★2003 神戸ルミナリエ の巻★
我が家の年末行事といえばこれ!(^^ゞ 今年も行ってきました。
今年は土曜日の7時半に到着。
ルミナリエの光が見えるところまでは、誘導にしたがって行列を進んでいきます。
行列の途中にも、街路樹がライトアップされていて、気分は盛り上がっていきます。

そして、真っ先に見えてくるのは、この大きな門。「フロントーネ」と言います。「希望のプレリュード」という名前がついています。
今年のメインテーマは、「光の地平線(オリゾンテ)」です。「地平線に繰り返される約束として日が昇るように・・・」のメッセージが印象的でした。
そしてまたお約束のように、信号機が写っています。(^^ゞ
(なぜお約束かは、2001,2002のページを参照。(笑))
ここは某銀行の本店前で、かなり広く、ほとんどの人がここで記念撮影をします。フロントーネに近い街路樹の植え込みの縁が段になっているので、写される人がここに登るとちょうどいい高さで撮影できますが、競争率は高いです。(笑)
フロントーネの拡大図。
今年はオリエンタルな感じの装飾が施されています。
ここからガレリアと呼ばれる回廊が続きます。
テーマは「記憶の旅」
20基のアーチで構成されています。
最後のアーチにだけ、大きな飾りがついていて、回廊の終わりを告げます。
ガレリアを抜けてしばらくすすむと、スパッリエーラという大きな光の輪があらわれます。

輪の中に入ると、そこはあふれる光の洪水。
「連なる地平線」からわきあがる光・光・光・・・
輪の外側から見上げると、高さがよくわかります。
スパッリエーラを抜けると、小さな回廊「光のオアシス」が並んでいます。
オアシスに湧く泉の水を表しています。
ルミナリエは、協賛企業や個人の寄付、ルミナリエ宝くじの売上げなどで、運営されています。
ここには数多くの協賛企業の名前が掲載されていました。
最近は不況のせいか、開催が危ぶまれることもありました。
来年もまたたくさんの人に感動を与えてくれるようにと、ふぁーじもごくわずかですが募金箱に入れさせていただきました。
会場を後にする前に、光の壁が見送ってくれます。
また、来年も会えたらいいな。。。
<おまけ:その1>
走っている車から撮ったポートタワーです。
(ぶれぶれですね〜。でも、それが効果をねらってフィルターかけたみたいに見えません?(^^ゞ)
神戸といえばよく出てくる景色ですね。(^^)
<おまけ:その2>
ルミナリエ開催一週間ほど前の画像です。
試験点灯をやっていました。
昼間にみると、普通の通りなんですけどね。(^^ゞ
ここが某銀行の本店前になります。左奥の街路樹の植え込みの縁で記念写真を撮りましょう。(^^ゞ
<おまけ:その3>
このときは、まだアーチの真下を車で走ることが出来ました。
作業用のクレーン車が、なにやらチェック中のようです。
お仕事、ご苦労様ですっ。(^^)
Copyright(C) 2003 ふぁーじ