★いかなご炊くぞ〜 の巻★

いかなご1いかなご2
いかなご11 左上:銀色にかがやく「生いかなごの稚魚」。新子(しんこ)とも呼ばれる。
右上:拡大図。スリムというより、うなぎのように細なが〜いやつである。
左:大きくなると、このくらいデカくなるが、これはくぎ煮にはできないのだ。



いかなご3 これだけたくさんいると、中には「あんた誰?」みたいなのも混じっている。(^^ゞ
左が、いかなご。
右のちょっと、でぶっちょの3匹は、なんだろう???



いかなご4 大鍋に、いかなご1kgあたり、しょうゆ 200ml・砂糖(三温糖・ザラメ・きび糖など) 200g、みりん&酒 100mlを入れて、強火で沸騰させる。
この鍋は、内径30cmなのだ。これで、一回に、2〜3kg炊くのが限度。
小さい鍋だと、煮崩れるので注意。



いかなご5 沸騰して、砂糖が溶けたら、土しょうがの千切り 50gを入れ、強火で再沸騰させたら、沸いたところめがけて、いかなごを一つかみづつ入れていく。全部入れたら、鍋を軽くゆすって、煮汁を行きわたらせる。いかなご投入後は、あら熱が取れるまで、おはしでかきまわすことは厳禁!
煮崩れてつみれになっちゃう〜。(^^ゞ



いかなご4 アクをとったら、オーブンペーパーか、アルミホイルに穴をあけたもので、おとしぶたをする。
ふきこぼれない程度の強火で、30分くらい炊く。



いかなご5 煮汁が減って、いかなごの間からふつふつしてきたら、おとしぶたをとって、煮詰めていく。
鍋ごとふって、いかなごをかきまぜるのだが、これが結構、難易度が高い。



いかなご6 煮汁がほとんどなくなったら、OK〜! 



いかなご7 お好みで、いりごまをふる。いかなごの余熱で、香りがたってくる。
ごまは、多いほうが、香ばしくてすき♪



いかなご8 あら熱がとれたら、軽くかきまぜてできあがり〜。
あつあつごはんにのせて、召し上がれ〜。(^^)Y 



いかなご9 こんなのもあったりする〜。(^^ゞ
専用ダンボール箱も、もらえちゃうのだ。




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