| 私なりのジェルソープ作成編 @石鹸を細かく刻む。
目の粗いおろし器でおろすもよし、ナイフで細切れにするもよし
A耐熱瓶に@を入れ、その量の2倍〜3倍弱の熱湯を注ぐ優しくフリフリ
B一晩放置
ふりふり直後
Cできあがったらそれぞれの容器に入れる
●キッチン用〜市販の洗剤入れ(ジョ○とか)のから容器。
ポンプボトルに入れていたが長年使い慣れたこの容器が一番しっくり(笑)
●風呂、トイレ、洗濯用〜ドレッシング入れ容器みたいなの

左は精製水の空容器…以前これに入れていたが使いにくくてボツ
●洗面所手洗い用〜ポンプボトル前から使っていた市販のカラ容器
▲薄めすぎたら洗浄力がなくなるので2倍ちょいが限度
キッチン用や手洗い用は完成後はちみつを小さじ1ほど加えたりする(手に優しい)
廃油臭が気になるときは精油を数滴加えたりする
==============================================================
04.11.4追記 季節が秋になり気温が低くなってきました。秋冬の寒い季節は
オイルの融点より気温が下回るので、ジェルソープはかなりもったり感が強くなります。
上記の市販の台所用洗剤の容器だとかなり押してニュルニュルルルと出てくる状態です。
ポンプボトルだと詰まるまではいかなくても、出にくくなる可能性があります。
私的対策としましては最初に薄めるお湯の割合を1:1位に押さえ、
モッタリ感が強くなってきたら少しずつお湯を足してゆるくする…か、
容器を変更するか…と考えています。
当家では台所用洗剤のカラ容器はしばしお休みすることにして
口広のびん(ジャム容器など)に移し替え、スポンジ(うちではアクリルたわし)を
ちょんちょんとつけて使うようにしました。
他のドレッシング容器などはもともと押して使うようなものなので変更なしです。
私としては夏場のサラサラ状態よりこっちの方が好きです。
たわしにつけても流れず、しっかりなじむし、
掃除の際汚れ部分に塗布しても広がらず流れませんから…(^^)
うーん、季節によって変化があるなんて、石鹸ってナマモノなのね〜みたいな(笑)
|