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壁の表面が落ちている

下地から落ちている

昔の土壁などが落ちている

漆喰壁が落ちている
漆喰壁が落ちている場合

昔の漆喰壁が落ちているような場合は、下地が土壁のものが
あったりしますが、凹凸が小さくて残っている壁が、しっかり
していれば、それほど手間はかかりません。専用下地調整材を
使用すれば、仕上材もいろいろと選べます。また、凹凸が
大きくても、壁がしっかりしていれば、凹凸をある程度平らに
して、専用下地調整材を塗り、仕上られます。三回の手間が
かかります。壁がしっかりしていないときは、すべて落とさな
ければなりませんので、大掛かりになる事があります。
やはり左官さんにプロの目で 見てもらうことが、一番でしょう
予算的なことも相談してみる事です。




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昔の土壁などが落ちている場合

この場合は土壁の補修からしなくてはなりません。
部分補修で済む場合や、全体的にぶかぶかしているときなど
施工方法もいろいろですが、金銭的にもかなり違ってきます。
ただし、土壁を全部落として そのまた下地からの改修と
なると、かなりの金額になります。全面補修にしてもそこまで
の金額にはなりませんので早めに塗り替えられることを、
おすすめします。
全面補修で下地を塗り替えれば、仕上材もいろいろ選べます。




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下地から落ちているもの

下地から剥離、落下しているものは、壁を剥がして下地からの
調整になります。原因として下地材の風化などがあります。
程度によっては かなり手間がかかりますが、予算的なことも
含めて、リフォームの相談をしてみたらいかがですか?
その状態によって 違うので、左官さんに見積もりを
してもらいましょう。ただ、下地からの剥離、落下は
住まいを、長持ちさせるためには、なるべく早く直しましょう
時間がたてば、いろいろなところが傷んできて、余計にお金が
かかります。なるべく傷は小さいうちに直しましょう。
また、雨漏りなどが原因の場合もありますので、この場合は、
雨漏りの修理を先にしなくてはなりません。塗り替えてもまた
だめになる場合があるからです。
下地の調整によって、幅広い仕上材のなかから選択できます。




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壁の表面が落ちている場合

下地に問題がない場合は、仕上材だけ剥がして、塗り替え専用材
で一発仕上げか、アクしみ処理をして塗り替えます。
昔の繊維壁はよく落ちたりしましたが、これは一部の粗悪品
(のりの役目のボンドがほとんど入っていなかったりしたもの)
のせいであり、現在の聚楽壁や砂壁は、めったに落ちる事がありません
現在の製品から、選んで塗り替えましょう。いろいろ選択できます。
また、洗える壁(左官さんの材料に出ています)などの強い壁も
ありますし、外壁用の強いものもありますので、落ちてくるのは嫌だと
思う方は、左官さんに相談してみてください。




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剥離、落下は住まいのメンテナンスのためにも、早めにリフォームしましょう。
リフォームによって原因を直せば、住まいの耐用年数も延びてきます。
程度によって施工方法が、違いますので、ある程度の参考にしてください。

剥離、落下