業所に行くのは久しぶりです。営業の平澤さんは、私たちが断熱と気密にやたらこだわっているのを憶えてくださっていて、C=0.16はドアをシーリングしたとは言え非常に良い数値で、C=0.35もなかなかいい結果だよと言ってくれました。私たちもこの数値には満足しています(^^)
そういえば平澤さんとお会いするのは上棟式以来なので一ヶ月ぶりなのですが、この一ヶ月はあっという間でした。

そしてICさんにサンプルを見せていただいたところ、前回私たちが決めたやつもいいけれど、迷っていたもうひとつのほうも捨てがたい・・。柄はどっちもいい感じなのですが、迷っていたほうは手触りがいいのです。ICさんが実際に電球色の光の下で見てみてはと、bioのほうに持っていて比べてくれました。
結局、最初決めたのではなく、今回取り寄せてもらったもう1つのほうに変更しました。
サンプルを取り寄せていただいたおかげで後悔しなくてすみました。ありがとうございます!

今回決めたテラストーンPT4227。スレート柄です。

また、bioでリネストラランプを見させていただきました。直接光源を見てもまぶしくないくらいのオレンジ色で、階段上に付けるのにはぴったりということが確認できました。よかったよかった。

こんなやつです。蛍光灯のようですが電球の一種だそうです。

ついでにbioを一通りまた見学させてもらいました。以前見たときは、全体に圧倒されて照明にまで目が行かなかったのですが今回は照明を中心にいろいろ見てまわりました。bioは照明がいっぱいでした。うちのホールにつけるシーリングとブラケットの候補(結局高くて却下になったのですが)が、bioの玄関についていたことに初めて気がつきました。bioは1階は風呂場を除く全室が床暖になっていて、今日行ったのは床暖がオフになってしばらく時間が経っていたのですが、和室入り口の石があったかかったです。






2006年12月28日〜
今年もあとわずか

今年は、はじめての家づくりで楽しくあっという間に時間が流れた年でした。家を建てることが具体化し、産業展示館の住宅フェアや他工務店などを廻ったのは、まだ春でした。
その頃から、町のあちこちの建築中の家が気になり始めてウォッチをしてたのですが、それらの家々ももう完成して人が住んでます。2〜3ヶ月後にはうちも引っ越せるかなあ。

28日、電気屋さんが来ていて配線作業をしてくれていました。
ベランダの照明を、少し下げてと伝えました(ベランダの面から700mm→550mm)。
照明が上にあると、近所迷惑になってしまいそうなので、ベランダ壁に隠れるような位置の足元ライトとして使用します。


2階床下地も、ほとんど貼り終わってました。


1階から電線が登ってきています。


テラスドアがいつの間にか変更されていました!
写真を撮ったときは二人とも変わったことに気がつきませんでした(笑)


野縁でしょうか?結構厚い木材です。


2階梁上につけてもらう施主支給コンセントボックスです。
特にこれにこだわりがあるわけではないのですが、探してもらうのも申し訳なかったので、ホームセンターで一番安いやつを買ってきました。


梁の上に電線が来ていました。この先にコンセントボックスが付きます。



以上が、今年の出来事でした。
皆様ありがとうございました。来年もまたよろしくお願い致しますm(_ _)m


今年は家造り一色でした。
あれよ、あれよ、と過ぎていった気がしますが、とても楽しい一年になりました。

ガイアホームの皆様と工事関係者の皆様には たいへん お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。



トップ アイコン建築日記トップへもどる

直線上に配置