顔文字を使おう \(^0^)/
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電子メールでお馴染みの「顔文字(^o^)」は、使い始めると、とっても便利です。 しかし、いちいち顔文字を入力するのは、以外に面倒なもの... そんなときに便利な方法をご紹介いたします。

顔文字って? (?_?)

・顔文字とは (^^)
顔文字とは、文字や記号を組み合わせて、人の顔や表情・ジェスチャーなどを表現している文字を言います。 もっとも有名な顔文字として、 「 (^^) (^-^) (^0^) 」などがあります。 見たことがある方も、多いのではないでしょうか? 
・顔文字の歴史 (^^;)
顔文字の起源は、英語圏で使われていた、「スマイリー」が起源といわれています。 スマイリーは、横向きの顔文字で 「 :-) 」や「 :-( 」のように、顔を表現したもので、頭を左に傾けて見ると、分りやすいかもしれませんね... 今でも、欧米では良く使われているそうです。 日本の顔文字が登場したのは、1986年のインターネットがまだ普及していない頃、パソコン通信で、初めて使われたと言われています。 以外に歴史があるんですね〜


・一般的な使用場面

(1)電子メール   : 本文の末尾などに、ワンポイントとして使用します。親しい人向けに使いましょう。
(2)チャット     : 会話の末尾などに、ワンポイントとして使用します。ちょっとした表現に使います。
(3)ホームページ : 文章内のワンポイントとして使用します。 表現を出したいなどに使うと効果的です。

主に、「顔文字」は親しい相手に電子メールを送るときや、文章だけでは、表現できないようなときに使うのが一般的です。 とくに、質問や回答をするときに、文字だけではキツイ表現になってしまう場合など、末尾に「(^^)」などを入れて、「怒って言っている訳ではないよ..」という意思表示などに使うと効果的です。 しかし、いくら表現といっても、使い過ぎると、とても読みにくい文章になってしまうので、注意しましょう。 また、送る相手にも気をつけましょう。仕事のメールには使わないほうが無難です。

(注)半角カタガナや特殊記号を使ったものは使えません。正しく表示されない場合があります。


  

主な入力方法

顔文字を入力するには、大きく分けて4つの方法が有ります。

・手入力
文字や記号を組み合わせて入力します。
・日本語入力システムを「顔文字」対応にする
日本語入力システムのMS-IME2000は変換モードを「話し言葉優先」などに設定することにより、「変換」キーで顔文字が出るように設定することができます。
ATOK13では、クリックパレットを起動すると、「顔文字」のパレットから選択することができます。
・単語登録をする
使いたい顔文字を、事前に「単語登録」しておく事により、「変換」キーで顔文字が出るように登録します。
・コピー アンド ペースト
事前に「顔文字」用のファイル(テキストファイルやHTML、ワープロ文書など)を用意しておいて、必要なときに、そこから コピー アンド ペースト (コピーと貼付け)で貼り付けます。


  

設定方法と入力方法

(1)具体的に、顔文字を手入力してみましょう

・「(^^) -にこにこ- 」を手入力してみましょう。
1.日本語入力をOFFにします。
2.「(」カッコを入力します。
  [shift]を押しながら、「8」のキーを押します。
(
3.「^^」を入力します。
  ひらがなの「へ」が書いてあるキーを2回押します。
(^^
4.「)」カッコを入力して完成です
  [shift]を押しながら、「9」のキーを押します。
(^^)

↓ココで入力の練習ができます。
その他の顔文字も、上記を応用して入力します。是非、やってみてください。
※半角カタカナと特殊記号は使用できません。正しく表示されない場合があります。


・「m(_ _)m -ごめんなさい- 」を手入力してみましょう。
1.日本語入力をOFFにします。
2.「m」小文字の M を入力します。
  ひらがなの「も」のキーを押します。
m
3.「(」カッコを入力します。
  [shift]を押しながら、「8」のキーを押します。
m(
4.「_ _」を入力します。
  [shift]を押しながら、ひらかなの「ろ」のキーを押します。
  スペースを一文字入れます。
  [shift]を押しながら、ひらかなの「ろ」のキーを押します。
m(_ _
5.「)」カッコを入力します
  [shift]を押しながら、「9」のキーを押します。
m(_ _)
6.「m」小文字のMを入力して完成です。
  ひらがなの「も」のキーを押します。
m(_ _)m

↓ココで入力の練習ができます。
その他の顔文字も、上記を応用して入力します。是非、やってみてください。
※半角カタカナと特殊記号は使用できません。正しく表示されない場合があります。




  

(2)日本語入力システムを「顔文字対応」にする方法

MS-IME (2000)
変換モードを「話し言葉優先」などに設定することにより、「変換」キーで顔文字が出るように設定することができます。
-設定方法-
1.「MS-IMEのプロパティー」を開きます。

 「プロパティ」をクリックします

2.[変換]タブを選択します。
3.ダイアログ内の上の方、[初期変換モード]を[話し言葉優先]に設定します。



4.[辞書/学習]タブを選択して、[話し言葉辞書]のチェックボックスを「ON」にします。
 ※[話し言葉辞書]が無い場合は、インストールが必要です。



5.「MS-IMEのプロパティー」の[適用]ボタンを押して閉じます。
6.「IMEパット」の表示が[話]モードになっている事を確認します。

    ↑ここが「話」になります。

-入力方法-
かお」と入力して[変換]すると、顔文字が変換候補に現れます。

希望の顔文字を選択します。




  
ATOK (13)
クリックパレットを起動すると、「顔文字」のパレットから選択することができます。
-起動方法-
1.「クイックパレット」を起動します。



2.[顔文字]タブをクリックします。
3.希望の顔文字をクリックすると、入力されます。







  

(3)単語登録をする方法
使いたい顔文字を、事前に「単語登録」しておく事により、「変換」キーで顔文字が出るように登録します。

MS-IME (2000)
-登録方法-
1.事前に、使いたい「顔文字」をクリップボードにコピーします。
 「顔文字」を範囲選択して→右クリック→[コピー]

2.[単語/用例登録]を起動します。


3.コピーした「顔文字」を適当な「よみ」をつけて[登録]します。



4.登録した「よみ」で[変換]すると、変換候補に顔文字が現れます。




  
ATOK (13)
-登録方法-
1.事前に、使いたい「顔文字」をクリップボードにコピーします。
 「顔文字」を範囲選択して→右クリック→[コピー]

2.「単語登録」を起動します。


3.コピーした「顔文字」を適当な「よみ」をつけて[登録]します。



4.登録した「よみ」で[変換]すると、変換候補に顔文字が現れます。
   

(4)コピー アンド ペーストで使う方法
事前に「顔文字」用のファイル(テキストファイルやHTML、ワープロ文書など)を用意しておいて、必要なときに、そこから コピー アンド ペースト (コピーと貼付け)で貼り付けます。

・「テキスト ファイル」として保存する
1.保存したい「顔文字」などの一覧表やページを開いておきます。
2.メモ帳、またはワードパットなどのテキスト エディタを起動します。
3.保存したい「顔文字」などの一覧表やページを範囲選択します。
4.範囲選択した状態で、[コピー]します。
  「顔文字」を範囲選択して→右クリック→[コピー]
5.テキスト エディタへ画面を切り替えて、[貼り付け]をします。
6.適当な名前を付けて、ファイルを[保存]します。
※ワープロ文書やHTMLの場合も同様に作業します。
・文章に入力する
1.保存していた、「顔文字ファイル」を開きます。
2.好み、または目的の「顔文字」を選択して、[コピー]します。
3.挿入したい文章に[貼り付け]で移します。
この方法なメリットとして、ファイルを持ち歩くことが可能です。
※ホームページには、著作権などがありますので、注意してコピーしてください。




顔文字は、アクセントに使うことにより、文章に多彩な表現をつけたり、単純になりがちな文章を楽しく見せたりすることができます。 しかし、その反面、使い方に注意しないと、思わぬトラブルの原因にもなりまねませんので、使用はほどほどにしましょう。

主に、「顔文字」は親しい相手に電子メールを送るときに使い、仕事や公共のメールには使わないほうが無難です。

(注)半角カタガナや特殊記号を使ったものは使えません。正しく表示されない場合があります。
  

主な「顔文字」のサイト
・(^-^)なページ 顔文字のスタンダードからジェスチャーまで揃っています。歴史や検索機能、ジャンル別紹介などもあります。
http://www.diana.dti.ne.jp/~s-tuzi/index.html

・顔文字のページ(^_^) 顔文字の歴史、アメリカのスマイリーも収集してあります。
http://www.etl.go.jp/~harigaya/doc/kao.html

・\(^O^)/ 顔文字 popKmart 顔文字や絵文字集のサイト。 アニメーションやホームページ用の素材集もあります。さらに、IMEやATOK用の辞書、QT-CLIP用のファイルがダウンロードできます。
http://www.popkmart.ne.jp/kao/

・顔文字ハウス 顔文字の作り方から顔文字データベースまで、ジャンル別と50音順別に分類されています。
http://homepage1.nifty.com/mayojaga/

・顔モジラ 「つかいかた」からジャンル、読み別に紹介。「顔文字うらない」や「顔モジラ度チェック」などもあります
http://www01.u-page.so-net.ne.jp/wa2/a-yanagi/

・さくらさくらWORLD 基本編から応用、顔文字辞書や顔文字劇など。 使い方やOS別辞書のダウンロードもあります。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4078/


さあ、お友達へのメールにちょっと顔文字を入れて、送ってみては、いかがですか?(^_^)
顔文字のサンプルはこちら → [クリック]

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