3月ひとりごとあつめ3月

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 花散らしの雨?  気分転換  エンジン全開  共に老いる、楽しからずや
 友遠方より・・・  犬の登録  古いアルバム  なたね梅雨
 大歩危・小歩危・なかボケ姉妹  お彼岸〜ちょいとひとっ旅〜  5本指の靴下  腹が立つ・・・!
 爆音残して  尻切れとんぼ  計画立てるも旅のうち(2)  津和野の思い出
 計画立てるも旅のうち  桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿  とにかく走ってみる・・・か  残像
 錆びつかせてなるものか!  部屋の模様替え  ホームシアター  外房・勝浦ひなまつり
 高塚不動尊奥の院  ひな祭り  ふるさと学習『地震と津波』  ひょぇ〜雪だ

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弥生・31日 (水) 曇り時々晴れ ありがとうございました
チューリップ  2000年4月1日に開設しましたこのHPも
満4年の月日を重ね5年目をむかえます。

訪問して下さった皆様に
こころから感謝申し上げます。
カウント043200番  31-3-2004
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 借りてきた本

 葉桜の季節に君を想うということ  歌野 晶午  文芸春秋
 千葉県自然観察ガイド  千葉県生物学会編  たけしま出版
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弥生・30日 (火) 晴れ夕方より激しい雨 花散らしの雨?

 館山駅まで切符を買いに行った。気になる桜・・・車の中からちらり、ちらりと城山を眺めてみたが・・・この雨は花散らしの雨ではなさそうな南房総本日の桜情報です。(違っているかな?満開だったりして)

 ≪楽しい旅だったよ、サンキュー(^з^)−☆Chu!!≫と、宅急便で素敵なPOSTカード(A氏自筆?)と一緒に鳩サブレが届いた (o^x^o)

『ねぇ白間津へこのまま【花束】のお礼ですって持って行ってこようか』
『どちらでも、お好きなように』
先日、三水会の仲間と房総の春(白間津のお花畑)に立ち寄った時、偶然七兵衛さんに出会い、キンギョソウの花束を全員がいただき、妻さんは思いも寄らぬところで女を上げていた (o^x^o)のであった。
(他人の褌で相撲を取る、ワタシャ、たんなるケチかも・・・☆\(--+)
友からのPOSTカード
 午前中かかって20数冊のアルバムの中から娘の写真を選び出した。
お嫁にやりたくないね(×_×)』・・・田舎ぐらしの老夫婦の偽らざるつぶやきでありました。
≪子供の命を奪い取る権利はなんびとたりとも持つ事与わず≫
最近頻発している、避けえたであろう事故の数々で、突然子供を奪われた親のやるせない気持ちに思いを致し、あらためて憤りを感じたのだった。合掌(ー人ー)

娘が親知らずの腫れでひぃひぃ言っている。こういう時、彼女のおっとりした性格が歯がゆい。
外は猛烈な雨風、明日の朝にはあがると言うが・・・
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弥生・29日 (月) 快晴 気分転換

 なんとなくボケ防止にと、できるだけ毎日HP更新を心がけている妻さん、ここ最近お友達のリンク先を放浪しているのですが、芸達者・知性横溢のページにはついつい読みふけってしまいます。そしてついついやる気をなくしてしまいます(=^_^;=)

これでは如何と気分転換に午後の散歩に出かけました。陽気に誘われちょっと足を延ばしました。

 春の陽光の中に(早いなぁまだ3月ですよ)鯉のぼりが泳いでいるのを見つけました。
開通したばかりでアスファルトの舗装も鮮やかな道路わきの雑草の中にはタンポポとか、のびきった土筆とか、そして控えめに咲いている薄紫の日本スミレなど、エトセトラ・エトセトラと田舎の散歩道は自然観察の宝庫でした。(o^x^o) しまった!こんなことならデジカメを持ってくるんだった(×_×)

 どっちの道へ行こうかな・・・家が点在する田舎の路地で迷っていたら畦行くお婆ちゃんに(おめさん、どこの姉さんらね?)ってな不信な顔をされました(=^_^;=) 

西春法師の入定塚(町の史跡)」なんてところにも出くわしました。(へぇ〜、こんなところにあったんだ)「花の南望」なんて素敵な読み方のバス停があって・・・あら珍しい読み方と覚えたつもりでしたが、家に着いた頃にはすっかり忘れてしまっていました。ボケ街道 追いつ追われつ 先急ぐ ☆(o< )

ウーリーの「死亡届」を町役場に提出する。土木環境課が担当課だった。(ふぅ〜〜ん)
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弥生・28日 (日) 快晴 エンジン全開

 昨日・今日と穏やかな春日和が続いている。
菜花の摘み取りが終わり、散歩の道すがらを楽しませてくれた、広がった黄色の絨毯は今、トラクターのエンジン音をそちこちに響かせている。田舎は春耕の季節が始まった。

 エンジン全開!久しぶりの京都だ!目いっぱい遊ぼう!
あれこれ、あちこち調べ始めたら・・・目が痛くなっちまった(×_×) あぁ〜sinndo
明後日、切符手配がてらに、鋸南(師宣記念館)まで足を延ばそうかなぁ(^0_0^)
遊びの予定は“すこたま”あるのさ (^_-)
日付 宿泊先 日程
≪1日目≫4/4  (日曜日) 静岡 通信仲間とオフ会
≪2日目≫4/5  (月曜日) 京都 通信仲間とオフ会 and 静岡観光
≪3日目≫4/6  (火曜日) 城崎温泉 むすめと気ままに温泉旅行・城崎
≪4日目≫4/7  (水曜日) 京都 むすめと気ままに温泉旅行・城下町出石
≪5日目≫4/8  (木曜日) 京都 結婚式準備諸々 and 気ままに京都
≪6日目≫4/9  (金曜日) 京都 気ままに京都 and 劇団四季 【美女と野獣】
≪7日目≫4/10 (土曜日) 神戸 息子夫婦 and むすめ達と神戸観光
≪8日目≫4/11 (日曜日) 自宅帰着 息子夫婦 and むすめ達と神戸 or 大阪観光

お〜〜〜い、息子その2よ、遊びに行くじぇ〜〜〜〜ヨロシク頼む m(_ _)m
お〜〜〜い、息子その1よ、相変わらず忙しいのかい?\(^^\)
・・・さて、誰々と会えるかなぁ・・・
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弥生・27日 (土) 快晴 共に老いる、楽しからずや

葦原の仲間と
 ありがとう、仲間たち
(関連サイト) ; ≪のんびり旅もいいものです≫ ≪ ようこそわが家へ
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弥生・26日 (金) 雨(×_×) のち 曇り 友遠方より・・・

 東京近辺に住んでいる高校の仲間たちが、今も月に一度、居酒屋に集まって旧交を温めている。自身はあまり参加できずにいるのだが、ひょんな事から≪房総南・白浜へおいでまし≫となった。
大体が緻密に計画を立てるより、足の向くまま派なので、旅の成否の70パーセントはお天気にまかせてしまっている。故に、頼りない幹事さまはこの一週間、ただただ刻々の天気予報の移り変わりから目が離せなく、気になって落ち着かない日々をそわそわと送っていたのであった。

 すがる思いで聞いていた昨夜遅くの予報では、朝6時には雨もあがり・・・ということで快哉を叫んでいたのだが・・・外れじゃ!午前8時現在、降り止む気配すらなく盛大に降っている。ドナイナルネン・・・
NHKは今も繰り返し「お昼頃には快復」といっているのですけれどもね・・・
当たる確率が高い予報を頼みにするっきゃないか(ー人ー)
友がつく頃には絶対晴れているぞ!(せめて傘は不要くらいまで)を願う(ー人ー)のみ。
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弥生・25日 (木) 雨 狂犬病予防注射と登録

 【平成16年度狂犬病予防注射及び犬の登録について】(お知らせ)
もう、これが最後で通知を貰うことはない。しげしげと届いた予防注射のお知らせを読んでみた。
(平成16年度の狂犬病予防注射及び犬の登録を下記によりおこないますので≪製造物責任法(PL法)により≫同封の問診票を必ずご記入の上、登録カードと一緒に当日ご持参下さいますようお願い申し上げます) 製造物責任法(PL法)により・・・だなんて七面倒くさい一文があったのね(=^_^;=)

 去年は、注意書き@犬が病気で注射が受けられそうにないに該当で獣医さんの「猶予理由書」を提出し、注射は免除されていた。今年は嫌でも死亡届を出さねばならない。これでまたひとつ終わる。
おととし貰った鑑札は探し出したけれど、登録カードなんてどこに片付けてあるのかしら・・・ねぇ
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弥生・24日 (水) 雨のち曇り 古いアルバム

『ねぇ私っていい奥さんでしょ。思い出の整理整頓ばっちりできていて』
『♪そぉ〜だ♪そぉ〜だ♪マッタクダぁ〜よっと♪』・・・『素直に認めなさ〜い。(^0_0^)おほほ』
平成元年8月5日ウーリー  娘から≪今度京都へ来る時写真を持って来てね≫と頼まれていた。
夫さんの部屋のクローゼットに古いアルバムは仕舞いこまれてある。
この家が建ったすぐ後くらいに(もう引越しの度に引越荷物にするのもメンドッチィ)と、夫さん・妻さんより先に田舎の家に根をおろしていたアルバムたちである。本当に何年ぶりに開けてみるのだろうか・・・
 ダンボールの一箱に10冊くらいづつ収めてある。妻さんの腕力ではピクリとも持ち上がらない。夫さんでさえ持ち上がらなくて床をずりずり押して移動させたくらいだった。“重いでぇ〜” だものねぇ〜(^_-)
・・・・・・・・・・
 娘の写真を探し出すより先に、うー助の可愛い写真に目が走ってしまった。00年08月05日とあった。あの子は享年16歳・・・か。
 一冊一冊に時々の思い出がきちんと整理されているアルバムを眺めながら、“わたしの性格って・・・(^0_0^)” と、ひとり自賛していた妻さん、唐突に【動物占い】してみようと思い立った。
・・・・・・・・・・
 夫さん  地球グループ  おおかみ  当たるも八卦、当たらぬも八卦・・・夫さんと妻さんが同じ結果ということからして所詮占い(むふふ???)であるが、家族の中で娘がひとり “地球グループ” ではないということに、笑いながらもどこかしらで納得していた。・・・
 ならば、夫さんにも、娘と共通項があってしかるべし
・・・と考えぬでもない(笑い) やってみそ⇒【動物占い】
 妻さん  地球グループ  おおかみ
 息子その1  地球グループ  こあら
 息子その2  地球グループ  さる
 娘  満月グループ  くろひょう

 おまけのようにやってみた動物占いの結果に大笑いした。
息子その2のお嫁ちゃんが、息子その2とまったく同じ・・・似たもの夫婦(^0_0^)
娘の未来のダンナちゃんが、夫さん妻さんとまったく同じ・・・お母さんで鍛えられているよ(-_^;)ね

娘から結婚式の招待状が届いた。
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弥生・23日 (火) 曇り・今にも降り出しそうな寒い一日 なたね梅雨

 だめなんだなぁ〜・・・まだ

 こんな肌寒い日・・・夕暮れどき、紫雲寺さんの鐘の音
 いかりや長介さん、お通夜のニュース・・・72歳・・・
 京舞の井上八千代さんも・・・亡くなられていたのね・・・98歳・・・
 「狂犬病予防の為、子犬の輸入は注意しましょう」なんてニュースのかわいい犬たちの映像・・・ 
 泣いたってしかたがないのに・・・だめなんだなぁ〜・・・まだ
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弥生・22日 (月) 荒れ狂う雨の一日 大歩危・小歩危・なかボケ姉妹

 窓を叩きつける雨の音を聞きながら終日HP編集を楽しむ。
ちょっとした(思い込みや誤解)で、脆い人間関係なんぞはすぐにギクシャクしてしまうものだね。
≪大歩危・小歩危・なかボケ姉妹≫とフォローしてもらえる間はまだまだダイジョウブなんだよね(^_-)妹よ。世話をかけたねぇ〜、今後ともヨロシク頼んだよ m(_ _;)m
6月なんてあっという間に来ちまうさ・・・又ね(〜-〜 )
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弥生・21日 (日) 晴れ  お彼岸〜ちょいとひとっ旅〜
 新潟の実家へ、【墓参り・ミニ旅行】を楽しんで来ました。
(往路・復路の新幹線の車内では、あきもせずに窓外の雪山連山・越後平野の広がりを眺め続けていました。懐かしい風景でした。)

20日 ; 久しぶりに両親の墓参り 新潟(高速バス)〜五泉
新潟(Maxとき330号)〜東京(ビューさざなみ)〜館山〜白浜22:10

19日 ; 城下町村上/町屋の人形さまめぐり
ひょんなことから思いがけずに今回の旅のコースに加わりました。

18日 ; 東京都庭園美術館【パリ1900ベルエポックの輝き】
白浜〜館山(特急さざなみ)〜東京・・・・・新潟(新幹線とき325号)18:21
オブジェに溶け込んで

(みっこちゃん撮影)
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弥生・18日 (木) 5本指の靴下
 自分の足をしげしげ眺めたことがないのですけれど・・・
なんだか寸詰まりの身体そのものですね。
昨日一足¥100也で例に3足買ってきました。踵なしのフリーサイズだったものですから夫さんに一足進呈いたしました。一応 “絹” とかなっていたのですが???です。
≪今日、これから行きたいところ≫
講談社野間記念館・東京都庭園美術館・松岡美術館・根津美術館 などを下調べしているのですが
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弥生 17日 (水) 曇り 腹が立つ・・・!

 ・・・そろそろひと月・・・少しずつ少しずつ忘れていこうとしている。昨日ようやく食器棚に置かれたままになっていた、貰ったばかりでたくさん残っていたウーリーの薬を、袋ごとゴミ箱に捨てることが出来た。さっき買い物から帰って来たらあろうことかその薬の中身がゴミ箱から拾われて、ウー助の前に供えてあった。
 
 『なによ、コレ!』 『いやぁ、夜中の一時頃、犬の泣き声が聞こえたものだから、ウー助があの世でも苦しがっているかも知れないと思ってサ〜』(うっ!それってなによ!)
こみ上げてきた怒りを一旦おさめ、2階に荷物を持って行く。・・・でも・・・買ってきたものを箪笥に収めていたら、押えたはずの怒りがまたぞろ “ぶわっ”と吹き上がってきた。押えて押えて・・・

 ばたばたばた!階段を駆け下りる。
『あなた!ウーリーは死んだのよ!一所懸命忘れようとしているのに、あの子も死ぬことでようやく痛みから開放されただろうと思いこもうとしているのに、それなのになんで今さら又、あの世でもまだウー助が痛がって泣いているなんて思わなければならないのよ!介抱の日々を全否定するの?あなただって薬を捨てられない私を笑っていたでしょうが!思い出をやっとの思いで又ひとつ捨てられたのに、なんでなの?・・・留守の間に拾い直して・・・供えておくなんて・・・(涙が滲んできた、悔しい)』
『・・・・・・すまん、深く考えた訳ではなくて、ただ単純に、そう考えただけだ』

 妻さんから言わせると、何かにつけて中途半端なその場限りの情けをかける、背負ったものを背負いきろうとしない夫さんにはまっこと腹が立つのだ。喧嘩の種火をばら撒くのは止めて下され、夫さん

新潟の姉妹に夫さんへの文句のあれこれを百万回も聞いてもらってこよっと(^_-)3日間留守します。
ページトップ 番ちゃんGet カウント042700番
弥生・16日 (火) 快晴 爆音残して
飛行機一機の画像三機編隊
 館山航空基地からの飛行訓練が、最近頻繁にあるみたいです。轟音が聞こえたと思ったら向かいの山の上に姿を現し、頭上を横切り、あっという間に視界から消えてしまいます。粘って何回目かにようやく撮れました。相変わらずの(=^_^;=)閑人です。3機編隊と、もう一機は教官機なのでしょうか?

 お日さまが燦々と当たるなのはな畑の黄色の絨毯を右に左に見ながら散歩をするのは楽しいですよ。いまどきだけの贅沢なこの景色、できれば宅急便でお送りしてお見せしたいくらいです。 (o^x^o)
明日は彼岸の入り、5月の陽気になるそうです。一転して・・・
明後日からはぐずぐずとした(菜の花梅雨)のお天気になりそうとか、出かけるんですけれど私・・・
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弥生・15日 (月) 粉糠雨のち晴れ 尻切れとんぼ

 今テレビでNHKの「介護保険制度の見直し」をみている。都心近郊の自治体に増えている有料老人ホームの相次ぐ建設で(ここへの入居者はもともと当該自治体の住民で無い場合が多い)本来の住民の介護保険料の負担が増えるという矛盾が指摘され、見直しが迫られているのだそうだ。・・・なるほどな〜φ(・_・)メモメモ 最近白浜にも有料老人ホームが出来ている。現時点で(白浜住民優先)という制約があるとは聞いていない。この施設でもこんな問題を含み、近い将来肝心の地元民の入居が難しくなるといった問題が生じ得るのだろうか? 我が夫婦も、もしもの時はお世話になろうと当てにしているのだが(=^_^;=)

 我が終着駅到着までには【寝たきり老人・ボケ老人】の可能性だけではなくて【緩和ケアの必要】という事もありうると、最近こんなサイトを見つけ、一度いざと言う時に備え見学をしてみようかしらと考えていたのだが・・・となり町・千倉にあるのよね≪花の谷クリニック≫・・・
(今夜は隣保。ここまで書いて中断したら・・・尻切れとんぼになりました 。お・し・ま・い)
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弥生・14日 (日) 晴れのち快晴  計画立てるも旅のうち(2)

 最近、夫さんの話題が出てきませんでしょ(ニコニコ)。
先日親戚の法事で出かけた折、ヨッパで帰って来て、酔った勢いで妻さんの頭をかるぅ〜く(ニコニコ)ゴツンとしたから、意地悪して妻さんからは話しかけていないんです( ̄^ ̄)。息子その2に『始めての新居訪問、都合はいかがかな?』のメールを打ちました。『全然OK。お待ちしております。父上はいかがなされる?』と問いが返って来ました。そういう訳ですから連れては行きませぬ☆(o< ) \バキッ!!

 ここ2〜3日、懐具合と相談しながら娘と行く城崎温泉の宿探しをしていました。
相応のお宿を無事予約できました (o^x^o)。2日目に玄武洞・出石観光を入れるかどうするか・・・
さて、次は・・・四季「京都劇場・美女と野獣」のチケット、取れたっと!(/^^)/\(^^\)
あとは・・・(るんるん)桜が残っているといいなぁ・・・
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弥生・13日 (土) はっきりしない晴れ 津和野の思い出

 鴨川市民会館で「半落ち」が上演されるという。行きたかった。・・・が、鴨川まではたかだか一時間半足らずの距離なのに、どうにも足が運転しようよと言ってくれない。先日も千倉まで往復しただけで家に入った途端腰砕けのような脱力感で立っていられず床に沈み込んでしまったのだ。一瞬車椅子生活の自分の姿を思い浮かべてしまった(=^_^;=)。

 おかげで(-_^;)内田康夫の「津和野殺人事件」を一気に読み上げてしまった。
津和野か・・・この地も嘗て子供達と一緒に訪れたことがある。江戸時代を偲ばせる武家屋敷の土塀、そこを囲むように流れる幅1mほどの清流の掘割に泳ぐ鯉の群れ。そうそう藩校養老館跡(町立民族資料館)辺りで撮った写真があるはずだ。津和野の鯉は、名君といわれた坂崎出羽守(大坂落城の際、炎上する大坂城内から豊臣秀頼の正室である千姫を救出したのに、振られてしまい挙句は本多忠刻のもとに輿入れされ、武士の何とやらで自刃した悲劇の持ち主でもある)が城を作った時に、非常食用として飼ったことが始まり・・・なんて無粋なことは頭の隅から追い出しましょう(^_-)。

 その旅では、思いがけず【鷺舞い神事(鷺舞は津和野の弥栄神社に伝わる古典芸能神事。毎年祇園祭りの7月20日(ご神幸の日)27日(ご還幸の日)に町内11ヶ所の昔から定められた場所で舞います。)】で可愛い子供たちの舞を見せてもらいました。あの頃恒例だった夏休みの旅行だったんだ。

 夕暮れ時の誰も居ない乙女峠記念聖堂(マリア聖堂)へ行った事は鮮明に記憶に残っているけれど、小説では事件を解く鍵になった、京都の伏見のお稲荷さんの朱塗りの鳥居を真似たという、太鼓谷稲荷の朱塗りの鳥居のトンネルなど見た記憶はないし、津和野カトリック教会(内部が畳張りになっているゴシック建築)や麓からリフトで行ける三本松城址から津和野の町を一望してはいないようだし、ましてや西周森鴎外の生家(国の史跡)ものぞきに行っていない・・・ようだ。

 「津和野殺人事件」に登場する朱鷺家は戦前の日本で3本の指に入る津和野の長者で中国地方の鉱山王としてその名を知られる堀家がモデルになっているらしく、津和野の町から8キロほど山間部に入ったところに堀家の邸宅と名園が公開されているらしい。・・・とまあ、見ていない観光名所のほうが多く、結構大雑把な観光しかやって来なかったようですねぇ(=^_^;=) 土産に買った津和野の和紙人形も、だいぶ長いこと引越しに付き合わせていたけれど、もう捨てられていて無いし・・・

懐かしの【山陰の小京都・津和野】・・・京都へ行ったついでに足を延ばしてみるかなぁ・・・でも夜行バスはきついしなぁ・・・やっぱり娘との旅はのんびりと【城崎温泉・湯めぐり】にするか (o^x^o)
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弥生・12日 (金) 雨 計画立てるも旅のうち

 急に身軽になったせいか遊ぶ予定をバカスカ入れている。
今日は朝から雨。雨の中散歩に出かけるのも億劫で、その時間もパソコンに向かってしまった。最近左眼の視力が落ちている。自覚しつつも「計画立てるも旅のうち」と、ついつい長時間パソコンに向かってしまった。これ以上視力が落ちたら困るよな。それにしても・・・調べものひとつするのにも随分と要領が悪くなったなとちょっとしょげ気味。

午後、「絵手紙教室」。終了後その足で美容院へカットに立ち寄る。
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弥生・11日 (木) 晴れ風強し 桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

 「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」。これは時々自戒の意味をこめて思い出す言葉である。
夕飯の仕度をしながら出窓の先の花壇の景色を眺めていた。綺麗な白い花びらをちらほらとは残しているが、花の季節はもう終わりだろう風情の梅の木が視界に入る。義父が盆栽として楽しんでいたものだそうな。地に移してもうどれ位経っているのであろう、妻さんの背にも及ばない頼りなさそうな梅の木である。この木も剪定次第ではもっと素敵に花どきをむかえられただろうに・・・。
ともあれ自然まかせで剪定しなくても、人様に迷惑をかけている訳でなしと居直っていられる。

 最近、こころの痛む話題がふたつあった。ひとつは確実に増えている、これからも社会的傾向として確実に増えるとされる≪若者のフリーター≫の問題であり、もうひとつは≪神戸連続児童殺傷・加害男性が医療少年院を仮退院≫したというニュースであった。同じ質の問題ではないし、立つ立場によって思いはまるで違うものでもあろうし、是々非々云々を文章で書ける力もないが、仮にどの位置かに立たされたわが子を親の思いで見たら、ただただ “せつなく” 感じるだろうなと思えるのであった。

 常に「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」でない子育てを心がけてはきたつもりだが、それでもなお願うことは、わが子にだけは不条理な “せつない” 思いをしないで済む一生であって欲しいし、わが子とそんな “せつない” 思いを共有しないで済む幸せな親の一生を終えたいものと、折節切に祈っている。

町の【パソコン講習会】ワード3日目の講習終わる。神経を集中できた後の開放感はいいものだ。
 
トランペットを吹くロボットのお披露目ですって。先日は指揮するロボットでしたよね (o^x^o)
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弥生・10日 (水) 快晴風強し とにかく走ってみる・・・か

 部屋の蛍光灯がとうとう寿命らしく、5本のうちの一本が点滅状態になってしまった。本を読むのもままならず、ただでさえ早寝なのに、昨晩はもっと早寝を決め込んだ。この際だからと5本全部を交換することにした。千倉図書館へ行ったついでにホームセンターに立ち寄り(広告の品)に誘われて昼光色というのを買って来たのだが“安物買いの銭失い”か少々目にきつい。(待てよ?今までが暗すぎた?)
 思いがけない方からの絵手紙を受け取る。先日の東京美術館めぐりで予定外に立ち寄らせていただいた≪絵手紙・ふたり展≫で、請われるままにアドレスを書いてきたのだが・・・元気をいただいた。とにかく走ってみる・・・か、へこんでいないで(=^_^;=)

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絵手紙
弥生・9日 (火) 快晴 残像

 火葬場の残像だけでたくさん
 私のいない間にウー助を土に戻してあげて・・・
 ・・・二人で埋めてあげようよ
 49日忌はまだまだ先
 
 『お連れがないと寂しそうだね』
ウー助との散歩道をぼぉ〜と歩いていた。ご近所のご主人から声をかけて頂いた。じわっと泣けた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夫さん、白間津の親戚の一周忌へ午前中から出かけ、午後5時半過ぎに送って頂き帰宅する。
酔っ払い芳醇・芳香・熟成仕上がり度、5段階評価 ; 5 グー!ガー!ピー!・・・うるさい!
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弥生・8日 (月) 快晴 錆びつかせてなるものか!

 午前中、昨日買ってきた球根と苗の植付けをする。指の関節と手の甲についた傷口を眺めながら(破傷風)になったら嫌だななんて。つい先日も二の腕にポツリとついた発疹を見て(ツツガムシ病)だったらなんて心配したばかりなのだが・・・閑人なるが故の心配病の発症か?(とほ)
こんな時インターネットは超・便利 。なになにφ(・_・)メモメモ。・・・3日と覚えていた例はない☆(o< )

 閑人といえば、今日から町の【パソコン講習会】6日間(中級)が始まった。公民館活動で時々お会いする方に『暇つぶしに来ているんでしょ(^_-)』とからかわれる。いえいえ、滅相もない!衰えがちな思考力の錆びつきを一日でも先に延ばさんが為の涙ぐましき努力です(とほほ)
すごくお年を召した方がお見えになっていた。隣の娘さんとも奥様とも見える方から時々(そこ、あそこ)と教えてもらいながら受講していた。(頑張って下さいね、おもしろいですよ)と声をかけたくなった。願わくは、町の予算の減少でこういう公民館活動が制約されることのありませんように(ー人ー)
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弥生・7日 (日) 晴れ 部屋の模様替え

 あっちを持って、ほらこっちへ運んで・・・夫さんを顎で使うようにして(=^_^;=)部屋の大掃除と模様替えをした。(自分の部屋だけデス)炬燵とノートパソコン(寒い季節はこれはセットになっている)をデスクトップが置いてある自称パソコン・ルームへ移動したりとかいろいろ。ほぉ〜結構広いぜ!(o^x^o)マイ・ルーム ・・・って喜んでいたのはほんの数時間。やっぱりテレビを見るときゃまだ炬燵が要るじぇ〜って、炬燵とノートパソコンを早々に出戻らせた。・・・でも、ちょぴっと気分が変わった・・・かな?
 館山の家電量販店へ出かけて来た。100万円もするような大画面のテレビを見たり、パソコンの液晶ディスプレイの鮮明な画面をあれこれ眺めているうちに、「プロジェクタを買ってわが家で映画を見よう!ホームシアター実現化」はたった一夜の夢として儚くも消えてしまっていたのだった。新しいパソコンが欲しいじぇ、ノートパソコンよ、永のおつとめご苦労さん、早く壊れておくれ・・・と願おうか☆(o< )
 写真は、597円也のワンボックス型???テレビ台。
これでテレビが目線に下りてきて楽になった・・・けれど、哀れっぽいね(=^_^;=)
「白浜町菜の花マラソン」は、天気に恵まれて無事に終了した模様。
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弥生・6日 (土) 快晴・風強し ホームシアター

 『おまえさん、78歳までは生きろよ』 『・・・え?なんで?』 金婚式を二人で祝うためですって (とほ)
運良くと言おうか (o^x^o) 昨日のNHK番組≪人間ドキュメント≫で(映画の出前)なるボランティア活動をしている方の話が取り上げられていて(映画がわが家で見られる?そんなことが出来るんだ、いいないいな、ほしいな)と妻さんの頭の中に強烈に残っていた。5万や10万の額の話ではないし、ナイショ事に出来ることでもないし(=^_^;=)、チャンスとばかりに駄目もとでその話を持ち出してみた。

 『大画面で見られるホームシアターがほしいよね』 『俺はタケシ監督の全作品が見たいな』
一発で夫さんの了承が貰えた。瓢箪から駒、話を持ち出した妻さんの方が面食らってしまった。
『調べてみるね』・・・どうやら企業の説明会などで使われるプロジェクタなるものが大画面で映画も楽しめるようなのだ。インターネットでアチコチソチコチ調べ始めた。うれしやホームシアターだ (o^x^o)

 『カラオケ行って来るよぉ〜』 どきっ、突然声をかけてくれるなよ!
雲ひとつない夜空に満月の月、されど強風のおさまる気配なし(T_T)。ちょっといやだなぁ・・・
???これって、なにがどうしてどうしろと言ってんだい?「ホームシアター実現」までの道は遠そう・・・
ページトップ かがみ文字042240番
弥生・5日 (金) 快晴 外房・勝浦ひなまつり

 ≪開催期間:2月28日〜3月7日(日)
勝浦市民会館をメイン会場として、市内各所に15,000体以上のひな人形を飾ります。メイン会場の市民会館には、特設のひな壇に約7,000体のひな人形が飾られ、遠見岬神社では、境内の60段の階段にひな人形を飾られ、覚翁寺山門前とともに、夕暮れ時からライトアップされます。(遠見岬神社、覚翁寺山門前のひな人形は市民ボランティアの手で毎日片付け・飾り付けがされているんですって、あれだけの数なのに、すごいですよね〜)図書館会場では【榎本コレクション】の中から各地の郷土ひな人形も展示されています≫
行って来ました (o^x^o)。見ごたえがありました。(かつうらビッグひなまつり写真集へリンクします
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弥生・4日 (木) 曇りのち快晴 高塚不動尊・奥の院

 【自然保護】とは、自然が人間を護ってくれていることを認識することである。けだし、納得! (o^x^o)

・・・と、妻さんは自然を満喫し再認識する為に、今日も天気に誘われて “ちょっとウォーキング” に行って来た。過日のひとりごとでつぶやいた、【千倉の自然を満喫・潮風王国を起点にウォーキング3コース案内標識を設置】の下見がてらに【千倉ぶらぶら探訪】に出かけたのであって、最初から歩くつもりで出かけたのではなかったが・・・。

 血液型占いでは良くも悪くも「B型の行動パターンは好奇心旺盛・マイペース」と俗に言われている。一度頭の回路に引っかかったことは執念深く引っかからせておいて、いつかはっきりさせてやろうじゃないか!のタイプなのだ。おまけに、どうせなら引っかかっていることの解決は、ケチケチしないで(=^_^;=)、もののついでにあれこれ纏めてやっつけちまおうじゃないか!の超・合理主義者なのである( ̄^ ̄)威張ることではない☆(o< )

 午前10時半過ぎ、夫さんに『ちょっと千倉方面ぶらぶらしてくるね』と言い置いて家を後にした。
千倉駅前・・・駐車スペースの有無確認(ここでデジカメにバッテリーが装填されていないことが判明)
千倉町役場・・・(町役場にご用はないけれど(=^_^;=)駐車させていただく)
千倉町図書館・・・町民以外も貸し出し(OK)ということで、下記2冊を借りてくる。駐車スペースあり
道の駅・潮風王国・・・時間限定100円割引につられて(海鮮丼)を食べる。ナイショの栄養補給

 ウォーキング案内標識を見つけた。見ると (コース 3.8KM) とある。2時間弱くらいの行程か・・・
頭の中には≪千倉町七浦小学校では毎年一回高塚山登山をしています≫と七浦小学校の小学生の作成したHPの内容がインプットされていた。高さも200Mくらいだし・・・腹ごなしに歩いてみるか・・・

 いくら低い山とは言え “ひとりハイキング” はいつもの事ながらやはり緊張する。
おまけに今 ≪坂東 眞砂子著 山姥(やまはは)≫ を読んでいるものだからなおのこと、他に誰も歩いていない、風に樹と樹が擦れあってざぁ〜ざぁ〜と耳に煩い木立の中、今にもどこからか山姥が肩にふわりと・・・ではないかと木漏れ日の急坂に歩を進めながら途中何度も引き返したくなったものだ。・・・鳥の鳴き声を慰めに、陽のまだ高きを頼りに、ともあれ山頂まで歩いて来た (o^x^o)
登りはじめの時間を確認し忘れたが、高塚山奥の院山頂を 1:20 に出発し、潮風王国に 2:00 には帰りつけたのだから、ちょっと立ち寄りウォーキングには適当なコースだと思った。
こぼれ話(案内板から)

 お間抜けをやってデジカメ写真一枚もなし(=^_^;=)
でも、帰って来てからとてもいいサイトを見つけました。 こんなコースを歩きました
 借りてきた本(千倉町図書館)

 ニッポンの「記憶」
〜NHK報道カメラマンの半世紀〜
 NHK報道局映像センター編  日経BP社
 誰か  宮部 みゆき  実業之日本社
貸し出し期限が10日間は短いな(=^_^;=)
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弥生・3日 (水)  曇り ひな祭り
 借りてきた本

 ワシントンハイツの旋風(かぜ)  山本 一力  講談社
 津和野殺人事件  内田 康夫  光文社
 横浜殺人事件  内田 康夫  光文社
 化生の海  内田 康夫  新潮社
 お雛さまを出してあげないうちにひな祭り。ごめんね、今年はパス(=^_^;=)
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弥生・2日 (火) 曇りときどき薄日 ふるさと学習『地震と津波』

 町の公民館活動・ふるさと学習『地震と津波』〜元禄地震の被害を訊ねる現地学習〜に参加してきました。だけど・・・どうやってまとめましょうか(=^_^;=)・・・ とりあえず今日の行程のなかで、この時期だからお目にかかれた、鴨川市の観音寺さんご供養のお雛さまにご登場いただきましょう。

クリックで拡大)
大津事件で割腹自刃した憂国の烈女・畠山勇子の雛人形

(遺骸は京都・末慶寺に埋葬されたが、鴨川市内の観音寺に分骨され、勇子遺愛の140年前の雛人形が今に保存されている。)

桃の花に添えて菜の花が挿してあった。どちらも花暦・3月の花
 桃・・・あなたのとりこ、気立てのよい娘
 菜の花・・・快活
 ここ白浜は関東大震災(1924)では、津波の被害が小さかったようだったが、元禄地震(元禄16年11月23日未明・・・現在の暦で1703・12・31未明)の地震による津波の被害は大変大きく、房総各地に供養塔が多く建てられているとのこと。今回のふるさと学習は、下記白浜町近辺の津波による供養の痕跡を訪ね、また白浜町における地震の地殻変動(富山・鋸南は沈下、鴨川以北沈下、白浜は隆起)がどのように確認され、また生活環境が変わっていったのか、元禄地震以前の白浜の海岸線が、岬や島を含めて克明に描かれた絵図(延宝元年根本・砂取村漁場争論裁許絵図)をもとに現在の地形と併せ見ることによって、なにげなく見過ごしていた道路わきや雑草に埋れてのぞかれる岩や段差が≪昔、この地は海だった≫を語っていることを、歩いて実感して来ました。

 歴史を語れる方っていいですね、尊敬してしまいます。今日の講師(安房博物館上席研究員)のお話もわかりやすく、話術で歴史を身近なものとして楽しみ堪能させていただきました。
そしてあらためて今住む場所が、よほどのことのない限り地震による津波の害は皆無であろうと得心できたことでした。運悪く海岸線を歩いていたらどうする?なんて考えることはやめにしましょう☆(o< )

◎ 鴨川市西条と田原地区・・・(津波が奥深く侵入した地点)
◎ 鴨川駅前の観音寺・・・(154名の戒名を記した津波犠牲者位牌と墓石)
◎ 鴨川市前原の津波避難丘・・・(慶長地震を教訓に造り、元禄地震では人を救う)
◎ 和田町真浦の威徳院・・・(山門石段の4段目に津波到達点の印、推定波高10メートル)
◎ 野島の法界寺跡・・・(野島が野島崎になった時期を法界寺の文書が教えます)
◎ 根本と砂取地区・・・(地震による生活環境の変化を見る)
◎ 伊勢船島・・・(土地隆起の様子を示す)
◎ 相浜の蓮寿院・・・(86名と刻まれた供養碑、推定波高5メートル)
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弥生・1日 (月) 朝から雨のち雪がちらつく ひょぇ〜雪だ

 (くっしょん!)さぶっ!炬燵に入って首巻巻いて、それでも腰から背中が寒さでぞくぞく (T_T)・・・
ようやく春も本番かと思っていたのに、冷たい雨がお昼を過ぎる頃には雪に変わりました。
(お米がなくなりそう、味噌も油も)とリクエストがあったけれど、買い物もおやすみぃ〜さびぃ〜よ〜
千倉の自然を満喫・潮風王国を起点にウオーキング3コース案内標識を設置
(2004・2・27付房日新聞より抜粋)
露地花の里コース」は、潮風王国を出発して大川、七浦地区の花畑などを散策
潮の香コース」は、七浦から平磯、忽戸漁港方面に向け、海岸道路を歩く
照葉樹林コース」は、高塚山を登り、山の裾野を歩きながら、川口漁港へと向う道のり

クジラをあしらったロゴマークを標識に記載。コースの説明にはじまり、目的地への方向を示し、そこまでの距離や徒歩による所要時間を明記。電柱や民家の壁などに掲示し、観光客にも目に付くようにした。
 よしっ!と これで妻さんの弥生3月の暇つぶし計画一丁あがり!あとは天気と相談だ(^0_0^)

お年寄り」の定義は「のんびりと、身の丈に合わせてほどほどに」毎日を生活(くらす)ことが一番良いらしい。妻さんはもっか都合のいい時だけ「お年寄り予備軍」をやっている。というか、ふむふむそれは良いことだと、日々の生活から≪お掃除≫という項目をほどほどにと、実践している(=^_^;=)。

『わが家、自慢じゃないけれど、お客さまを迎える時だけ二人で一致団結して大掃除をするの(^_-)
遊びにくる時は2〜3日前に電話してね』 『あらら、そうなの?(にこにこ)』・・・
電話機に積もったほこりを窄めた口でふっと吹き飛ばしながら ☆(o< ) \バキッ!久方ぶりの友との会話を楽しんだ。友は半ば信じてくれなかったみたい(=^_^;=)・・・でも、これマジなんデス。
『知っている人が遊びに来てくれるのって楽しみだな(^0_0^)』・・・これは夫さんからの伝言 (o^x^o)
楽しみに、首を長くして待っているからねぇ〜 ニシヤマチャ〜ン
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