| 巡拝日記(東京東部編) |
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@護稲荷神社(大黒天)→Aあづま稲荷神社(恵比寿)→B銀座出世地蔵尊(布袋尊)→C朝日稲荷神社(毘沙門天)→D銀座稲荷神社(弁財天)→E幸稲荷神社(寿老人)→F宝童稲荷神社(福禄寿)
地下鉄 銀座駅を起点に、神社(祠)巡りだけならゆっくり歩いても1時間程度。 ただし“銀座七福神めぐり”は、大銀座まつり(H11の第32回で終了)のイベントである、“銀座八丁神社巡り”のサブイベントとして行われていたもので、祭りの終了に伴い廃止された。 つまり昨年で終わっており、今年行っても何もないのだが、未練がましく巡ってみた。 ここの七福神は、各神社が担当する福神は固定されておらず、まつり期間中のみ輪番で七福神像を飾った、ユニークな七福神であった。(上記はH11の分担) 通常は七福神像は祀られておらず、現在七福神としての実体はない。 なお銀座稲荷神社は、越後屋ビル屋上が立入り不可で祠も拝めない。 期間限定グッズであった七福神人形(¥500)や絵馬は魅力的だったが、現在では入手困難である。 ここから晴海通りを数百メートル行けば、そこには築地市場や隅田川テラスが。 こっちの方が楽しいかも。
@水天宮(弁財天)→A茶の木神社(布袋尊)→B松島神社(大国神)→C末廣神社(毘沙門天)→D笠間稲荷神社(寿老人)→EF小網神社(福禄寿、弁財天)→G椙森神社(恵比寿神)→H寶田恵比壽神社(恵比寿神)
半蔵門線 水天宮前駅から銀座線 三越前駅まで、徒歩で約2時間。 別名“人形町七福神”、“日本で一番早くまわれる七福神”と称している。 ここは、恵比寿、弁財天が各2箇所の8社九神を巡る、すべて神社の比較的珍しい構成の七福神だ。 お人形購入等の対応やご開帳は、1/7までの正月期間のみ。 椙森神社の恵比寿は巡拝期間中であったがご開帳しておらず、7社で八神の拝観となった。 公式七福神グッズの宝船は¥1300、人形は¥300。 水天宮ではセット購入可能だが、なぜかトータル¥3700と高くなる。 差額の¥300は、一回で手に入る利便への代償なのか、あるいは、手抜き購入へのペナルティなのか、?????。 なおここの人形は、以前は単色の陶製だったので、モデルチェンジされたようだ。 また1/4には、日本橋三越主催のスタンプらりーがあり、完拝すると記念の干支手ぬぐいがもらえる。 ただし、各神社はメチャ混みするので要注意だ。 付近にめぼしい見所は少ないが、手軽に空港気分を味わうにはT・CATが、焼物に興味があれば栗田美術館(但し、年末年始は休館)あたりが手頃か?。 甘酒横丁では若干の下町情緒が味わえる。
日本橋七福神の人形が変わった(宝船は変更なし)。 正確には分からないが、2〜3年前に変更されていたらしい。 以前のものより若干大きくなり、宝船とのバランスは良くなったが、やたらと軽い材質+ペイント塗装で、ちょっと安っぽい。 それにしても、ここの七福神人形はよく変わる。 人形授与は、宝船購入が必要条件となり、人形単体での入手はできなくなった。 経済的には、余り有り難くないシステムだ。 価格設定は変わらず、セット購入(水天宮)で¥3700。 人形授与は1/7までだが、セット購入に限り1/15までOKとのこと。 なお、茶の木神社の布袋人形は、水天宮で代理授与を行う。 今回、椙森神社と笠間稲荷神社の2か所で拝観できなかった。 後者は、前回参拝時には拝観したことになっている。 状況が変わったのか、何かの勘違いなのかは不明。 お土産に、甘酒横丁 亀井堂の人形焼きを買った。 80円/1個とチョイ高目だが、“オイシイ”。 ただ、なぜか大好きな「アンなし」は売ってなかった。 正月で品数制限?。
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