よろしく
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古い漆喰壁の場合

しっかりしていれば、専用のアクしみ止め下地材で調整をして
仕上げますから、早く仕上がります。仕上材も、いろいろ
選べます。ところどころ落下している場合は、下地をきちんと
補修しますから、若干 手間がかかります。程度にもよります
から、左官さんに見てもらったほうが、いいのではないで
しょうか。




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しっかりしている聚楽壁

これもやはり、塗り替え専用の仕上材なら、その日のうちに
仕上がります。若干の凹凸がありますので、仕上材は、
標準使用量より多く、使用します。もしくはアクしみ止めの
下地材で、下地調整をすれば、仕上材もいろいろ選択できます
二回目以降の塗り替えは、基本的に剥がしてしまう事を前提と
します。金額はかかりますが、出来れば剥がして、下地から
調整すれば、珪藻土なども使用できて、住まいのためには、
とてもよいと思います。




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しっかりしている繊維壁の場合

この場合も砂壁と同じく塗り替え専用の仕上材なら、その日
のうちに仕上がります。しかし壁自体が凹凸がありますので
仕上材も、同じような繊維壁調になってしまいます。
アクしみ止めの下地材で、下地を調整すれば、仕上材も、
いろいろ選択できます。
ただし状況によっては、使えないものもありますので、
本当は、剥がして、塗り替えるのが一番最適だと思います。
基本的に2回目以降の塗替えは剥がしてから塗り替えます。
剥がす事によって珪藻土なども、使用できます。




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しっかりしている砂壁の場合

この場合は、剥がさずに塗れるので、日数も余りかかり
ません。塗り替え専用の仕上材なら、その日のうちに仕上
がります。また、薄塗りのアクしみ止め下地材を使用すれば、
仕上材も、いろいろ選択できます。下地材が早く乾きます
ので、早く仕上がります。目に見えなくてもアクが出てくる
恐れがあるので、必ずアクしみ止めを使用します。
珪藻土などにするときは、アク止めのプライマーを散布して、
下地材を塗っていきます。




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弱い壁の場合

この場合は壁をすべて剥がして、アクしみ止めを兼ねた
下地処理をした後に、仕上材を塗ります。下地によっては
下地自体を全面補修しなければなりません。しかし、下地
から調整するので、仕上材は、珪藻土など幅広い材料から
選択出来ます。




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汚れや染みは目立つと気になりますよね!早めの塗り替えを
おすすめします。タバコのヤニやお線香の煙なども、気に
なってきたら早めに塗り替えましょう。ひどくなると、強い
アクとなって、塗り替えに手間がかかります。また、雨漏りなどの
染みは、非常に強いアクとなるので早めの塗替えと、雨漏りの補修
が必要になってきます。
下のあてはまるところをクリックしてください。

汚れや染み

落ちたり浮いたりしている弱い壁

しっかりしている強い砂壁

しっかりしている繊維壁

しっかりしている聚楽壁

古い漆喰壁