私はオートバイ(ハーレーダビットソン)好き。
平成15年7月8日(火)梅雨の最中、北海道の
外回りをまわる計画で家を出ました。
今回は一人旅です。
小雨の中を出発し、東北自動車道をひたすら北に向かい、青森に着いた時には
すっかり雨も上がり青空が広がっていました。
青森発16時20分函館行きのフェリーに乗船、船上の人となる。
18時函館着(泊)
翌日函館を後にして、その夜はメロンで有名な夕張に宿をとりました。
天気が悪いためにメロンの生産地までタクシーを使い、お土産のメロンは宅配便で送ってもらうことにし、その夜も同じホテルにもう一泊。
次の日は帯広から十勝川温泉に向かい、素晴らしい温泉につかりました。
旅の疲れも和らぎ、次の日は国道38号線を釧路より海岸線に向けて走り、
知床峠を超える。
途中、期待していた根室海峡の景色も雨のため見ることが出来ず、残念。
ウトロ温泉で一泊し、二日間かけてオホーツク海岸を稚内に向かった。

途中、紋別市の親戚に泊めてもらい、茨城の話、北海道の話で盛り上がり、時間のたつのも忘れるほど楽しい一夜を過ごす。
翌朝寝不足の目で外を見るとまたも雨。
雨の中、目指すは日本最北端の地、宗谷岬だ。
着いた時には雨もやみ、旅人に頼んでカメラのシャッターを押してもらう。
フェリーで礼文島に到着。
ここには珍しい花がたくさん咲き、300種類の高山植物があるとのことでした。
再び稚内に戻り宿泊。
翌日、富良野のラベンダー園を見学。
今、まさに花は真っ盛り。
写真などでみるよりも、見渡す限り広がる花の色と数の多さに感動。

きれいな花を後にして、次は登別温泉へと向かい、アイヌ村、熊牧場、地獄谷などを見て宿に着く。
翌日は洞爺湖、昭和新山などを巡り、北海道最後の夜を再び函館で過ごすことになった。
北海道に別れを告げ、本州青森県の大間に到着。
その足で恐山に参拝。
最後に東北7県の県庁所在地を訪れ、一路帰途についた。
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