CentOS4.x CentOS5.x CentOS6.x SELinux

SELinuxの動作モードの確認方法及び動作モードの変更方法を記載します

SELinuxの動作モードの確認方法

SELinuxの動作モードを確認するには getenforce コマンドを使います

# getenforce

動作モードには以下の種類があります

EnforcingSELinuxパーミッションのチェックを行い、アクセスを拒否する
PermissiveSELinuxパーミッションのチェックはするが実際にアクセスの拒否はしない
disabled無効

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動作モードを一時的に変更する

動作モードを一時的に変更するためには以下の様にします

他ソフトウェアの設定作業の中で、SELinuxの為に動作していないのかどうかの問題を切り分ける時に使用すればよいかと思います

Enforcingモードにする

# setenforce 1

Permissiveモードにする

#setenforce 0

マシンを再起動すると設定は元に戻りますので、再起鼓動も変更を維持したいのであれば、  こちら  に記載の設定が必要です

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