| 巡拝日記(甲信越編) |
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@大善寺(弁財天)→A福蔵院(布袋尊)→B放光寺(大黒天)→C龍光院(福禄寿)→D圓照寺(恵比寿)→E吉祥寺(毘沙門天)→F神宮寺(寿老人)
中央道 勝沼インター利用で約3.5時間。 趣のある古刹が多い霊場で、甲州七福神とも呼ばれている。 朱印等の対応は原則通年だが、拝観できたのは5寺。 龍光院の福禄寿は、ご分身のみが拝観できた。 公式の七福神人形は2種類あり、左側の七福神わらじ(土人形がわらじに乗ったもの:¥600)は各寺で1体ずつ集める。 右側の七福神福袋(¥1500)は、2cm高ほどの豆土人形七体がセットで入っており、全ての寺で購入できるがバラ売りはしていない。 勝沼付近のワイナリは、殆どが見学を受け付けているので、ぜひ!。 信玄公ゆかりの恵林寺は放光寺すぐ手前に。 またこのあたりは一宮桃源郷にも近く、桃園に囲まれた福蔵院は、桃花の季節に訪れるのが最高だろう。 名物の“ほうとう”。 予めどの店で食べるかを調べておいた方が無難。 観光地だけに、いいの,悪いの、いろんな店があるようです。
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@広教寺(福禄寿)→A用津院(恵美寿)→B長生寺(弁財天)→C円通院(布袋尊)→D普門寺(毘沙門天)→E保寿院(大黒天)→F本光寺(寿老神)
中央道 都留インター利用で概そ2.5時間の行程。 なお都留インターは、河口湖方面から/へは利用不可のため大月インター使用となる。 要注意だ!。 御朱印等の対応は通年行われている。 全てが曹洞宗で構成された寺院の対応はかなり親切で、通常不開帳らしいため、声を掛けなかった長生寺を除く、6寺で快く拝観させて頂いた。 七福神関係のグッズ類は少なく、普門寺以外はほとんど置いていない(絵馬は、大が¥1000、小が¥500)。 また公式人形はない。 なお保寿院の接待でいただいた“保寿院ブランドのせんべい”が、面白くまた珍しかった。(一応、画像は残してあるが、本体はもちろん残存しません) 円通院近くの"ふるさと会館”には、都留出身の増田誠画伯の美術館(無料)があるので寄ってみたい。
@教念寺(弁財天)→A温泉寺(布袋和尚)→B秋宮恵比寿社(恵比寿)→C平福寺(寿老人)→D久保寺(毘沙門天)→E江音寺(福禄寿)→F法華寺(大黒天)
中央道 諏訪インターを利用、約2.5時間の諏訪湖一周コース。 簡単に、諏訪湖七福神と呼ぶこともある。 無人風にひっそりとした寺や祠なんかもあって、拝観できたのは2寺のみ(法華寺の大黒天と教念寺の弁財天はご分身を拝観)。 もっとも、一応通年対応らしいので、声をかけてお願いすればもっと拝観が可能とは思う。 ただ、ここの七福神は毎月20日が縁日で、世話人会による巡拝バスツアーが行われているので、これを利用した方が便利かも知れない。 なお教念寺の弁財天(境内の祠に祭祀の前立ち)は裸弁天だった。 本堂の厨子に安置のご本尊(非開帳らしい)は・・・・・?????。 公式人形としては珍しいガラス製の七福神人形(¥500/体,船はプラスチック製で¥800)は、各寺社で授与されるのではなく“ガラスの里”という観光施設で購入する。 縁起物というよりお土産感覚なのだろうか?。 個人的には、人形は色ガラスよりクリスタル調の透明ガラスの方がいいと思う。 湖周辺には非常に多数の美術館が点在している。 適当にチョイスして楽しもう。
@常円寺(布袋尊)→A蓮華寺(毘沙門天)→B光前寺(弁財天)→C蔵沢寺(寿老尊 )→D聖徳寺(福禄寿)→E西岸寺(恵比寿)→F常泉寺(大黒天)
中央道を伊那インターで下り再び松川インターで乗るまで、約4時間かけて天竜川沿いを巡るドライブコース。 山道、田んぼ道なんかもあり結構手ごわい。 ここの七福神は通年対応が基本であり6寺で拝観できた。 参拝客は名古屋方面の人が多く、関東からは珍しいそうだ。 なお聖徳寺には、本堂内のほか屋外にも石像が祀られている。 画像の盃は単体で購入するものではなく、宝印帖にご朱印を受けた際に授与されるもので、ご朱印込みで¥200と、かなり安い。 その代わり?、ご神体を拝観するのに各寺毎に¥150〜200(通しの巡拝券は¥1000)の内拝奉納金が必要である。 あとで気付いたのだが、蓮華寺では拝観させてもらえなかったのに奉納金を取られていた。 “ひど〜い!、150円かえせ〜!”。 この辺ではやはり高遠のコヒガンザクラだが、それは春限定。 名物のソースカツどんでも食べて帰りましょう。 光前寺の光苔はなかなかのものだが、季節によっては見れないこともあるようです。
@苅萱山西光寺(寿老人)→A大国主神社(大黒天;社)→B西後町秋葉神社(福禄寿;石碑)→C蓮池山往生院(弁才天)→D御本陣 藤屋(布袋尊)→E西宮神社(恵比寿)→F善光寺世尊院(毘沙門天)→G善光寺本堂(番外)
JR長野駅から善光寺まで徒歩1時間強。 帰路も徒歩でも2時間も掛からない。 一応5寺社で拝観したことになっているが、石碑(画像は、“Best? seven Gods” 参照)や社がご神体の寺社もあり、実際にはご神像は5体しかない。 しかも往生院と西宮神社は通年不開帳。 結局真の七福神像が拝めるのは、どんなに頑張っても3ヶ所がリミットということになる。 なお秋葉神社は、十念寺というお寺と、入り口の門は別々(接道も別)だが、中に入ると共同の境内となっている。 起源はわからないが混浴の大浴場みたいで面白い。 朱印(ゴム印)対応は通年可で、番外の善光寺でも押してくれる。 また、無人の大国主神社と往生院は、西光寺と白馬堂帽子店で代印。 七福神グッズ類は少ない。 善光寺界隈では信濃美術館併設の東山魁夷館がマル。 空いていて、キレイで、安い上に展示量も多い。 観光協会オススメの「まちかどミニ博物館」(全12ヶ所)は、商店のショーウインドーに毛が生えた程度なので、どう評価するかは難しいところ。 長野では某老舗旅館に宿泊したが、部屋も料理も××。 我々にとっては、過去の宿泊客や歴史云々よりも今が一番大切なんですよ!。
昨年、善光寺七福神(最近、善光寺表参道七福神とか、善光寺門前七福神とも呼ばれるらしい)の公式グッズとして、ピンバッジ(450円)の授与が始まったと聞き、所用で長野市を訪れた際、久しぶりに巡ってみた。 うれしいことに、バッジを7つすべて集めると、善光寺七福神のバッジと飾り用の掛け軸がプレゼントされるそうなのだ。 しかし、“去年5月にイベントとして、100個限定頒布したもので即完売した”。 “もう、余部/残部しかなく、全部は揃わない”、とのこと。 結果的には、比佐麻呂はすべて集められたが、毘沙門天バッジは最後の一個だったので、もうフルコンプ困難だろう。 ただ他のバッジは、各所に1〜数個程度残っており、まだいくつかは入手できそうだ。 このバッジ、1つ々々に寺社名が入った特注品で、かなりレアだと思う。 なお、往生院の代印は、“白馬堂帽子店”→“つづきや”になったようだ。 西光寺で、同寺ゆかりの苅萱親子の土雛が、5〜6個あるのを見つけた。 これ、あの中野の奈良久雄さんの作です。 氏とのご縁で、毎年数個だけ届くとのこと。 多分ここにしかない超レアもの、一金3000円也で迷わずゲット。\(^O^)/ ヤッタ〜
長野土産にこんなのをもらった。 FMラジオで、各七福神の説明が聞けるという代物で、今年から始まったシステムらしい。(画像左がラジオ、右が解説書) 面白い試みだとは思う。 ただ、ラジオが500円なのはいいとして、電池は付けといてネ!。 なお、FMラジオなら、手持ちのものでも聞けるみたいデス。
@高福寺(福禄寿)→A七賢[山梨銘醸](弁財天)→B萬休院(恵比寿尊)→C高龍寺(寿老人)→D妙林寺(大黒天)→E清光寺(布袋尊)→F道喜院(毘沙門天)
中央道 小淵沢 ICを下り長坂 ICで乗るまで約3時間の行程。 意外にも山道は少なく結構楽なコース。 拝観及びご朱印は原則通年対応で、妙林寺を除く6寺で拝観できた。 ご朱印は、宝印帳にいただく。 七福神関連グッズはない。 高龍寺の近く、サントリー白州蒸留所では構内見学が可能。 ウイスキーコースと天然水コースがあり、共にワンコース約70分、モルトウイスキー「白州」12年物の試飲ができる。(運転手は飲ませてもらえません、ソフトドリンクで我慢です) また弁財天の七賢[山梨銘醸]では、酒の仕込みにも使っている天然水がただでいただける。 クラシックな酒の空き瓶の、持ち帰り自由なのもあるので、記念に貰って帰りましょう。 萬休院の“舞鶴の松”と武川村 実相院の“神代桜”は恐ろしい程スゴイ!。 幹中心部が朽ち果てながら、今なお多くの花を咲かす、神代桜の健気な姿には心を打たれます。 なお、道喜院の枝垂れ桜もイイ!。
@大蔵経寺(寿老人)→A佛陀寺(福禄寿)→B遠妙寺(大黒天)→C恵法寺(毘沙門天)→D常在寺(布袋尊)→E常徳寺(恵比寿)→F蓮朝寺(弁財天)
中央道 一宮御坂インター利用で約3時間の行程。 ここの七福神は、石和温泉とタイアップした観光七福神のため、通年対応がウリであり、ご朱印は全寺で、拝観は遠妙寺(秘仏のため不開帳)を除く6寺で通年可能。 全七寺のご朱印が成就すると、ごほうびに縁起物のミニ熊手が貰える。 遠妙寺,恵法寺,常徳寺には、堂内のほか境内にも石像のご分身が祀られている。 中でも恵法寺の石像は、“毘沙門天宝船七福神”と呼ばれる、毘沙門天を中心にして宝船上に全七福神が祀られている珍しいもの。 また恵法寺境内の「水琴窟」の美しい音色は有名。 恵法寺を除いて七福神関連グッズはあまり多くはないが、各寺社共通の七福神絵馬(手書き;画像右 ¥1000,印刷 ¥600)が、公式グッズとして置かれている。 なお手書き絵馬には授与された寺院のご朱印が押される。 モンデ酒造でワインの試飲をした後は、併設のモルヘス美術館へ。 酔いの回った眼には、トリックアートが更に強調して映る。(運転手の比佐麻呂はもちろん飲んでません、念のため)
@光勝寺(大黒天)→A不動院(寿老人)→B薬王寺(恵比寿)→C花園院(布袋尊)→D宝寿院(福禄寿)→E宝寿寺(弁財天)→F福寿院(毘沙門天)
真言宗7寺院により平成15年3月開設のほやほやの七福神霊場で、中央道 甲府南 IC起終点 約2.5時間。 コースは一通3.3 km 、JR身延線利用で徒歩巡拝も可能とのことだが、案内表示は少なく寺探しには苦労する。 なお西八代七福神開設の情報は石和七福神巡拝時に恵法寺でいただいた。(ありがとうございました!) 七福神像は高さ約1.5 mの屋外石像で、未だピカピカのため趣には若干欠ける。 ご朱印及び拝観は通年対応。 三つ折タイプの色紙にすべてのご朱印スタンプが押されると記念品(色紙掛け軸)が授与される。 なお宝寿寺は現在無人で、宝寿院で代印していただいた。 七福神関連グッズはない。 ここまできたら、信玄の隠し湯“下部温泉”に一泊して、翌日は身延山久遠寺へ。 また下部最大の見所は“ホタルの里”。 川沿いの草むらに乱舞する様はまさに幻想の世界ダ!。 概ね6月いっぱいホテルから送迎バスが出る。 下部町内“木喰の里”は、あるのかないのか、探し回ったあげく断念。 観光スポットにしては案内が不親切デス!。
@〜F北竜湖弁天島(全七福神)
七福神のある北竜湖畔までは、上信越自動車道 豊田飯山ICから概そ30分、飯山市街からなら20分ほど。 七福神石像は、文化北竜館やボートハウスのある側の対岸、通称“弁天島”に湖を向いて並んで設置されている。 像は大き目の弁財天を真ん中に、両側にやや小ぶりの福神が3体ずつ配置され、常時拝観可能である。 弁天島は島とはいっても陸続きなので、道路側からアクセス可能なのだが、入口付近には「熊に注意!」の立て札が。 熊と蛇と蜂の大嫌いな比佐麻呂は、こちらからの進入を断念してボートで上陸した。 もっとも、七福神エリアは下草等がきれいに刈り取られており、以外にも環境良好。 これなら陸路進入が可能だったかもしれないが、森の中を数十メートルも歩くのは、やっぱりおっかないですネ! なおここには、弁天島の名のとおり弁天堂があるはずだが、この件未確認。 なにしろ、急いで写真を撮って、即帰ってきたので。 文化北竜館併設の北竜湖資料館。 江戸時代の民家を移築したもので、全国の郷土玩具約200点が展示されており、見ごたえがある。
@明昌寺(寿老人)→A常福寺(大黒天)→B本光寺(弁財天)→C大聖寺(毘沙門天)→D英岩寺(福禄寿)→E飯笠山神社(恵比寿)→F斑尾高原ホテル(布袋尊)
上信越自動車道 豊田飯山IC利用して、約3時間弱で一巡できる。 七福神の配置は、飯山市街地に6寺社、市街地から車15〜20分ほどの斑尾高原に1ヵ所。 市街地の6箇所だけなら“寺めぐり遊歩道”を利用して、1.5時間ほどで徒歩巡拝が可能だ。 駐車は、雪と寺の町公園駐車場が便利。 ここは観光型七福神であり、通年拝観・対応がOKで、訪れた7箇所すべてで拝観できた。 なお、常福寺と飯笠山神社には、境内に七福神石像が設置されているが、本神は庫裏/本殿に祀られている。 屋外石像はオブジェ的位置づけだそうです。 公式巡拝グッズは画像のキーホルダー(¥450)で、各寺社のほか、飯山駅横の観光案内所でも購入することができる。 また、観光案内所と一部の寺院に、湯のみや酒器等の焼物系七福神グッズが置かれていた。 飯山は観光地なのだが、なぜか食事処はめっぽう少ない。 昼頃にどこに居るかにもよるが、観光案内所等でよく聞いておいた方がよさそうだ。
@宗林寺(福禄寿尊)→A東光寺(大黒尊天)→B専称寺(弁財天)→C大宮熱田神社(恵比寿神)→D盛泉寺(布袋尊)→E長興寺(毘沙門天) 未[F兎川霊瑞寺(寿老尊)]
塩尻から穂高・明科に至る、比較的広範囲な霊場。 時間の関係で、兎川霊瑞寺を除く6寺社を、長野自動車道 豊科,松本,塩尻インターを利用して、約3.5時間かけて巡拝した。 全部を回ると、もう1時間ほど追加になると思う。 参拝受入れは通年OKで、ご朱印は福印帳にいただく。 ただここの七福神は、ウエストンホテルの仕立てたバス(団体)参拝がほとんどで、個人参拝者は少ないとのこと。 事前連絡を入れた方が良いそうだ。 今回フリ巡拝ではあったが、それでも、大宮熱田神社を除く5寺で拝観することができた。 公式巡拝グッズはないが、画像のお札・お姿セットを各寺社で授与している。 このことは途中で気がついたので、弁財天のみ購入し他は現地で撮影だけしてきた。 このお札、セットで驚きの一金300円也!。 まるで、何年か前にタイムスリップしたような安さだ。 ウレシイ!。 安曇野の東光寺は、穂高真っ只中!。 禄山美術館も、大王わさび農場(園内に洞窟七福神があります)も、本陣等々力家もみんなすぐ近くで、観光には事欠かない。 連休中のせいか、道路はめっちゃ混んでいたけど。
@大宝寺(寿老人)→A徳音寺(毘沙門天)→B興禅寺(吉祥天)→C臨川寺(弁財天) D光徳寺(恵比寿) 未[E定勝寺(布袋尊),F妙覚寺(大黒天)]
観光バスの日帰りツアーに参加して巡拝したが、折からのバクダン低気圧の影響による大雪で、中央道が通行止めになり、参拝を4箇所で切り上げた上、名古屋経由 東名高速で帰る羽目になってしまった。 新宿着23:50、“エ〜ン” (ToT)。 なお、恵比寿の光徳寺については、後日妻籠宿散策に訪れた際に参拝した。 ここの七福神は、福禄寿に代わって吉祥天が入る変則構成。 参拝対応は通年であり、訪れた全5寺で拝観ができた。 また、参拝前納金¥1000/7ヶ寺を支払うと、各寺院での吉兆品と満拝記念品が授与される(画像)。 しかし、お茶,マッチ,ハンカチ,ティッシュ,爪楊枝に般若心経、そして満拝記念に小さな数珠と、例によって嬉しいものはあまりない。 残り2寺ではどんなものが頂けるのだろう?。 もうちょっと残せるものが欲しいなァ!。 伊那から木曽へ抜ける“権兵衛トンネル”が最近開通して、東京方面から木曽七福神へのアクセス性がかなり向上した。 七福神めぐりだけなら、中央道 伊那 IC → 飯田 IC のルートで、4〜5時間ほどで回れると思う。 もっともこのあたりには、妻籠宿,馬籠宿,奈良井宿,寝覚の床等、観光のタマはかなり多い。 どこかで一泊して、ゆっくり回ってみたいものだ。
@〜Fつけものセンター昇谷(全七福神)
中央道 甲府昭和インターからおよそ20分、予想してたより地味目で小さめな、お土産漬物屋さんの、駐車場脇に金運七福神像はある。 高さ0.5〜2mほど(かな?)の金色彩色された像が並んでおり、いつでも対面可能なのだが、駐車中の車の陰にかくれて、あまり目立たない。 せっかくだから、もう少し優遇してやって欲しい。 今回、北杜市に行った帰りに寄ってみたものだが、七福神だけのために、わざわざ行くほどではないと思う。 地理的には、昇仙峡への入口あたりなので、昇仙峡観光のついでにでも訪ねたらいいのだろうか。 ところで、昇谷はキムチ専科の店らしい。 ナンデ、甲州でキムチの土産なんだ!?。 若干納得はいかないけど、特に追及はしてません。 ハイ!。
@清水寺(寿老人)→A慶宮寺(福禄寿)→B世尊寺(大黒天)→C智光坊(恵比寿)→D称光寺(弁財天)→E大蓮寺(布袋尊)→F禅長寺(毘沙門天)
佐渡島の南東部四半分をぐるりと回るコース。 両津港を出発して再び両津に戻るまで、約4.5時間を要したが、道路はすいているので、まあ楽なドライブコースだ。 参拝対応は一応通年らしい。 しかし、お寺の方にお目に掛かれたのは2ヶ所のみで、他の5寺は無住か留守のどちらか。 ほとんど人気が感じられなかった。 七福神像(額絵)の祀られる本堂や堂宇が無施錠だったので、7神とも拝観することはできたが、ご朱印や公式グッズ(画像右上に写っているテレフォンカード)のフルコンプは、ほとんど不可能と思われる。 なお、智光坊,称光寺,大蓮寺の3ヶ寺は、額絵のほか、木像あるいは石像の七福神も祀られていた。 佐渡の観光地で心に残ったのは、宿根木の伝統的建物群保存地区。 タイムスリップしたような古い町並みに、“ちょー、カンゲキ!”。 明治生まれ?の比佐麻呂は、抑えがたいノスタルジーを感じたのでありました。 さて、佐渡歴史伝説館には、Mr.ジェンキンスが働いていました。 お煎餅を買うと、一緒に記念撮影してくれます。 その売上の2割は、拉致被害者の会への支援金になるそうです。 もちろんツーショットしてきました。 佐渡土産の一押しは、ふぐ卵巣の粕漬け。 ちょい怖いけど、食べるの楽しみ!。
@梨宮公園内(恵比寿神)→A河口湖漕艇場横(大黒天)→B河口湖美術館横(毘沙門天)→Cオルゴールの森横(弁財天)→D円形ホール横(寿老人)→Eあかり亭横(福禄寿)→Fあ・うん亭駐車場(布袋尊)
漫談家のきみまろが、河口湖町に寄贈した黄金の七福神。 政教分離の原則に反するとか、寄贈の動機が不純だとかで物議をかもしたが、めでたく今年1月に開設された。 ところで、パンフと幟旗には“黄金の七福神”、説明看板には“河口湖七福神”とあるけど、さてどちらが正式名でしょう?。 像は、およそ1.5mほどの、金色彩色された金属製で、開放されたお堂に収められており、常時拝観が可能。 なおお堂の場所は、きみまろ経営の店“あ・うん亭”以外、すべて“ウォーキングトレイル”と呼ばれる遊歩道沿いにある。 比佐麻呂は中央道 河口湖インター利用、全行程車移動1.5時間弱で回ったが、徒歩でも、@〜Fまで一通で1時間ほど。 桜と芝桜、そして富士と湖を鑑賞しながら、快適散歩が楽しめる。 堂内には無料のスタンプが置かれ、ウェブからダウンロードした用紙か、ハーブ館等の観光施設で販売されている色紙に押印する。 グッズ設定はないようだ。 ここが観光スポットとして定着できるかは、これからの心掛け次第だと思う。 訪問前にメール問い合わせをしたが、回答無し。 そりゃ、好感度ダウンだわ!。
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