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花ぎょうざ秘伝のおいしい焼き方をご紹介します。

準備するもの

冷凍のままの花ぎょうざ
餃子鍋またはフライパン
餃子返し用のへら
たっぷりの熱湯
サラダオイルを少々

花ぎょうざは解凍しないで、冷凍のままご使用ください。

用意ができたら さぁ 焼き始めましょう

1. まずフライパンにコップ1杯くらいの熱湯をいれ、火をつけ
冷凍の花ぎょうざを並べます。

最初から〜最後まで”強火”で焼くのがおいしさの
秘訣です。

2. 鍋底にぎょうざがぴったりとくっついたのを確認したら、さらにかぶる位まで熱湯を静かに注ぎ入れ、 フタをして強火で充分に蒸します。
3. 強火で蒸していると強い蒸気のためにフタがとばされる時もありますが、気にせず強火のまま充分に蒸してください。
4. 手でふれてみて、ぎょうざのにぎり合わせ目が充分すぎる位に柔らかくなったら、一旦火を弱め濁った湯を捨てます。

※一番のポイント・・・皮が硬いと食感が悪くなります。

更にもう一度、花ぎょうざの上にやさしく熱湯をかけ、きれいにします。

5. 最後にぎょうざの上から少々のサラダ油をかけてフタをし、更に強火でお好みの焼き色(きつね色)をつければ出来上がりです。

テフロン加工のフライパンで調理する方は、焼き上がる
時間が早いので、油をかけてからはその場を離れずに
焼き上がりを確認しましょう

 


 これであなたも自信がつきましたね。
 今度は、お子さまのお誕生会や気の合う仲間を誘っての
 餃子パーティーを開いてみてはいかがでしょう


 
 花ぎょうざはこのままでも充分おいしく召し上がれる様に
 味付けしてありますが、お好みで酢醤油豆板醤入りみそ
 ダレ
マスタードケチャップなどオリジナルのタレでもおい
 しく召し上がれます。
 

餃子鍋や水ぎょうざもおいしく召し上がれます

お好みの野菜、味付けなど
自分流でお楽しみください。

餃子鍋
冬の夜やお子さまに、たっぷりのスープの中に季節のやさいをふんだんに使い、お好みの味付けをし、最後にぎょうざを入れて召し上がって下さい。
()ぎょうざは煮すぎるとくずれるので気をつけること。

野菜ぎらいの方やお子さまでも、これならたくさんの野菜がとれます。

水ぎょうざ
スープ(市販のものでもよい)または湯の中で、中身が透き通る位に火を通し、お好みのタレで召し上がります。

(酢醤油、マスタードケチャップ、からしマヨネーズ、豆板醤入りみそ等)