CentOS4.x CentOS5.x CentOS6.x Yum

PostfixパッケージをPostgreSQL対応した等、リポジトリで提供されているSRPMパッケージのSPECフアイルを変更して独自にBUILD/INSTALLしたパッケージ等はYUMコマンドでUpdateしたら元にもどってしまいます

ここでは、そんなことにならない様に、yumでパッケージを更新する際に更新の対象外にしたいパッケージを設定する方法を記載します

設定

/etc/yum.confの[main]セクションに

exclude=xxxx,yyyy

と指定します。

指定方法に、「*」や「?」等のワイルドカードも指定できます。

例 - PostgreSQLやmySQLの更新を対象外とする

/etc/yum.confの[main]セクションに以下を指定します

[main]
 :     :
 :     :
 :     :
exclude=postgresql*,mysql*

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