| 巡拝日記(茨城編) |
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@光明寺(寿老人)→A普門院(布袋尊)→B長禅寺(大黒天)→C念仏院(福禄寿)→D明星院(恵比寿)→E東谷寺(弁財天)→F福永寺(毘沙門天)
常磐道 谷和原インターを利用して車で約3時間。 1月7日までは取手駅から巡拝バスも出ている。 “利根川”を付けず、単にとりで(取手)七福神と標記することが多い。 ご朱印等の対応は通年OK。 画像の公式人形(300円)は、台となる宝船(価格未確認)の帆の文字が異なるほかは、流山七福神(千葉)と同じもの。 その他のグッズは余りないが一部の寺では七福神絵馬の授与がある。 七福神巡り用の石造御神体(東谷寺の弁財天は陶製)はすべて屋外にあり、拝観は全寺で通年可能。 なお石像のほかに、東谷寺には寺宝の弁財天(不開帳)が、また福永寺にはご本尊の毘沙門天(不開帳)と身の丈2mの木造毘沙門天(開帳)等も祀られている。 「どれがとりで七福神のご神体か?」と訊ねたが、「どれも!」とのこと。 見所として、旧取手宿本陣が経路にある。 金・土・日・の週末のみ公開。
@徳満寺(毘沙門天)→A来見寺(弁才天)→B布川神社(恵比寿天)→C應順寺(寿老人)→D蛟もう神社(大黒天)→E円明寺(布袋尊)→F早尾天満宮(福禄寿)
常磐道 谷和原インター起終点にして車で3時間程のコースだが、取手駅からバス、或いはJR成田線布佐駅を利用すれば、徒歩も可能。 場所が分かりづらい寺社もあるので、事前の地図確認は丁寧にする必要がある。 ご神体(屋外の石像)は通年拝観可能。 但し活動はあまり活発とはいえず、グッズ類はおろか、ご朱印もスタンプさえもない。 スタンプは、年1で行われる、ライオンズクラブ主催のウォーキング・イベント時のみ準備されるらしい。 ここの七福神は、七福神巡りと云うよりは、ウォーキングの“ノリ”なんでしょうか?!。 好きな時に勝手に巡れるので、かえって気楽でいいのかもしれませんね!。 徳満寺の、町文化財“間引きの絵馬”は必見。
@無量寺(弁財天)→A大安寺(福禄寿)→B持福院(寿老尊)→C泉福寺(大黒天)→D延命院(毘沙門天)→E妙音寺(布袋尊) F大滝神社(恵比寿天)
菅生七福神とも称し、常磐道 谷和原インター利用2時間ほどで、白鳥飛来地として知られる菅生沼をぐるりと回る。 距離的には比較的楽なコースだが、正体不明の細道が多く、アクセスにはかなり苦労した。 必ず1本はまともな道が通っているし、時には案内札もあるので、あせらずゆっくり探すのがいいようだ。 下手をすると、“農道遭難”てことにもなりかねない。 ここの七福神は、まだ完全成立前のH18.9に、整備済みの6箇所を参拝。 また、“H19年に七福神すべてが揃った”と聞き、今回結城七福神を巡拝した帰路、大滝神社に追加参拝した。 巡拝期間は1/1〜15とのことだが、七福神はすべて堂宇 or 屋外に祀られており、全7箇所で拝観することができた。 菅生沼畔の茨城県自然博物館、広くて展示物いっぱい。 対象年齢はちょっと低いようだが、大人でも退屈しません。 また、ちょっと足を延ばして逆井城跡に行ってみた。 ナカナカいい感じです。
@秋葉神社(毘沙門天)→A大聖院(弁財天)→B神明宮(大黒天)→C蛭子神社(恵比寿)→D三神町稲荷神社(福禄寿)→E正定寺(弁財天)→F福寿稲荷神社(寿老人)→G徳星寺(弁財天)→H瀬下家(大黒天)→I諏訪八幡宮(布袋尊)
古河の七福神めぐりは、今年開始されたばかりの新品イベントで、計10神(大黒天×2,弁財天×3)を、6社,3寺,1民家で巡る、変則的な構成である。 ルートは、「7000歩で歩ける七福神めぐり」のキャッチフレーズのとおり、JR 宇都宮線 古河駅前を出発して市街地をおよそ2時間の、かなり楽ちんなコースとなっている。 また、博物館,美術館,文学館等の主だった観光施設がルート内にあり、意欲的なコース取りだ。 1月中開帳とのことだったが、拝観できたのは5ヶ所のみ。 1/7に行われた巡拝イベント時なら全開帳だったのだろうか?。 グッズ類も公式非公式含め皆無だったし、もう少しがんばって欲しいところだ。 ただ、まだ始まったばかりだし、完歩特典も検討中とのことなので、来年以降に期待したい。 なお正定寺弁天堂には、不開帳の八臂弁財天のほかに、文化年間造とされる宇賀弁天石像が祀られていた。 古河駅までは、東北道 久喜インターから約30〜40分と、車でのアクセスも簡単。 ただ、各参拝箇所の駐車スペースは完全ではないので、駅前の有料駐車場(安い!)へ。 なお昼食は、文学館2階のレストラン「唐草」がおすすめデス。
@金光寺(寿老人)→A市杵島神社(弁財天)→B毘沙門堂(毘沙門天)→C恵比寿神社(恵比寿)→D大輪寺(大黒天)→E人手観音堂(布袋尊) 未:[F乗国寺(福禄寿)]
ゆうき七福神と表記することもある。 巡拝所要時間は約1時間強と、かなりのお手軽コースで、東北道 佐野藤岡 IC利用のトータルでも、2時間ちょいで回れる。 ただ、基本的には通年参拝可能なのだが、ご朱印活動は行っていない。 また、市杵島神社,毘沙門堂,恵比寿神社の3ヵ所は不開帳らしく、2ヶ所のみの拝観となった。 なお毎年1月に、観光ボランティアガイドによる、徒歩巡拝イベントが行われるそうだ。 結城七福神には、現在布袋尊が祀られていない。 近く、大輪寺の境外仏堂の人手観音堂に、石像が設置されるとのことで、先行参拝してきたが、もちろん今は何もない。 なお、同時に大輪寺にも、本堂安置の木像大黒のほかに、屋外石像が置かれるらしい。 さて、乗国寺の福禄寿をスキップしてしまった。 大輪持で人手観音堂の話を伺い、急遽そちらに回っため、忘れて帰ってしまったのだ。 あ〜ぁ、またやっちゃった!、グスン (/_ ;) 。 お土産は、テレビでも紹介された栃木の郷土飲料、あのC級グルメ飲料“関東・栃木レモン”。 味の方は、“???・・・・、あれっ!、スッパクないぞ!?”。
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