シーダーテープ播種モニター 種子

「サカタのタネ」のシーダーテープモニターに当選し、 ヒマワリ「小夏」をいただきました。
地温があがってきたGWに蒔いてみました。

※シーダーテープって?
水で溶けるテープの中に、タネが一定間隔で入っています。 土に溝をつけ、テープを置いて土をかぶせるだけで、
簡単にタネを蒔くことができるすぐれものです(^^)
広い範囲に蒔く場合などは、特におすすめ!

まずは、蒔き床を準備。
直まきできるのがシーダーテープの良いところ。
ミニヒマワリなので、大きめの鉢に密植することに。

これがシーダーテープ。
薄いチューブ状のテープの中に、交差した糸とタネが入っている。

とりあえず、ぐるぐると渦巻き状に蒔くことに…。
浅く溝をつけて、テープを配置していく。
多粒蒔き(密植)にしたいので、そのままだと種子間隔が広すぎ〜!
画像には写ってないですが、一周を二重巻きにして配置。

テープが約1cmの深さに埋まるように土をかぶせて、 上から手で軽く叩き、土とテープを密着させる。
(画像は、土を半分かぶせたところ)
鉢底から水が流れるくらい、たっぷり水をやって終了(^^)

※ヒマワリの幼葉は、ナメクジの大好物なので、発芽直後は要注意!

節約!ガーデニング道場 Copyright(C) 2007 ふぁーじ