December 16, 2003

D100日記

あまりテストもしないでいきなり仕事に使い始めたのでとりあえずAF、オートホワイトバランスをベースにしている。露出はマルチパターン測光&絞り優先AEで、-0.3~+0.3EVのブラケティング撮影だ。

で、撮り貯めた画像を使ってWebページ用に加工しているのだが、どうも+0.3EVでも暗くて、シャドウ~ミッドレンジを持ち上げることがほとんどだ。たまにハイライトを飛ばしたくないときは補正なしのヤツを使うこともあるが、全体にどうもアンダーめである。
これがマルチパターン測光特有のものなのか検証することも考えて、当面スポット測光を積極的に使って行くことにした。

実はいままで一眼レフではスポット測光が使えるカメラを持っていなかったのだが、実際に使ってみるとさすがにちょっとしたフレーミングのずれで測光値がチラチラとずれる。
というわけでAEだと気になってしかたないので、いっそ(F3で慣れている)マニュアル露出でやってみようかなとも思うわけだが、そうなるとメンドクサイのが前後のコマンドダイアル。1/3ステップに設定しているので、ネライの値に設定するまでけっこうグリグリ回さなければならなかったりするわけだ。
これがF3だと絞りリングとシャッター速度ダイアルを両手で同時に動かせるので、フレーミング変えながら自然に露出設定できるわけだが、右手の人差し指と親指で同時にダイヤル回してセッティングするというのはσ(^_^)的にはちょっとムリ。

こういうときペンタックスのハイパーマニュアルは便利なんだろうな~と、使ったこともないのに想像してみるわけだが、ないものねだりしてもしょうがないのでカメラにできる範囲で補わなければならない。

というわけでAE-L/AF-Lボタンをどう使うかという問題が再び持ち上がってきたところで、一見とっぴに見える使い方を思いついた。実際に使ってみて、メリットがあるようだったいずれ紹介しようと思う。

Posted by Gizmo at December 16, 2003 12:34 AM