★2002 神戸ルミナリエ の巻★
今年も行ってきました、ルミナリエ。
平日の6時過ぎに会場前到着。見える場所までが大行列で、混んでる〜!と思ってたら、会場内はかなりすいていて快適でした。(^^)
これは、最初に見えてくる光の壁「フロントーネ」。
ルミナリエは、普段はオフィスビルが立ち並ぶ通りで行われる。無機的なオフィスビルも、このときばかりは、独自の電飾で会場を盛り上げてくれる。
フロントーネをくぐると、次に待っているのが更に大きな門。
この前の広場は「歓喜の広場 La Piazza della Gioia」と呼ばれる。
某銀行の本店前で、かなり広く、絶好の記念写真スポットになっている。
ポスターなどで、よく目にするのは、ここからの画像。
(昨年の雑記帳を見ていただいた方には、すでにおわかりかと思いますが、黒く写っているのは信号機です。(^^ゞ)
横から見上げたところ。
今年は、青・緑系の電球が多く、全体に落ち着いた色合いになっている。
ここをくぐると、「ガレリア」と呼ばれる回廊に続く。
最後の門にだけついている飾り。今年のガレリアのテーマ「宇宙のリズム Universo」に合わせて、星型だった。
撮っているときは、まったく気づかなかったが、見事に「止まれ」が写っている。(^^ゞ
スパッリエーラと呼ばれる大きなサークル。今年のテーマは「生命の円 Il cerchio della Vita」。
ここは、誰もがどきどきしながら、中へ入っていく。
中は、どこを向いても光の世界。
一瞬、日常を忘れるような時間。。。
今年もやります、ネタばらし。(^^ゞ
白く塗られた木枠に、たくさんの小さな電球がひとつひとつ配線されて作られている。
全体の枠組みは、太い丸太によって支えられ、空に張りめぐらされた無数のワイヤーで、固定されている。
「月の庭園 Il Giardino della Luna」。
小さなトーチが並んでいる。
ルミナリエは、すべて協賛企業や、個人の寄付、ルミナリエ宝くじの売上げなどで、運営されている。
このあたりに、いくつか募金箱があって、来年もまた、この感動を!と思った人々が、募金をしていく。ふぁーじも、ごくごくわずかだが今年も募金させていただいた。
最後の余韻を楽しむように、大きな光の壁が見送ってくれる。
また、来年も開催されますように。。。
Copyright(C) 2002 ふぁーじ