多読のすすめ・ガイドブック いろいろ

辞書は引かない。わからなければとばす。絵本レベルのやさしい英語の本から、とにかく読んで読んで読んで・・・英文を英文のまま理解し、楽しみながら英語力を知らない間に身に付ける。そんな英語の”多読”の案内となるガイドブックやペーパーバックの紹介本などです。
さあ、今日からあなたもタドキスト♪

英語の多読のガイドブック
英語多読完全ブックガイド 英語多読完全ブックガイド
古川昭夫/他(著) :コスモピア

英語多読におすすめの洋書を探す、情報を調べるためのブックガイドの定番と言えばこれ。 ジャンルや語数、読み易さレベル、内容についてのコメントなど、一万数千冊に及ぶ洋書データが収録されています。
多聴多読マガジン [雑誌] 多聴多読マガジン
コスモピア
『多聴多読マガジン』は英語の力を身につけようとするかたがたに、 「たくさん聞いてたくさん読む」ための機会を中心に提供する「英語のべースキャンプ・マガジン」です。[多聴多読マガジン公式サイトより]

隔月間で発売される多読の特集雑誌。おすすめの洋書・ペーパーバックの紹介や、多読・英語学習に関する情報満載です。
めざせ100万語! 読書記録手帳 (単行本) めざせ100万語! 読書記録手帳
SSS英語学習法研究会 (著), 古川昭夫 (編集) :コスモピア (2005/3/26)
<出版社・著者からの内容紹介>
■多読を成功へ導く必須アイテム■
100万語をめざそうといわれても、途方もない道のりに思えて、ゴール地点の見当もつかないというのが正直なところではないでしょうか。この読書記録手帳は、読んだ本のタイトルやレベル、総語数、累計語数などを記録していくもの。歩んだ道のり、レベルアップした時期、そしてゴールまでの残りの語数がひとめでわかります。
ミステリではじめる英語100万語 (めざせ!100万語) (単行本) ミステリではじめる英語100万語
酒井邦秀 (著), 佐藤まりあ (著) :コスモピア (2006/4/11)
<出版社からのコメント>
日本ではまだあまり知られていない、英米の小学生や中高生に大人気のシリーズ、本格派ミステリに比べて、謎解きという点からは物足りないものの、日常生活の表現がたっぷり学べるコージー・ミステリ、そしてもちろんジョン・グリシャムやパトリシア・コーンウェルまで、8段階のレベル別にたくさんの洋書を紹介したブックガイドです。
いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語! (単行本) いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!
古川昭夫, 河手真理子, 酒井邦秀 (著) :日本実業出版社 (2003/4/17)
<内容紹介>
「わからないところは飛ばす」「辞書は引かない」といった多読法で知られるSSS英語学習法研究会の掲示板・書評欄への投稿から作られた「英語学習者による英語学習者のための本」。読みやすくて面白い380冊の本が紹介されています。
多読・多聴最強ガイド―英語の本が辞書なしで楽しめる! (Gakken Mook 英語耳&英語舌シリーズ 1) (単行本) 多読・多聴最強ガイド―英語の本が辞書なしで楽しめる! (Gakken Mook 英語耳&英語舌シリーズ 1)
学習研究社 (2008/03)
<出版社による内容紹介>
今、話題の英語学習法「多読・多聴」を、実践者インタビューや体験リポートなどを盛り込み、多角的に紹介する。CDとデータCDの2枚組みで、合計10時間以上の音声が収録されているのが特徴。あらゆる英語学習者に自信を持っておすすめする、渾身の一冊。
大人のための英語多読入門 (単行本(ソフトカバー)) 大人のための英語多読入門
佐藤まりあ (著), 酒井邦秀 (監修) :コスモピア (2008/8/26)
<内容紹介>
著者自ら、学校卒業後は英語とは無縁の生活を続け、55歳になってゼロから多読を始めた経験を元に、大人に多読を薦める理由、どうすれば無理なく続けられるかを懇切丁寧にアドバイスします。多読はいわゆる英語の「お勉強」とは異なり、日々の生活の中に自分のペースで「英語環境をつくり出す」ようなもの。覚えるのではなく、読書を楽しんでいるうちに自然に使える英語が身につきます。
さよなら英文法! 多読が育てる英語力 (ちくま学芸文庫) (文庫) さよなら英文法! 多読が育てる英語力
酒井邦秀 (著) :筑摩書房 (2008/11/10)
<内容紹介:Amazon.co.jp>
英語を長年勉強したのに、なぜスラスラ読み、書き、話すことができないの!? 原因は学校で習う「日本英語」にありました。単語を覚え、文法で分析し、語順を工夫して和訳する、この努力が日本人の英語を貧しくしてきたのです。なぜその方法ではダメなのか、ではどうすればいいのか、実践から得た揺るぎない結論がこの本です。
教室で読む英語100万語―多読授業のすすめ (単行本) 教室で読む英語100万語―多読授業のすすめ
酒井邦秀, 神田みなみ (著) :大修館書店 (2005/03)
<出版社からの内容紹介>
読むことの楽しさを生徒とともに
話題の英語学習法「100万語多読」を、授業に取り入れるにはどうすればよいか。多読三原則「辞書は引かない」「わからないところは飛ばす」「進まなくなったらやめる」はどう指導するのか? 19の実践報告を交えながら、図書の揃え方、授業プラン、評価の仕方などを幅広く解説する。「100万語多読」主唱者による授業実践論決定版。

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おすすめの洋書児童書。2017年ニューベリー賞受賞作より ⇒

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