今日は朝一で青果市場の取材撮影。途中でバッテリーが切れたので初めての交換。
そう、購入からすでに丸一ヶ月を過ぎて、ようやく最初に充電した一本を使い切ったわけだ。CF内の画像を削除するたびにファイルナンバーがなぜか001へ戻る(はずだったが、なぜか今日はちゃんと連番で撮れている不思議)のでトータルで何枚撮ったかよく把握していないが、このスタミナはたしかにたいしたモンである。
いきなり落ちるんじゃなくて、測光やAFが働かなくなることで知らせるというのはよかった。
最初のほうで経験した撮影モードダイヤルが勝手に動いているというのは、バッグへの突っ込み方を変えたせいかその後未経験で、操作面についてはもうほとんど失敗はなくなった。
AE-L/AF-Lボタンのカスタマイズはいまだに決めかねているところ。ファインダー内インジケータの消灯時間を決める「半押しタイマーの作動時間」がデフォルトで6秒なので、AEロックの維持用としては使えねーと思ったわけだが、よく見ると30分という設定ができるのがわかった。これならホールド用としても充分。しかし、16秒の上がいきなり30分というのも、なんだかなーという感じではある。
ところで先日久々にF3の手入れでもしようと思ったが、シャッターが切れない。どうもバッテリーが切れたようで緊急作動用のメカシャッターを動かしてみたが、撮影した実感みたいなものは断然D100より上であるな。ついでにFEのシャッターも切ってみたが、「コレコレ!、写真ってこうだよねー」という感じに自然となってくるのはなぜだろう。
もしメカ設計的なものなら、D2H買えば満足できるのか?
さらについでに18-35をF3に付けて、超広角の世界を初めて覗いてみた。たしかに広いことは広いが、初めて本格的に24mmを使ったときに感じた「扱いに気を使いそう」みたいな印象は、あんまりしなかったのが不思議。たしかに「周辺の引っ張られ感」みたいなものはあるのだが、手に負えないとまでは感じない。逆にD100ではかなり周辺が切られていると実感した。
このレンズ、けっこう最短撮影距離が短いのでいろんな撮影が楽しめそうだ。ちなみにσ(^_^)の場合、ちょうど手の指をすっと伸ばしたくらいがワーキングディスタンスとなる。
Posted by Gizmo at December 2, 2003 09:24 AM