SCHWINN シートチューブ加工
2002.7.26
嫁さん用のMESAですが、将来は息子が乗ることになるMTBです。
24インチのGIANT MTX240Sは息子が小学校に入学したので、お祝いを兼ねて購入。しかし3〜4年になれば26インチかなあ?とも思い、MESAのサイズははじめ15インチにしようと思っていました。
(嫁さんは163cmあるので、15インチでは小さいのですが、子供の将来のために・・・)
しかし、MESAフレームはモデルチェンジでトップチューブが下がり(前三角が小さくなった)、旧型同サイズに比べるとかなりフレームが小さく見える。(その分シートチューブの飛び出し量が増えたわけですが・・・。メーカーも軽量化とうたっていたような?)
で、無駄な部分のカットをして適正サイズの16インチ(もとは17インチ)化を実行。
将来子供が乗れる時期が早まるかもしれない、ということと嫁さんの適切なフレームサイズ化(これがメインだが・・)。もうひとつは見た目(シートクランプがサドルとトップチューブの中心にあるというのがちょっと・・・)です。
結果は大満足。
MESAに存在しない16インチフレーム(正確には15.8インチくらいか?)となりました。
マスキングをして、これだけカット。
パイプカッターで表面に切断ラインを付けた後、鉄ノコでカットです。アルミなのであっという間です。
1インチ(25.4mm)と思いましたが、きりよく30mmのカット(切断部含めて)。
切断面を仕上げた後、クランプの割を入れます。デフォルトは前側でしたが、クランプのロゴ向きを考えて、後側に変更しました。
電ドルでまず穴をあけます。切り欠きのエンドは丸くないと(角があると)亀裂が入ってしまうので必ず円形として下さい。もちろん順番も穴あけが最初です。
穴あけ後に割を入れます。ここも鉄ノコ使用。
ケガキどおりにカット後、ヤスリ仕上げ。組ヤスリはアルミ用の目の細かいヤツが仕上げもきれいになります。
加工完了。
車用のタッチアップペイントで切断面を塗装。
完成です。
切断後ですが、こちらが標準状態。17インチ。
こちらがカット後。約16インチ。
とりあえず位置が確定するまでは、クイックを装着。
高さ確定後に普通のクランプに変更。これが完成状態です。