・盗難に気をつけましょう。 海外では特に、日本製の電化製品は狙われています、ご注意ください。
・メーカーによっては、海外での使用や故障は、メーカー保証の対象外となることがありますので、事前にご確認ください。
・国によって、無税扱いのカメラの台数制限が違っています。
国によっては、無税で持ちこめるのは2台まで。撮影では事前の撮影許可や料金がかかるところもあります。
・外務省海外安全相談センターから、トラブルをさけるために「可能な限りカメラは1台」(オーストリア)という国もあります。また、新品のカメラを包装したままだと、転売目的と思われ、関税をかけられてしまう場合もあるので、ご注意ください。
・寒冷地に行く場合は電池が早くなくなるため、保温カバーをつけたり、ホッカイロで暖める方法があります。ただし、暖めすぎても電池の寿命が短くなるので要注意です。ちなに、普通のフィルム
カメラの場合は保温は、フイルムが固くなりすぎないためや、シャッターやフイルムの巻き上げなど機械的な動きをなめらかにするため、といった目的で暖めることもあります。
・寒い国では、さらに結露にも注意しましょう。寒い屋外から、暖かい屋内に入ってきた場合、保温カバーからいきなり取り出さず、ゆっくりと部屋の温度に慣らしていきましょう。そうしないと、レンズが曇ったりして、シャッターチャンスを撮り逃す原因になってしまいます。
・旅にはトラブルが付き物といっても、何事も無いのが一番です。 トラブルを事前に避けるために、現地情報に気をつけましょう。旅行先が決まったら、官公庁や書籍、インターネットなどで、事前に調べて、楽しい旅をしてください。 |