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2007-2008シーズンは行なっておりません
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必要量以上に増えてしまった余分のコツノツツハナバチ(マメコバチ)をお持ちの方はいらっしゃいませんか? マメコバチ研究所では、コツノツツハナバチの買い取りを行ないます。弊社では増殖用の種バチを求めています。弊社では毎年大量のコツノツツハナバチを飼育・増殖していますが、そのための種バチが毎年不足しています。種バチは、弊社で買い取らせていただいた後、天敵類を除去してから飼育増殖に回します。ですから、買い取らせていただく種バチは、弊社で販売しているハチの品質より劣っていても構いません。ただし、買い取りできる最低限の条件がいくつかあり、お客様の地域、用途、飼養環境によっては、買い取りをできない場合があります。詳しくはメールにてお問い合わせ下さい)。
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| 買い取りできるコツノツツハナバチ(マメコバチ)の条件 |
| 1 |
ヨシ筒に営巣したもの。人工巣のものは品質が悪すぎるのでお断りします。 |
| 2 |
設置されてから2年以内の巣。3年以上のものでは巣あたりの繭数が少なかったり、死亡率が極めて高くなることが多いのでお断りします。 |
| 3 |
本州で飼育・増殖されたもの。他の地域のものはお断りします。 |
| 4 |
遅放飼されていないもの。遅放飼されたものでは死亡率が極めて高い場合があるため、基本的にはお断りします。遅放飼されたものでも生存が確実だと判断できる場合にはお受けできます。 |
| 5 |
一度に1000本以上(1束100本の場合には10束、50本の場合には20束以上)であること。 |
| 6 |
入口栓の付いた完成巣の割合が全体の5割以上のもの。選別して完成巣だけを集めていただく必要はありません。 |
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| * |
すでに集まっている増殖用種バチの数量によっては、良品質のものでも買い取りをお断りさせていただく場合があります。また、時期によっては良品であっても買い取りできないことがあります。 |
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| 「買い取り」の流れ |
| 1 |
e-mailにてコツノツツハナバチ(マメコバチ)の巣の状態をお知らせください。 |
| 2 |
条件に合っている場合、見積もり金額をお知らせいたします。提示金額にご納得いただけるかお返事をください。こちらに巣を発送していただく時期をお知らせします(送料はご負担ください)。 |
| 3 |
巣が到着したら、切開して繭を集め、品質検査を行ないます。 |
| 4 |
コツノツツハナバチの生存率と、ハチの元気に生存しているメス蜂の数によって正式な買い取り価格を決定し、お知らせいたします。 |
| 5 |
ご指定の口座に(ご負担していただいた送料を含めた)代金をお支払いいたします。 |
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マメコバチ研究所では、ヨシ筒を作製・販売しておりますが、人手不足のため、ヨシ筒が常に不足しております。何社かに外注委託していた時期もあったのですが、品質に関する認識のズレがどうしても理解していただけませんでした。結局納品していただいたものをそのまま販売することが出来ず、自分たちで規格を調整し直さなければならなくなっていました。
弊社で求める規格に合うヨシ筒を作製していただける方を探しております。「冬場の内職にできる」というような方がおられましたら、ご連絡ください。
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| 必要とするヨシ筒の規格 |
| 両切 |
内径 |
5.5〜7.0 mm |
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長さ |
片側:10〜17 cm、全長:20〜30 cm |
| 片切 |
内径 |
6.0〜7.5mm |
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長さ |
片側:13〜15 cm、全長:13.5〜15.5 cm |
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節より後ろの長さ |
0.4〜0.7cm |
* 節に穴が開いていたり割れているものは不可です。
* 筒に割れがある場合、割れていない部分の長さが片側の規格に収まっていること。
* 側壁に穴が開いている場合、そこから節までの長さが片側の規格に収まっていること。
* 筒の入口がささくれていないこと(切口は斜め切りでも垂直切りでも構いません)。
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