基礎英語でかんたん瞬間英作文
簡単な英作文でスピーキング練習。
トップページでほぼ毎日更新しているひとこと英作文コーナーのまとめです。
基礎英語レベルの英文を使った瞬間英作文でスピーキングの練習をしましょう。
下の欄に過去の簡単英作文問題がランダムで出題されますので、
表示されている日本語の文をすばやく英語にして口に出していってください。
文をクリックすると英文が、さらにクリックすると次の文が表示されます。
日本語を見てすぐに英語が出てくるようになるまでトレーニング!
このコーナーは NHKラジオ『基礎英語2』や、ベレ出版『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング:森沢洋介 著』の口頭英作文トレーニング方法を参考にしています。 使用している英文はシンプルで基本的なものから、しっかり覚えておきたいフレーズまでいろいろですが、全般的に難しい英単語はほとんど出て来ません。
また、答えとしている訳はほんの一例で、他にも正解となる表現はたくさんあります。
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
![]() どんどん話すための瞬間英作文トレーニング |
![]() スラスラ話すための瞬間英作文 シャッフルトレーニング |
![]() ポンポン話すための瞬間英作文 パターン・プラクティス |
「簡単な英文をスピーディにたくさん作れば、英語を話せるようになる。」という
英語学習書ランキングでも定番の人気シリーズ。
本の内容は、日本語文を見てポンポンと口頭で英文を作っていく形式の
「聞き取ったり読んだりはある程度出来るけれど、しゃべるとなると全然出てこない。」
という中級者向け英語スピーキング練習本です。
左ページに日本語文、右ページに英文が並んでいて、
ページ下にワンポイントアドバイスが付いています。(Amazon で中身確認可。)
付属のCDは、1ページ1トラックの構成で、日本語⇒ポーズ⇒英語 という流れ。
最初の巻『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』では、
第1ステージとして、中学一年〜中学三年レベルの基本的な文を確実にスムーズに作れるようするために、非常に簡単な文が文型のテーマごとに並べられています。
「これは良い本です。」などと本当に基礎から始まって、
中学2年レベル、3年レベルと徐々にレベルアップ。
難しい単語や言い回しは一切出てきませんが、口頭でスラスラとなると
「あれらは本当の花ですか?」なんて単純な文でも意外なほど言いづらかったりも。
勉強というよりクイズ感覚で、それほどストレス無く進めていけるものの、
テーマごとにまとめられているので、どうしても単調になってしまうのが難点でしょうか。
集中して何度も繰り返し…となると、かなりの意気込みが必要になってきます。
気楽に持ち歩いて、適当にページをめくり…という使い方なら問題なし?
続刊の『スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング』では、
いろいろな文型をすらすらと自由に結合できるようになることを目的にした
第2ステージ・中学英語の応用編にレベルアップ。
ばらばらに出題されるので単調さは随分なくなっています。
ただ、文も長くなっているので、いきなりだと”すらすら”とはなかなか難しい。
シリーズ最新刊の『ポンポン話すための瞬間英作文』は、趣向が違っていて
英文の一部を変化させて作ってゆく”パターン・プラクティス”のトレーニング本。
これは持っていないので確かなことは言えませんが、付属のCDが優秀みたいです。



