★夏休み宿題ネタのとーふの巻★

豆腐1 夏休みといえば、もれなくついてくるのが宿題。(~_~;)
上の子(小学生)のは、何か自分で自由に選んでする宿題があり、 たまたま見ていたTV「ためしてガッテン」でやっていた自家製豆腐作りを、レポートにまとめることに。。。
まずは、乾燥大豆を一晩水につけておく。



豆腐2 翌日、吸水して倍以上にふくらんだ大豆。
水の表面に細かい泡が出ている。
ここは、科学の目で考察のしどころ!
答えは、大豆が呼吸しているからでした。(^^ゞ



豆腐3 一旦、水気を切ってミキサーに入れ、規定量の水を加えてどろどろになるまで攪拌。
これを、「呉(ご)」と言うらしい。



豆腐4 呉は、かなり粘度が高いので、モーターに負荷がかかり、煙がぁ〜!(*_*)/



豆腐5 ちょっと粒が残っているが、モーターが燃え尽きる前に、終了。(^^ゞ
晒しの布のかわりに、きれいな日本手ぬぐいに移す。



豆腐6 規定量の水を張ったボールの中で、もみだすようにする。
これがなかなか重労働らしい。(ふぁーじは、傍観者。(^^ゞ)
もみだし方が弱いと、水っぽい豆腐になるらしい。



豆腐7 もみ出しの途中で、おからがもれてきてしまったので、再度濾すことに。
この濾した液が、豆乳。



豆腐8 豆乳を湯せんにかけながら、加熱していく。
泡が大量に出てくるので、すくいながらの作業。
大豆サポニンのせいだよ〜と言っても、子供にはまだわからない。(^^ゞ
泡をなめて一言、「おいしくない。。。」(~~;)



豆腐9 沸騰直前になってくると、表面に膜が張り、湯葉ができてくる。 これが豆腐専門店などで出される「汲み上げ湯葉」なのかぁ〜、とちょっと感動。 めんつゆを少したらして食する。まめ風味で、なかなかいける。
湯葉が出来始めてから5分後に火からおろして、冷却する。熱いと、にがりとすぐに反応して 素人にはうまくできないらしい。



豆腐10 だいたい冷えたところでにがりを加える。
すぐにどろっと固まりつつあるのは、冷やし方が足りなかったか。(~_~;)
耐熱容器に移して、電子レンジで加熱。
ちなみに、にがりは、海水から精製された液体タイプのものを購入。



豆腐11 固まった豆腐は、なぜか水分と分離してしまった。
にがりを入れる際の温度が高くて、木綿豆腐のように なったせいか。
上澄みの水を取り除いて、早速、試食。
出来立ての豆腐はなめらかで、豆の香りがしていておいしい。




豆腐12 豆腐13 豆腐14
残ったのは、大量のおから。(~_~;)
卯の花にしても、きっと子供たちは食べないと思ったので、 ネットで調べたレシピで、ケーキを作ることに。
白い方は、パウンドケーキ風。ちょっと豆の風味が残っているが、しっとりしていておいしい。
茶色いほうは、ココアマフィン風。ココアのせいで、おからが入ってるとはまったく感じさせない味。
どちらも、繊維たっぷり・低カロリーで、Good!でした。(^^ゞ


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