非アクティブなウィンドウを自動で縮小表示してくれるユーティリティ「もこ窓」の紹介記事を執筆しました。
これは個人的にかなり好みです。
まずどのウィンドウを縮小するかを任意に設定できます。設定にはウィンドウクラスやアプリケーション名を登録する必要がありますが、ボタンをドラッグするだけで簡単に登録できます。腕の立つ人なら、ワイルドカードや正規表現を使ったマッチングもOK。
次に、縮小したウィンドウの復元方法が秀逸です。普通に考えると再びアクティブになったときに復元しそうなものですが、実はそれ以外にマウスでポイントするだけで復元し、ポインタが外れると再び縮小してくれるモードがあります(というかこちらがデフォルト)。ポイントするだけなので、背後にあるウィンドウでもOK。
でも背後にあるウィンドウを復元してどうなる、と思うでしょ? そこで「常に手前に表示」オプションの登場です。縮小するウィンドウを「常に手前に表示」にしておけば、縮小表示したウィンドウを見ながら文書を作成し、肝心のところはポイントして復元という使い方ができます。
マウスでポイントしてもキャレットは背後のウィンドウにあるので、文字の入力や編集には差し支えありません。
資料見ながらテキスト編集するケースがほとんどの私には、ものすごくありがたいのです。
作者のサイトはこちらです。
Posted by Gizmo at August 31, 2005 07:16 PM