October 28, 2003

D100日記

暇を見てはときどきシャッターを切っているが、マルチパターン測光での露出は雑誌記事等でいうとおり、ややアンダーめのようだ。

いろんな色や明るさが画面内に含まれている風景などでは、カメラまかせでもまあ問題ないが、クローズアップのように被写体が画面の大部分を占めるような撮り方をする場合は、積極的に露出補正したほうがいいかもしれない(当たり前画といえば当たり前か・・・)。

AEロックはまだ使っていないが、せっかくのカスタマイズ設定はあまり意味がなさそうだということが判明。
ファインダー内のインフォメーションはシャッター半押しで点灯し、一定時間で消えるようになっているのだが、なんとAEロックを保持するようにカスタマイズしても、この時点でロックが解除されてしまうので露出を決めたまま風がやむのを待つといったシチュエーションではほとんど使えねーのだ。
結局、こういうときはマニュアル露出を使えということなのであろうか。そうなると、シンプルそのもののF3のほうがうんと使いやすい。

必要なだけいくらでもAEロックして、光線状態が変わったらロック解除してAE作動→再びAEロックという使い方を想像していたのでちょとショック。AEロックからさらに露出補正が効くのも、これで魅力減?

Posted by Gizmo at October 28, 2003 05:49 PM