あらいやさん現場写真
材料の販売につきましては、お近くの販売店さんを
紹介させて頂きます。施工指導などの詳しい事は、
そちらにてお問い合わせください!
H きれいに洗い終わったら、乾かないうちに、洗い出しクリアーを
原液のまま、刷毛で散布します。乾いてから2回目を散布します。
白華を防いで光沢がでて、美しい色をたもちます。

G 翌朝、ビニールフィルムをめくると中の硬化が進んで、石は動かないので
水をかけながら、デッキブラシや洗い刷毛などで洗います。

F 極薄のビニールフィルムで養生をします。出来るだけ中の空気を
ぬくようにして張り付けます。風などで飛ばないように、注意します。
注意! ビニールの中に風が入ったり、シートがめくれて、中が乾かないように
注意してください。

E 表面のくぼみにあらいやさんが溜まって散布量のかたよりができるので
水刷毛を引いてアマとなじませ、散布量を均一にする。
注意! なじませ方が不十分の場合、洗い出しが出来にくくなります。

D セメントがしまって、石が動かなくなったら10倍に希釈した
UMあらいやさんをスプレーで散布する。uあたり250〜300g

C 水刷毛を使って表面のアマを均一にする。

(例)
自然石 大磯 3分 75s
セメント 25s
硅砂 7号 12s
水 16〜17s
B 樹脂ノロが乾かないうちに、鏝で石を塗りこみ、叩き込んでふせ込み、
アマを浮かせます。

セメント 25s
メトローズ 2袋
接着剤 5〜6s
水 5〜6s
@ 下地を作ります。コンクリートで新たに作るか、古いコンクリートはよく
掃除をします。不陸の大きなものは、モルタルにて一度不陸を直します。
A 下地がよく乾燥しましたら、セメント樹脂ノロを塗りつけます。


ナチュラルストーンに比べると、少し難しいかと思います。イタズラでやってみるか、
もしくはきれいに施工されたいのでしたら、左官屋さんにお願いしましょう!