★どっ!ドリアン!!!の巻★

ドリアン1 週末、いつものように近所のスーパーにお買い物に行く。 すると、入り口すぐのところに、なにやら数人の人だかり。
何かと思ってみると、なんと、ドリアンが十数個置いてあった。
ドリアンといえば、果物の王様!
しかし、デパートなんかでは、1コ数千円もするらしいし、 なんといっても、臭いがひどいというウワサ。



ドリアン2 しかし、それがなんと1コ300円!とのこと。
ほとんど売れないので、投売りだそうな。(笑)
興味津々のおばさまたちは、店員さんをつかまえて いろいろと聞きまくっている。
ふぁーじも、一生に一度かもしれないチャンスだけど、臭いに躊躇してたら、 だんなが「買っちゃえ〜」とあと押ししたので、つい買ってしまった。(^^ゞ
店員さん曰く、「臭いがひどいって、苦情をいってこないでくださいね〜。」とのこと。



ドリアン3 外側のトゲトゲはかなり固くて、カボチャくらいの固さ。溝に沿って切れ目を入れて、ブロックごとに外していく。
切る前は、ほとんど匂わないのだが、中身からは、「ぎんなんの外皮が甘かったらこんな感じ〜」という臭いがする。 これは、まだ完熟状態ではないので、まだましな方らしい。



ドリアン4 外した部分から、白いワタを取り除き、中の果肉の部分を取り出していく。
外の大きさに反して、果肉部分は少ない。大きなタネのまわりのクリーム色の部分である。
さわると、少しやわらかい。アボガドの果肉をやわらかくしたような、クリーム状。



ドリアン5 全部、取り出したところ。
恐る恐る味わってみる。甘い!でも、思ってたほどうまくない。。。(ーー;) 食べた後に、口の中に臭いが残るのが、ちょっとなぁ。
味は、もっと臭いがひどくなるくらいに完熟させたほうが、よかったらしい。
ということで、一部は冷凍庫でシャーベットにし、残りは追熟させることにする。
日に日に、甘さは増していったのだが、ふぁーじには、なんでこれが果物の王様なのか、わからずじまいであった。




ドリアン6 残ったのは、大量の残骸。。。
その後、これがゴミ収集の日まで、ものすご〜い臭いを発することになろうとは、 誰も予測していなかったのであった。(~_~;)
ちなみに、最上段の冷凍庫に入れた実が、下段の野菜室まで臭うくらいであった。
最近、同じスーパーで、またドリアンを売っていた。今度は、定価2000円になっていた。
300円でおためしした人が、定価で買ってくれると思ったのであろうか?
我が家は、もういいです。(笑)




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