基本的に単なる仕事用で、画作りを意識するような使い方はあいかわらずやっていないD100だが、ついにゴミの映りこみを発見。
けっこう屋外でレンズ交換しているしふだんあまり絞って使うことがないから気が付かなかっただけで、だいぶ前からあったんだろう。
ニコンからは自分でできるクリーニングキットも発売されたが、この程度ならたまにサービスに持っていくくらいでいいかもという気もしている。
ところで、なんでゴミに気づいたかというとデジタル一眼レフでのコリメート撮影を試してみたというのが理由。
コーワのTS-614に30倍アイピースを装着し、さらにD100にはAi Nikkor 45mm F2.8Pを装着してテスト撮影してみた。
45mm×30倍で、換算の開放F値はおよそ22という絞りまくり状態。肝心の画のほうはというと、ファインダーを覗いているだけでミラーショックがわかる状態だからブレまくり。
先日買ったばかりのGITZOのカーボン三脚も無力であった。