最後に軟らかい布で磨きます。
左の写真が磨く前と後です。
写真だとわかりにくいですが、かなり
手触りは滑らかになります。
傷は残りますが滑らかな肌になります
400番くらいのペーパーで軽く荒らします
600番、1000番と変えていきます
材料ですが今は、水で練るだけになっています。
当店では、写真の株~彦さんの特級本しっくいや
近畿壁材工業鰍ウんの城かべなどを薦めています
これは材料が天然素材を使用しているので、
人や環境にやさしい商品です。
- 塗る場所の ホコリや汚れは掃除しておきましょう。
- 塗る場所が 乾いていたら、刷毛やブラシで水をかけて湿らせましょう
- 厚みをつけるときは、一度につけないで、一度塗ったら乾く前にもう一度塗りましょう
- デザインをつけるのは、少し乾きだしてからが、楽だと思います
- ざらざらした部分は、乾燥後600番と1000番のサンドペーパーで磨くと平らになります。
- 写真を参考に磨いてください。
塗るときの注意点
1袋にきれいな水 約15〜16gくらいで練り上げます。
水は徐々に入れていきましょう。扱いやすい硬さになるように、
水の量を調節してください。中にスサが入っているので時間を
かけて、よく練り合わせてください。
できれば、練りあがったら乾燥しないように、上にビニールを
かけて、3時間〜12時間くらい寝かせておくと、水と馴染んで、
作業性が向上します。
使用するときに、もう一度 練り返してください。
練り方
漆喰の材料
漆喰で遊びましょう。平らに塗るのではなく、
でこぼこでも、それもひとつのデザインです。
合板などの化粧にどうですか!

