巡拝日記(栃木編)
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1. 足利七福神(7/11)(栃木県足利市) H14.1

@鑁阿寺(大黒天)→A本城厳島神社(明石弁天)→B心通院(寿老人)→C福厳寺(布袋尊)→D常念寺(毘沙門天)→E長林寺(福禄寿)→F西宮神社(恵比寿神)  未:[G名草厳島神社(名草弁天),H通6丁目厳島神社(長尾弁天),I徳蔵寺(大黒天),J最勝寺(毘沙門天)]

足利七福神の人形は、大きめの陶器製

 足利七福神の巡拝コースは、市街地の徒歩コース(8寺社)と郊外の車両コース(3寺社:徳蔵寺,最勝寺,名草弁天)の2つに分けられる。 今回巡った徒歩コースには、JR両毛線 足利駅起点で約4時間、スキップした車両コースには、約3時間を要する。 七福神は、弁財天×3,大黒天×2,毘沙門天×2、計十一神の変則構成。
 原則は通年対応だそうだが、無住の神社もあり正月期間(〜1/7)以外には事前連絡が必要。 今回は期間外ではあったが6寺社で拝観できた(本城明石弁天はレプリカ展示)。
 各寺社を巡って集めるお揃いグッズはなく寺院や観光協会(太平記館)で個別のグッズを購入する。 画像の人形(3500円)は、太平記館と福厳寺で見かけた足利七福神(観光協会)認定グッズ。 なおグッズ類は太平記館と西宮神社が豊富。
 付近の見所としては、足利学校、鑁阿寺や、名草厳島神社の巨石群等があり、足の確保が出来れば名草厳島神社には是非寄ってみたい。 また、5月なら足利フラワーパークは必見。 ここの藤はスゴイ!。
w(゜o゜)wOh! 混雑もすごいけど。(。_・)ドテッ


2. 銅七福神(栃木県足尾町・群馬県東村 他) H15.11

@大黒橋側
(大黒天)→AB宝増寺(大黒天、毘沙門天)→C大澤寺(福禄寿)→D清水寺(恵比寿尊)→E祥禅寺(布袋尊)→F常鑑寺(寿老人)→G神明宮(弁財天)

銅七福神の朱印スタンプは無料だ

 北関東自動車道 伊勢崎 IC を起終点にして車で約3.5時間。 わたらせ渓谷七福神とも呼ぶ。
 この七福神巡りコースは、わたらせ渓谷鉄道の集客目的で設定されたもの。 細い道や駐車場のない所もあり車でのアクセス性は必ずしもよくない。 ただ鉄道のダイヤは1〜2本/1時間と非常に少なく、1日で8ヶ所を回るのはかなりつらいと思われる。 効率的に回るにはやはり車だろう。
 各寺社の場所は割りと分かりづらいので、渓谷鉄道の駅や各寺社で頒布している、ガイドブックを用いると便利。 ご朱印色紙とセットで¥600。 ご朱印スタンプは無料で通年対応、グッズ類なし。 なお2箇所ある大黒天のうち、大黒橋側にはスタンプはない。
 七福神像は不開帳の神明宮を除く6ヶ所(7神)で拝観できた。 神明宮と宝増寺を除いて他はすべて屋外の石像。
 見所は、足尾銅山観光、富弘美術館、高津戸峡 等。


(注1: H18.3 足尾町は、日光市となりました)
(注2: H18.3 東村は、みどり市となりました)
(注3: H19.4 宝増寺は、“日光七福神”にも参加しました)


3. 今市宿七福神(栃木県今市市) H15.11

@明静寺
(福禄寿尊)→A本敬寺(寿老神)→B如来寺(弁財天)→C報徳二宮神社(二宮尊徳尊)→D追分地蔵尊(恵比寿神)→E瀧尾神社(大黒天)→F徳性院(布袋尊)→G瑞光寺(毘沙門天)

    
今市宿七福神は、素朴な木像が多い

 日光宇都宮道路 今市 IC 利用車で約2時間。 七福神に二宮尊徳を加えた八福神構成。 今市七福神とも呼ばれる。
 元々徒歩巡拝を意図して設定されたコースなので大した距離ではないことと、市街地の細い路地や駐車スペースのない寺があること等を考慮して、時間に余裕があれば杉並木でも鑑賞しながら歩いた方が良い。 案内札が各所に出ている。
 徒歩で巡る場合のスタート点は、観光協会のある“市縁広場”となっており、ここの売店でご朱印色紙やパンフレット等を入手できる。 なお色紙は有料だが朱印スタンプは無料。
 各寺社の対応は通年で、不開帳の瀧尾神社(屋外設置のご分身を参拝)を除く7寺社で拝観できた。 グッズ類は、下野七福神を兼ねる明静寺の福禄寿絵馬(300円)のみで、お揃いの人形・グッズはない。 “市縁広場”の売店には若干の関連グッズが置いてあるようだが。

(注1: H18.3 今市市は、日光市となりました)
(注2: H19.4 明静寺,本敬寺,如来寺,報徳二宮神社,瀧尾神社は、“日光七福神”にも参加しました)


4. 下野七福神(5/7)(栃木県宇都宮市・日光市 他) H15.11〜H19.7
5. 輪王寺七福神(輪王寺護摩堂)

@明静寺(福禄寿)→A輪王寺(毘沙門天,輪王寺七福神)B中禅寺(大黒天) C持宝院(寿老人)→D大谷寺(弁財天)  未:[E二荒山神社(恵比須),F西明寺(布袋尊)]

輪王寺大護摩堂には七福神すべてが

 日光観光のついでに日光エリアの3ヶ寺を、また後日、白澤宿七福神巡拝の帰路に、宇都宮市内の2寺を参拝した。 下野七福神は、日光エリアに3寺、宇都宮に3寺社、益子町に1寺と、大きく分けて3地域に分散しており、まとめて参拝すると5時間以上を要すると思われる。
 
中禅寺(立木観音)の大黒天は秘仏のため不開帳で、5寺のうち拝観できたのは4寺。 ご朱印対応は通年OKらしい。 なお輪王寺護摩堂には、毘沙門天のほかに他の6神も祀られており、毎年1/1〜7には“輪王寺七福神詣”と称するイベントが行われ、この時七福扇(¥3000)等の正月限定グッズが授与される。 その他の七福神関連グッズ類は、明静寺や大谷寺に若干置かれていたものの、全体的にはかなり少ない。 
 小杉放菴記念日光美術館横の市営駐車場は、美術館利用者は2時間まで無料になる。 2時間もあれば輪王寺あたりまでなら楽に行って帰って来れるので、絵画鑑賞が好きな人には超お徳。
 大谷寺の摩崖仏“大谷観音”と巨大な石仏“平和観音”、結構面白い。

(注: H19.4 輪王寺,明静寺は、“日光七福神”にも参加しました)


6. 中宮祠七福さがし(栃木県日光市) H15.11

@〜F日光二荒山神社中宮祠
(全七福神)

        
弁財天石像と、七福さがし記念福銭

 日光宇都宮道路 清滝インターを下り、猿害で名高い“いろは坂”を越えて約40分(明智平パーキングは当然スキップ)。 幸いなことに被害を受けることなく中禅寺湖畔まで無事到着。 早く安心して行けるようにして欲しいものだ!。
 “中宮祠七福さがし(奥日光七福さがし)”は、中宮祠境内各所に設置された40cmH程の七福神石像を探し、その位置をチェックシートに記入して提示すると、答えが合っていれば記念の福銭がいただけるもの。 以前は“七福めぐり”といっていたはずなので、最近改称したようだ。 一巡 2〜30分。
 像は屋外にあるので
拝観はいつでも可能。 ただし神様を拝むというより、どちらかといえばゲームのノリで、その分ありがたみは薄い。
 記念の福銭も5円玉ではなく絵銭だと嬉しかったのだが、僅か300円の入山料では無理な話かも。
 なお二荒山神社の主祭神は大国主命(≒大黒天)とのことで、大国様関係のグッズ類が若干置かれている。

(注: H19.4 中宮祠は、“日光七福神”の一員となりました)


7. 鬼怒川七福神(栃木県藤原町) H15.11

@〜F慈眼寺(全七福神)


参道脇の空き地に居並ぶ石像

 日光宇都宮道路 今市インターから約30分、東武鬼怒川線 新藤原駅すぐ近くの一ヶ所七福神。 大型の七福神石像は、参道入り口の駐車場脇屋外に並んで設置されている。
 一応
七福神石像が祀られてはいるが、七福神絵馬が授与されるらしいことを除けば七福神に係わる活動は余りしていないようで、ご朱印もない。
 ここは、日光中興の祖でもあり七福神にゆかりの深い 天海僧正(慈眼大師)お気に入りの寺だったとか、近隣ではぼけ封じ祈願の寺として名高いらしい。
 鬼怒川温泉、龍王峡、東武ワールドスクウェア、日光江戸村等の、観光スポットは程近い。

(注1: H18.3 藤原町は、日光市となりました)
(注2: H19.4 慈眼寺は、“日光七福神”の一員となりました)


8. 八溝七福神(栃木県黒羽町・湯津上村 他) H16.9

@三光寺
(毘沙門天)→A不動院(布袋尊)→B明王寺(恵比須尊)→C威徳院(寿老人)→D光丸山(大黒天)→E光照寺(弁財天)→F乾徳寺(福禄寿) 

ずっしり重い金属製の七福神人形

 東北道 那須インターと矢板インターを利用して車で約3.5時間。 国道294号を那珂川沿いに南下する。 寺の場所は見つけやすく難所は少ない。
 
参拝対応は通年OKですべての寺院で拝観可能。 お堂の扉が開いてない寺院もあったがのぞき窓等が設けられている。
 公式人形は2種類あり、一つは七福神土鈴(500円)、これは東京の福生七福神調布七福神と同じもの。 もう一つは画像の金色金属像(1000円)だが、なぜかサイズ,色,仕上げ等が一つ一つ微妙に異なる。
 オススメ見所は、乾徳寺近くの “馬頭町広重美術館”。 東海道五十三次を一度に観賞できた。 そのほかでは、光丸山の大天狗(寄木造りでは日本最大)や、三光寺拝殿の天井絵(嘉永年間の作)及び境内の松翁(樹齢200年の古松)も必見。
 昼食は、名物 “八溝そば”。 細(薄)めで柔らかめの二八。 “かも汁つけそば”が美味かった。

(注1: H17.10 黒羽根町,湯津上村は、大田原市となりました)
(注2: H17.10 馬頭町は、那珂川町となりました)


9. おおたわら七福神(栃木県大田原市) H16.9

@長泉寺
(福禄寿)→A不退寺(毘沙門天)→B成田山(弁財天)→C正法寺(寿老人)→D洞泉院(布袋尊)→E光真寺(大黒天)→F大田原神社(恵比寿)

大田原七福神の公式グッズは土人形

 東北道 矢板インターから西那須野インターまで、2.5時間程のコースだが。 長泉寺を除く6寺社は市内中心部の比較的狭い範囲に集まっており、七福神巡りそのものは1.5時間ほどで可能。 ここはH15年12月開設のほやほや霊場だ。
 
巡拝期間は1/1〜7,5/1〜7,9/1〜7と決められており、基本的にはこの間だけの参拝対応となる。 ただし、縁起物の授与やご神体の拝観は期間中のみ可能だが、ご朱印だけは通年対応していただけるそうである。 公式グッズには、各寺社を巡って集める土人形(500円/個,飾り台300円)と、同じものが全寺社にある根付け型七福神守り(500円)、の2種類がある。 またスタンプラリーが行われており、完拝記念のステッカーをゲット!。
 なお、おおたわら七福神としてのご神体はすべて新しく作られたものだが、もともと過半数の寺社で七福神を祀っていたとのこと。 お願いすれば拝観させていただける場合もある。 ちなみに比佐麻呂は、不退寺の多聞天光真寺の甲子大黒天を拝むことができました。


10. 小野寺七福神(栃木県岩舟町) H18.3

@龍鏡寺
(弁財天)→A東光院(寿老人)→B浄琳寺(福禄寿)→C住林寺(布袋尊)→D大慈寺(毘沙門天)→E西宮神社(恵比寿)→F成就院(大黒天) 

浄琳寺の枝垂れ桜も美しい

 東北道 佐野藤岡インター利用で約3時間。 参拝対応は通年可能で、大慈寺(松の内+成人の日のみ開帳)と西宮神社(正月3が日のみ開帳)を除く5寺で拝観できた。 公式授与グッズはない。 朱印(スタンプ)は、観光協会で購入した、パンフ兼用の宝印受帳にいただいた。 なお、浄琳寺の福禄寿像は、境外の墓地にあるのでちょっと分かりづらい。
 理由は分からないのだが、このあたり、ダンプや大型トラックが異常に多い。 乗用車よりもぜんぜん多いのだ。 細い道をかっとんで来るし、後ろからはあおられるし、マジ怖かったです。(~へ~;) 一体この地に何が起こっているんだろう?。
 成就院のしだれ桜が満開(ボケも満開)でキレイでした。 また、岩舟からすぐ近く、佐野三毳山の“かたくりの里”もいいです。 今まで見たかたくり群生地の中では、一番大きかったです!。
 岩舟町では今、蕎麦とラーメンが熱いそうだ。 昼食に食べた蕎麦は、腰のある細うちで、つゆは甘め。 つゆは辛い方が好みだけど、麺はいけました。


11. 佐野七福神(栃木県佐野市) H18.6

@金蔵院(寿老尊)→A光永寺(福禄寿)B観音寺(大黒天)→C円照寺(布袋尊)→D安楽寺(恵比寿尊)→E西光院(毘沙門天)→F出流原弁財天(弁財天)]

弁財天石像から出流原弁天堂をのぞむ

 東北道 佐野藤岡 IC 起終点にして、2時間ちょっとの短時間で一巡できる。 また、各寺院間の距離が概ね等間隔のため、移動時の違和感が少ない気分的に楽なコースだ。 正式名は、下野国佐野七福神というらしい。
 朱印等の参拝対応は通年可。 七福神像は、約1mHの屋外石像で統一されており、常時拝観が可能である。 なお出流原弁財天では、山腹に建造された弁天堂にも弁財天(画像は、“Best? seven Gods” 参照)が祀られているが、佐野七福神としての弁財天は、麓の石像のようだ。
 グッズ類の授与はほとんどない。 ただ、毘沙門天の西光院には、ご当地佐野の郷土玩具“堀米土鈴(山口壬三)”の七福神が置かれていた。 この土鈴は既に廃絶しており、“今後は入荷しません”とのこと。 毘沙門土鈴は完売していた。 また、観音寺向かいの観光物産会館では、やはり地元の“佐野土鈴”が売られており、出流原弁天堂の土鈴があった。 製作者の相沢市太郎さんは近年お亡くなりになったので、入手するなら今のうちかもしれない。


12. 赤見七福神(栃木県佐野市) H18.6

@〜F本願寺
(全七福神)

 
七福堂内に並ぶ七福神像

 佐野七福神 西光院から、車数分のところにある1寺1ヶ所七福神。 佐野藤岡 IC からだと15分ほどか。
 七福神像は高さ30pくらいの彩色木像(だと思う)で、境内右手の石段を上った、“七福堂”内に一列に並んで祀られている。 お堂の扉は開放されており、日中ならいつでも拝観可能だろう。 石段の上り口付近には、“赤見七福神”と彫られた大きな石碑が設置されており、また、寺へのアクセス路の何箇所かの案内板等、“やる気”イッパイのミニ霊場だ。 ご朱印活動の有無は未確認。 絵馬など、若干のグッズ類は置かれていた。
 佐野ラーメン、有名な「OGR屋」はこの近く。 行列好きの関東人にはピッタリの店だ。 なお、佐野から少しだけ足利市側に入ったところ、フラワーパークの向かいあたりに、伊万里・鍋島専科の栗田美術館がある。 日本橋の栗田美術館の本館にあたるところだそうだが、ものすごい陳列量に圧倒され、陶芸マニアにはたまらないと思う(が、そうでもない人はちょっと疲れるか?!)。


13. 上三川七福神(栃木県上三川町) H18.7

@長泉寺(弁財天)→A善応寺(大黒天)B普門寺(福禄寿)→C延命院(布袋尊)→D西念寺(寿老人)→E宝光院(恵比須)→F見性寺(毘沙門天)]

長泉寺弁天堂前には七福神が勢ぞろい

 北関東自動車道 壬生IC利用で2時間弱。 寺院間はかなり近接しており、あっけないほどだった。
 参拝対応は通年OKで、本堂にしろ堂宇にしろ、ほとんどオープンフリー状態。 この時代にして、勝手に本堂に上がりこめるという、極めて貴重で大らかな参拝形態をとる。 ただ今回は、日曜日だったためかお日柄のせいか、2寺で法要が執り行われており、本堂に入れず
5寺での拝観となった。 なお七福神の像は、多少ばらつきはあるものの、概ね1m強の彩色木像であり、多分全寺院お揃いのものだと思う。 ところで、大黒天の善応寺境内には、大きな石像布袋が。 このアンバランスは何?。
 ご朱印は、朱印帳または色紙にいただく。 これもまたセルフのところがあった。
 七福神グッズ類は、一部の寺院で、手拭い,絵馬,土鈴,湯のみ等置かれてはいたが、全体的にはあまりない。 オフィシャル・グッズの設定もない。
 上三川から約20分の真岡市に、日本一大きな恵比寿さまを祭る、大前恵比寿神社(大前神社の境内摂社)がある。 像は台座を入れると高さ20m、確かに大きい。


14. つかもと・陶の七福神(栃木県益子町) H18.7

@〜F(益子焼窯元)つかもと
(全七福神)

 
陶の七福神は大きな益子焼だ

 上三川から3〜40分の1か所七福神で、北関東自動車道 宇都宮上三川 IC からでも同程度で行ける。
 2m弱の益子焼製七福神像は、益子焼窯元“つかもと”のショッピングプラザ脇屋外に、並んで設置されている。 主に団体客の記念撮影用に使われているようで、像の前にベンチが設置されており、大型カメラも置かれていた。 個人的にわざわざやってくるのは、比佐麻呂くらいのもんでしょうか?!。 ある意味恥ずかしいです!。
 なお、“益子焼窯元共販センター”(デッカイたぬきの焼き物が飾ってある、あそこです)にも七福神像がありました。 ただちょっと小振りで、存在感はイマイチでしたが。
 さて、益子には“ペンタックス・カメラ博物館”があります。 カメラ等約1000点が常設展示されており、しかも無料!。 本当はこれが益子行きの目的だったのに、日曜日は休館で、ついでに7/29〜8/6は夏休みだとか。 “ヒエ〜、ガソリン代返せ!、失われた青春も返せ!”。 デモよく調べないで行った、私が悪いのでしょうか?(T-T) 。 ところで益子町には、下野七福神布袋尊の西明寺があったようです。 大チョンボで、スキップしちゃいました。 またまた グスン (/_ ;)


15. 奥州街道白澤宿七福神(栃木県宇都宮市) H19.7

@地蔵堂(寿老神)→A白髭神社(大黒天)B明星院(布袋尊)→C薬師堂(毘沙門天)→D一里塚跡(福禄寿)→E北野神社(恵比寿)→F須賀神社(弁財天)

北野神社と恵比寿像

 東北道 鹿沼ICから約50分、河内地域自治センター(旧河内町役場)に車を駐め、80分ほどで徒歩一巡した。
 七福神像は、H18.4に祭られたばかり。 6〜70cmH位のお揃いの石像は、いずれも屋外に設置されており、
すべて拝観可能だ。 ご朱印活動や巡拝イベント等は、行われていないとのことである。
 七福神は、比較的狭い範囲内に、こじんまりとまとまっており、また、各像の脇には巡拝案内図が立っているので、ラクラク回ることができる。 ただ、北野神社→須賀神社へは、案内図にないルート(川沿いの木道を通り、白沢公園を抜ける)の方が楽しいと思う。 水車小屋なんかもあります
!。
 七福神のある白沢地区は、奥州街道の宿があったところらしい。 しかし街中を歩いても、宿場らしい風情はほとんど感じられない。 各戸の表札等に工夫のあとは見受けられるのだが、・・・・・。 “宿をアピールする何かが、もう少しあったら!”、と感じた。
 なおルート内には、食事処は皆無。 訪問する時間帯は、要コントロールだ。


16. 鹿沼招福七福神(栃木県宇都宮市) H19.7

@〜F薬王寺
(全七福神)

 
神像は七福堂内に並ぶ

 東北道 鹿沼インターから約15分、鹿沼市のほぼ中心部に、1ケ寺七福神 薬王寺はある。 その境内左手の七福神堂内に、小振りな銅像?七福神が祀られる。 堂の扉は閉じられているが、前・横の三方がガラス張りなので、常時拝観が可能である。
 参拝だけしてすぐ帰ってしまったので、活動状況等はよくは分らない。 ただ、毎月8日が七福神の縁日だそうで、真新しい果物が供えられていた。
 ここの七福神は、Web上では、“鹿沼招福七福神”で紹介されているが、七福神堂前には、“招福鹿沼七福神”と書いた立て札が立っている。 どちらが正しいのだろう?。
 ここから車で20分ほどの所に、大谷資料館や、大谷観音がある。 大谷資料館は、大谷石の採石場あとを公開しているものだが、そのスケールに圧倒される。 面白かった。 また、大谷観音(下野七福神 弁財天担当)の摩崖仏もいい。 どちらも必見ものだ!。


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