3月分ひとりごとあつめ3月分

ライン

まるまる5年になりました  一足早く到着
 久しぶりのラブレター  諸事多難?  洗濯日和  夫さん入院する
 やるっきゃない!  雨に咲く白木蓮  なにかが動く・・・  静岡がんセンター
 北九州で地震があったらしい  まあ春のお日和で  散歩道  B型の脳内運動
 言われぬは腹膨るる・・・  エンディング・ノート  楽で便利は老化につながる  春の雪
 家族会議  最後の絵てがみ教室  腹が立つ  国庫金・科目番号020
 めるとも、楽しからずや  土筆、み〜つけた  まだまだ寒い  菜の花マラソン
 春なのに  都心にも積雪の恐れ  エゴグラム  人生生きてるだけで丸儲け

ライン

弥生・31日 (木) 快晴 まるまる5年になりました
ドンアニメ明日からHP開設6年目の時間を刻みます。カウント059700番 朝の収穫
 病院の近くの小さなスーパーで黄色の「マリゴールド」7株買ってきて植え込んだ。
4〜5日前、3株いただいたナントカ手毬という苗木があと2株、住処が決まらずポットに入れたまま。

下達松原神社の参道の桜が開花した。夕方の散歩で見つけた。
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弥生・30日 (水) 快晴

 午後よりコミュニティ・センターで新・旧「健康保険証」の交換。お隣さんのお声かけに感謝する。

あ〜あ、加齢とはこういうことなのねと実感しています。
また一つ知識が増えた。「女性ホルモンの減少」「エストロゲン欠乏」・・・がくっ!干からびかぁ(むっ!)
年とともに万事に抵抗力がなくなるということなんだ。最近目の方も自信がないし・・・
服用薬(トミロン100mg+ブラダロン200mg)×毎食後3回、プロパデルム軟膏。

夜、息子その2と電話で話す。(2人で週末行くよ) 明日の夫さんへの"たより"ができた。
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弥生・29日 (火) 晴れ時々曇り 一足早く到着

 new息子の心づかいの娘の結婚式の時の写真が引き伸ばされ写真立てにに納まって一足先に帰ってきた。本日の定期便にて運んであげよう。・・・父親ってどうしてああも娘には弱いんだろう。母親の息子を思う気持ちと異質なものでせうか?(ぶつぶつ)

 一昨日、万が一にも無いだろうが、様態の急変とやらでもしものことがあるとややこしいことになるので、富浦に住む義妹に今に至るまでのざっとのあらましを話、義弟達への連絡も頼んでおいた。
 
 午後、義妹が来ているであろう時間を見計らって病院へ出かけた。(あっ!)夫さんの左手を両手で握り締めて義妹が涙ぐんでいた。神妙な態度の見慣れない夫さんの顔に一瞬視点が合わさった。なにか異分子を見るように感じた。血の通い合ったものどうしのかもし出す雰囲気なのだろうか。もともと甘やかな感情の表現には欠如気味の妻ではあるが・・・

 (積極的に歩いてくださいよ、足の筋力つけましょう!)回診に来合わせた主治医に言われていたけれど、さぁて、夫さん、どうしますことやら・・・多少の吐き気はあっても水よりもお茶・ポカリを飲んでくれるといいのだが、その水分も自分の口から飲むことが少なかったらしく、昨日も点滴の水分補給と口から飲む水分の補給は違うのだからと話し聞かせてきたのに、買い置きの水もそのまま状態・・・血圧が下がり過ぎる傾向にあり、降圧剤の服用も中止されていた。点滴にいまだ栄養成分添加されていなかった。

 目がシクシクし始めた。人に遅れることの"花粉症"の始まりかな?軽く済みますように。
からだバタバタ。明日は医者へ行こうっと。足が先かお腹が先か(はぁ〜)
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弥生・28日 (月) 雨 久しぶりのラブレター

 小さい子供がいる間も雨が恨めしく思ったものだが、病人がいる時もできれば雨の連泊はお断りしたいものである。♪あ〜した天気にな〜れ♪

 娘が送って寄こした化粧箱入り「パジャマ2枚」を夫さんの視線の先に置いて来た。ついでに妻さんの「絵てがみ」も、ビニールケースに入れて枕の脇に置いてあげた人生ここまで生きてきて久しぶりのラブレターである。『お前うまくなったよな〜』『でしょ〜?でしょう〜!根性が違うものね( ̄^ ̄)』

 昨日の熱は下がったようである。まだ"おしも"の方は相変わらず不安定だが、吐き気はほんのちょっぴり抑えられているようであった。点滴薬が2本ぶる下がっていた。(明日来るときシェービングクリームを持ってきて)と言われた。髭ぼぉぼぉ。タブン息子その2からの「電気かみそり」が届くはず。
あと一週間あまりで娘も帰ってくる。きっと養生にも加速がつくことだろう。

 雨の日のひとり夜はとりわけ寂しい。お化け怖い妻さんにとってはなおさらである(苦笑)
お風呂も早々とすませ、夜のパソコン遊びも終え、取り立てて見たいTV番組も無いため、久しぶりに本を読んでいた。携帯電話が鳴り始めた。しばし画面を眺める。・・・?通話の時ってどうするんだっけ?未だに携帯電話はそうである。操作ボタンが小さいのがいかんのだ!

 ぷちゅぷちゅっと途切れそうな電波の向こうに思いがけない人が居た
ありがとう。・・・涙腺が切れそうになった。

あ〜・・・雨が降っていたんだ・・・雨の音をひとつふたつとしばらくの間数えていた。
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弥生・27日 (日) 快晴 諸事多難?

 昨日から頻尿・残尿感などの不快感があり、全身倦怠感、軽い背中のゾクゾク感が止まらない。水戸で患った高熱・悪寒を伴う「急性腎盂炎」までいっていないが軽い「膀胱炎」かもしれない。明日も症状が残っているようならば診てもらおう。絶対に倒れられない。意外と便秘が原因だったりして(苦笑)
夫さんの事は、書くことに迷いが出始めた。子供達とのメール連絡のみとする。
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夫さん宛の絵てがみ
弥生・26日 (土) 快晴 洗濯日和

 夫さんの部屋のものをどんどこ洗濯した。炬燵布団やもろもろを日光に当て、掃除機のかかっていない部屋に掃除機をかけ・・・陽射しに誘われて結構いろいろ主婦をした。
日替わりランチ  主治医の外来診療の終わる時間を見計らって病院へ出かけた。あれやこれやの着替えの入った風呂敷包みを傍らに、昨日からのその後の説明を受け病室へ。深い眠りに落ちていた夫さんを無理に起こしてしまった感じだった。一晩でげっそり痩せたように感じたのは気のせいか?男の人ってジッとしていると髭の伸びが早いのかしら?あれこれ話す。ほっとする。
主治医も結構な役者(笑い)しばらく経った頃に(お〜 奥さんいらしてましたか)てな顔をして病室に顔をのぞかせてくれた。
 一週間から二週間かけて副作用に苦しめられた体力の快復を図ることとなった。その後のことは”また”である。点滴をつないでいる夫さんの着替えを看護士さんに頼み、一式抱えて病室を後にした。
『この間に奥さんもゆっくりしてください』との主治医の言葉をありがたく自分勝手に受け取って、今日は病院前の食べ物やさんで(またもう名前を忘れている)ランチする。「お久しぶりで〜す???」

就寝前、テレビの音量をついつい習慣で絞っていた。ちぃ〜と慣れるまで(胸ちく)いたしまするな。
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弥生・25日 (金) 晴れのち曇り 夫さん入院する

 なんやかやと準備をして午前11時をまわった頃に病院へ。静岡がんセンターのセカンド・オピニオンの結果を目の前で開封して貰い、夫さんと主治医との話を聞きながら子供達に報告する為に診断書全文のメモをとらせて貰う。夫さん、入院の為の諸検査へ。その間妻さん主治医とナイショ話(苦笑)をする。検討事項を確認し、あまり長く留守すると(・_・?)夫さんに疑われそうなので、急いで自動車の中に積み込んだ荷物を部屋へと運ぶ。(けちするな!)というひと言で個室に決まった。なんか堂々とした態度でベットの上に寝たまま看護婦さんの問診を受けていた。(やれやれ)今回の個室は廊下の突き当たりで非常口ガラス戸越しの眺めはまあまあです。廊下散歩をしてくれればの話ですが・・・(ふ〜)

 絵てがみ仲間のご夫婦と病院入り口でばったり出会いしばし立ち話をする。このご夫婦、偶然義弟と隣組、おまけに娘が出産をお願いするS病院院長宅はお隣とのこと。世間は狭いと思った。
息子達にメールを送りいつものように夕方の散歩へ。本日、メインのメールアドレスを変更した。
姉貴と一時間近く電話で話し込む。言われてみれば4月なんてすぐ目の前ではありませぬか。
なんか・・・いろいろ・・・現実味が無いな〜。
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弥生・24日 (木) 曇り やるっきゃない!

 この三日間、夫さんは悩み、考え、地の底を見て這いずり回り、泣き、悔やみ、諦観し、少しずつ納得への道筋を付けていったのだろう。・・・何もせずじっと待っていた。ただただ待っていた。

 昼近くようやく起き出した夫さんが階下へ降りていった。作っておいた”ごった煮おかゆ”さんを食べているらしい物音。しばし間をおき妻さんも、ばたばたばたとわざと足音たてて降りて行った。
座椅子に身体を預けた夫さんが(ちょっとちょっと)というように手招きする。『なによ?!』声を出して喋りなさいよと、夫さんがいる部屋とリビングの仕切りの縁近くに立ったまま言葉を促す。

TVから流れる高校野球の実況中継をBGに・・・久方ぶりの夫婦の会話。『・・・』『・・・』『・・・』『・・・』・・・
本日ただ今より新たな局面に向かっての夫婦協定締結、共闘体勢が再確立する。やるっきゃない!

主治医への連絡、子供達への説明、了解・納得はこれからだ。やるっきゃないだろう。
夫さん、語り終えて安心したのだろうか、食べたばかりのものを吐瀉し、二階のベットへと戻って行った。見ていた妻さんも(おえっ!)っと吐きそうになった(苦笑)
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弥生・23日 (水) 薄曇り 雨に咲く白木蓮

 『さっき”K”から電話があったよ』9時頃ちょこっと起きてきた夫さんに伝える。
『夜にでも電話するワ』『そ〜、・・・で、どうする?』・・・ ・・・ ・・・ (がくっ)
昼近くだというのに夫さんの部屋からは“ぐ〜す〜ぴ〜”と鼾が聞こえたり途絶えたりしている。
昨晩は、考え事で安らかな睡眠を阻害されたのだろう、きっと・・・。

 未来のお嫁さんから≪ジョギングより優れたエアロビクス・トレーニングSTEPPER≫が届いた。
なんだか妻さん専用ご使用品に落ち着きそうな気配です。

 昼を越すあたりから薄日のさしていた天候は急激に下り坂になり、遠雷もふたつみっつと聞こえてきている。パソコンの電源を落とすまでもなかろうと思いつつ、ストレスをオカリナの音に紛らしている。
雨の中、満開の白木蓮が眩しい。梅の花には花散らしの雨となった。


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 人の苦しみを代わってやることなんかできないんだ。分かち合うなんて能力不足でおこがましいし。
昔、人の子の親となった頃、この子の為ならばと思っていたはずだが・・・今はおぼろ。
祈る力にも欠ける小人は、薄情と言われようと、「先ず己ありき」で生きている。つくづくそう思う。
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弥生・22日 (火) 激しく雨 なにかが動く・・・

 朝10時前にチェックアウトしてから静岡がんセンターへ。
思いがけない展開で、午前、午後と2人の医師のセカンド・オピニオンを受けることになった。最後の最後は、(妻さんにとっては覚悟の確認)夫さんにとっては非常に酷な「あとは患者の選択」「やるとなったらとことん気合を入れて」という、逃げられない厳しい選択を迫られる結果になってしまった。
病院から新幹線三島駅へ向かうタクシーの中、妻さんひとり運転手さんに語りかける。無言の空気に堪えられなかった。観光タクシーの運転手さんらしく、そこここを解説してくれたのが救いだった。その時刻、とりわけ雨が激しく降っていた。
午後3時半の"ひかり"に間に合い、午後5時半の"さざなみ"で帰路に着く。

 過日、説得仕切れず言葉で子供達を傷つけたであろう事は事実。(ほら、やっぱりそうだっただろう)と言い訳はしない。時間の巻き戻しはできぬし、ここまでの段階を踏まなければ納得できなかったことなのだろう。つき進むもよし、別の生き方を選択してくれるもまた勇気。
あとは決断あるのみ。酷だが。
・・・でも、一番身近にいた人間が一番よくわかるのだと再びわかってしまったことがまた悲しい。
「違うんだよ、あんたが決められる、あんたのことじゃないんだよ」と、強固なバリアが立ちはだかっている。夫さんの決断の時に入り込む余地は今のところ許されていない。(と、思う)

思い通りいくことも、
思い通りにいかないことも、
どちらも同じ人生


でも、≪ 「やる気になった」というだけでは 道半ば (ゲーテ) ≫ これは言いたい。
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弥生・21日 (月曜日) 快晴  静岡がんセンター

 夫さん、昨日はもうなんのかのと散歩すらしなかった。(嘆息)
せっかく時間とお金を使って三島まで行くのだからと息子その2が三島市内の遊びどころをFAXで送ってくれていたが、妻さんは、夫さんへの「遊びのお誘いは無理」と判断する。もう8時なのにまだ寝床の中。昨日だって9時過ぎまで寝床の中だったらしい。どうするのかしらの不安が過ぎるが、本人次第とほおって置くことにする。妻さん一足先に出かける。最終的に今夜三島のホテルで落ち合えばいいのだし・・・だけど来るのかしらね〜。メモを目に付くところに置いたりとしてあるけれど、戸締り・火の始末も心配だし(やれやれ)
さてと、夫さんに声かけてお先に出かけるとするか・・・。

どうせこの際だ、三島で一人でも とことん遊ぶぞ! 三島「佐野美術館」入場券
三島「楽寿園」入園券
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弥生・20日 (日) 曇り時々晴れ 北九州で地震があったらしい

 田舎はなにごとも田舎のペースで回っていく。郵便の集配も然りで、平日は午後3時半頃、日曜祭日は午前9時過ぎと変則一日一度となっている。ご縁があって通信仲間にあげることになった「浜だいこんの絵てがみ」が(少しでも早く届いてほしい)と、朝の時間に間に合うように投函しに行った。その足でついでに散歩。
“早起きは三文の得”では無いが、畑の土手にこんな可愛い花を見つけた。・・・花泥棒をやってきた。(ご近所さん、読んでいてもナイショです)
もう一本、誰も住んでいない空き地に咲いていた花を見つけた。・・・こういう時も花泥棒というのだろうか m(_ _;)m
鈴蘭水仙
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弥生・19日 (土) 快晴 まあ春のお日和で

花壇のラッパ水仙今盛りです  花壇の春の花があちこち咲き始めています。
やることが一人相撲で、神経戦にも敗れている感じ。
横綱・朝青龍の不敵な戦闘力が欲しいよ。

その前に優しさの表現法を会得せよって・・・かな?
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弥生・18日 (金) 晴れ 散歩道

 何年か前も苦しかった。その時助けられたのがウーリーと歩いた散歩道だった。京都・双ケ岡の木漏れ日は今でも懐かしく思い出す。
そして田舎へ来て、やっぱり事あるごとにウー助との散歩で助けられた。ウー助が遠くまで散歩ができなくなった頃から一人になっても散歩ができるように心がけてきた。奇異に見られる目を意識しながら頑張った。考えごとをしたくない時は散歩に出かける。頭を空っぽにして早足ウォーキングを心がける。今日も昼過ぎ、日が落ちた頃と2回散歩に出かけた。本を読んでいるか、パソコンを広げているか、絵てがみを描いているか、歩いているか、とにかくなにかに集中する。なにかを忘れる。今の散歩コースには木漏れ日風情は無いけれど、ぬける空が広がる。浮かぶ雲が楽しめる。風向きによっては波の音が聞こえてくる。潮風が身体に纏いつく。そしてなによりも道端の雑草が季節季節に楽しい。

犬ふぐり 星のまたたく 如くなり」 高浜虚子

見つけて、見つけてと小さな花を頑張って咲かせてくれている。(うふっ、いるのね〜ウー助、お前)
 借りてきた本

 誘惑の長い午後  服部 泰平  文芸社
 バベルの犬  北上 次郎  角川書店
 となり町戦争  三崎 亜記  集英社
 野ブタ。をプロデュース  白岩 玄  河出書房新社
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弥生・17日 (木) しのつく雨の一日 B型の脳内運動

 いや〜オモシロイのなんのって(爆笑)世の中本当にいろいろな方がいらっしゃいまして、お堅い一方の話から転げまわって大笑いできる話まで、選り取り見取りでございますなぁ〜(爆笑)そういうHPを見つけ出してくださる方も素晴らしい!先ずはご覧あれかし。

 【B型によるB型のためのB型の研究】
〜 毎日コツコツ積み重ねてきたB型に愛着を持っている人達が、B型としてのあり方を再確認しました。 B型に迷った時にはこの研究書でB型を再注入して下さい。(略) もちろんB型の特性として 『勝手にすれば〜』 とのスタンスも忘れていません。(略) 〜
またトップ頁には、こうもあります。
〜 B型の進化は 『何も変化しないか、一気に変化するかの階段状進化を遂げる』 というダーウィンの説が科学的に証明されています。 (嘘) 〜

いやぁまったく、ご納得、肩の荷が一気に軽くなったようです。・・・妻さんはB型なのでした。
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弥生・16日 (水) 快晴ぽかぽか上天気 言われぬは腹膨るる・・・

 現在妻さん"物言われぬは腹膨るる・・・"でありまして、今は、娘の母なる日を夢見てままごとみたいな事どもを書いてくれているHPが、塞ぐ思いの慰めのひとつになっておりまする。
本当は今日は昔の友人達と楽しく語らっている日のはずなのだ。週末3連休は新潟の姉達にくどきを一杯聞いてもらうつもりだったのだ。
それもこれも・・・く〜っ!

 田舎に住んだ記念にと植え込んだ樹 (・_・?) 木が結構あります。
未だに"こぶし"と"木蓮"との違いがわからないのですが、四度目の春でようやく蕾をつけてくれました。樹高は妻さんの背の高さくらいです。花が咲く日が今から楽しみです。そうそう、これも記念にと植えたのですが、"さくらんぼ"の花もひとつふたつと咲き始めました。あれは"梨の木"だと教わった木もあるのです。春の盛りが楽しみです。梅の花の見頃は終わったかな・・・。
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弥生・15日 (火) 晴れ、寒かった エンディング・ノート

 新しく始まったインターネットのコミュニティ(mixi)でこんなサイトを教わった。
【言葉だけでは伝わらない(メラビアンの法則)】
ちょうど今の気持ちや思いを言い訳できる一端になりそうなのでHPのその部分を抜粋する。

やっかいなのは「言えば通じる」という大前提
 コミュニケーションは、主観と客観から成り立っています
人を介することによって、主観と客観の割合が最初は5割5割であったとしても
人を経由するたびに、主観の割合が増えていきます

人間は誰しも人の話を聞くときは自分なりに勝手に聞いてしまう傾向があります

     誰もが、 ”聞き手の決定権”...を持っているんです

聞き手の決定権とは....
   1.それまでの生活から体得した経験・知恵・生活条件...から聞く
   2.その時の健康状態・精神状態...から聞く
   3.その場の自分の置かれた立場・損得...から聞く
   4.話相手に対する好き嫌いの感情...から聞く

   人は、人の話を自分なりに、聞きたいように勝手に聞く...ということです

自分が話した意図通りに相手が聞いてくれる、ということは難しいんです
十人十色、千差万別、の言葉があるように、10人いれば10通りの”聞き手の決定権”があります
ですから、話すには「相手がどう聞くか」を考えないと上手く伝わらないと言うことです

複雑な思いで何度も読み返している。
時間の経過と共に段々開いてしまった思いの隙間を解ってあげようとする力も余裕も、今は、無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【エンディング・ノート】項目 記入する内容など
※ 私のこと
私の経歴、思い出、気に入っている写真など

※いざというときのために
◇ 介護、看病についての希望
◇ 尊厳死、安楽死、延命治療、脳死、
   告知、ホスピスケア、についての私の考え方
◇ 葬儀についての生前予約について
◇ 私が入会している協会、クラブ、同窓会、組合など
◇ 遺言の有無

※私の家族の記録
◇ 先祖の記録(家系図をつくろう)
◇ 親戚の住所録
◇ 友人、知人の住所録
◇ 慶弔記録

※家庭経済の記録
◇ 不動産
◇ 動産(株式、貯蓄など)
◇ その他資産、権利など
◇ クレジットカード、ローン
◇ 生命保険、傷害保険、火災保険
◇ 税金
※私の葬儀、法事などについての希望
◇ 葬儀方法や費用についての私の指示
◇ 葬儀についてできればやってほしいこと
◇ 法事、仏壇、お墓についての私の希望
◇ 私の死亡時に連絡してほしい友人

(他に)

※ 「検体」「臓器提供」「尊厳死」の仕方

※ リビング・ウィルを知っていますか

※ 遺言状と対書の書き方

※ 葬儀までに決めておくこと

※ 散骨、樹木葬、カロートペンダントetc
う〜〜〜ん(嘆息)
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弥生・14日 (月) 快晴 楽で便利は老化につながる

 「楽で便利は老化につながる」 もう一度口のなかでもごもごと言ってみる。
なにかいろいろ防止策を言っていたけれど、一旦自分の頭で消化してみると、
(1)歯磨きのブラッシングを数える
(2)散歩のときに「般若心経」を口に出して唱えてみる。
(3)毎日のHP"ひとりごとあつめ"を打ち込むときにぶつぶつ口で読み書きをしてみる。
・・・こんなことで、脳のトレーニングにつなげられるのか?まぁ明日から試してみるか(変なの)
【メモ】
・3月16日(水曜日)・・・ぱしふぃっくびいなす号、館山港寄航
・本日より〜3月31日まで・・・東海汽船 館山〜大島試験航路ジェット船「セブンアイランド」就航
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弥生・13日 (日) 雪、晴れ、そして雪 春の雪

 午後1時過ぎの特急で息子その2が帰り、午後4時過ぎには息子その1と"K"ちゃんが家を後にしていった。言い尽くせたとは思わぬが、本音をできる限り吐露し合おうとお互いが努力しあった二日間だったと思う。今朝と夕刻ちらついたこの春の雪は、春の確実な訪れを実感させてくれる真の節目になってくれるのだろうか・・・タイムトンネルで時間を一挙に一年半ほど先を覗き見て来たいものだ。

この"ひとりごとあつめ"を書いていた午後9時少し前、白浜に地震があった。
【翌日追記】 千葉県知事選挙、現知事堂本暁子氏が森田健作氏を僅差で押さえ再選された。
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弥生・12日 (土) うす曇 家族会議

庭の梅

京都・神戸から駆けつけてきた息子達と、夫さんの今後の治療方法その他もろもろ家族会議を開く。
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弥生・11日 (金) 雨、時々激しく 最後の絵てがみ教室

 春の天気は≪三寒四温≫とか、それにしても目まぐるしく天気は変わる。
参加してから1年半(本格的に描いてみようと思ったのは去年の11月から)今日は最後の絵てがみ教室。いつもより一時間早く午後1時から始まり、(ちょうどその頃雨足は激しさを増し、降りるに降りられず自動車の中でしばし小止みになるのを待つ)絵筆を湿らす時間もそこそこに講座を切り上げ、最後を〆て講師へ有志からの花束を贈呈し、そのまま灯台下の喫茶室に場所を移し茶話会となった。
それもこれも【一期一会】。気のあった数人の仲間とは長くこれからも交流を続けていくつもり。
これでようやくおおらかな気持ちで講師にも絵てがみが出せる(って言うのもおかしいが・・・)

夫さん、久しぶりに太極拳へ出かけていった。
妻さん、ひとりNHKのTV番組(ことば遊び)を見ながらパソコン遊び。久しぶりに大笑いした。・・・だって、笑えたんだもの。

・・・そうだ!今日はカットに行ってきました。前回から行き始めた"Y"美容室、「雰囲気がぐんと違いますよ」と言って最後に眉毛も整えて、薄く引いてくれた。まことに化粧栄えする顔で・・・(^o^ゞ\バキ
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弥生・10日 (木) 快晴穏やか 腹が立つ

 無性に腹が立つ。地下のマグマは沸騰点。「てめー!」と叫びたい。
・・・「おいらは逃げるぜ、以後、ヨロシク!」
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弥生・9日 (水) ぽかぽか快晴 国庫金・科目番号020

 夫さん、町役場まで税金の還付請求手続きに行って来た。「還付請求」に非ず、「所得税の申告」に行って来た。納付期限3月15日、延納したってどこまでも後追いしてくる国庫金、悔しいけれど、意に染まないけれど忘れないうちさっさと納めてしまえ! と妻さんは、おっとり刀で四の五の言わず(・_・?)おとなしく、そのまま ≪国庫金・科目番号020 申告所得税≫ を郵便局の窓口へ納付に行きました。くそっ〜!(はしたない、おっほっほ、でも、くそっ〜!です)
医療費控除をばっちり申告してもだよ〜、納めなければならないんだよ〜、ムムムッ。
・・・本年度から「特別扶養控除」とやらがゼロになった為らしい。
・・・もともと源泉徴収された税金が少なかった為らしい。わかっちゃいるけど・・・ムムムッ。

本日は大ボケをこまして (=^_^;=) しまいました。
遊びに行く予定日時を一週間完全に勘違いしておりまして・・・

いつもより無理をした一本早い列車に乗ろうとるんるん気分で出札通って、座席を確保・・・先ずは友に連絡っと???・・・???携帯電話の向こうに聞こえる友の声の困惑振り(苦笑)
は〜・・・・いかんわ、もう・・・末期症状(=^_^;=)
進路変更東京行きも考えましたが・・・買った枇杷ゼリー3個が重たく感じること感じること
結局、発車間際の館山駅構内「特急"さざなみ"」車中からUターンを決意いたしました次第です。
「すみません。急に家から呼び戻しがかかりまして m(_ _;)m」
するっと切符の払い戻しに応じてくれたJRさんは寛大だった (o^x^o)

午前7時出発〜午前9時帰着、たったの2時間の旅でした。
そして・・・、夫さんに思い切り馬鹿にされました

明日は、昨日の千葉大付属病院でのPET検査の結果を持って夫さんと館山病院へ出かけます。
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弥生・8日 (火) 快晴・風時々強し めるとも、楽しからずや

 夫さん、本日はPET検査を受けに千葉大へ出かけている。今頃帰りの車中の人か・・・。どんな気持ちで居るのだろうか、安堵か驚愕か、諦観か・・・。頼まれたけれど今日の付き添いは断った。
手持ち無沙汰に落ち着かず、散歩にいって来た。

 我が家の菩提寺でもあり、散歩コースのちょうど中ほどといったところに≪紫雲寺≫さんがある。お葬式をやっていた(案内板を確認しただけだが)。縁起でもないと子供達にブーイングが来そうだが、正直言って遠からず必ずわが家であるであろう場合をどう仕切ろうか、仕切ってもらおうか、そんなことどもを、考えたくなくても考えていた。妻さんが先かも知れない。順序どおり夫さんかも知れない。妻さん自身の希望は既に出来上がっている。今、口にしたってどうせ真剣には聞いてもらえないことだ。
・・・夫さんが先の場合は厄介だ。憂き世の義理は切るに切れないものばかり?恐らくは、切るに切れないものばかりなのだろう。涙ひとつ出さずにやり終えたら冷たい伴侶だったと言われるのだろうな。

 首を思い切り曲げて空を見上げた。すかっと雲ひとつ無く晴れ上がった空。風が気持ちいい。
そう言えば空って「蓋」じゃないんだよね〜・・・。
吸い込まれるままに気持ちを預けた。

今日、妻さんのアドレス帳に(メル友)がひとり増えた。

こんな楽しい気分を吹き飛ばされている今の静寂・・・
帰ってくるだろう時間になっても"あるじ"は帰って来ていない。
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弥生・7日 (月) 快晴・おだやかな一日 土筆、み〜つけた

≪春≫ なのですね〜
夕方の散歩の途中で見つけました。
もっと早い時期から頭を出していたのかも・・・
土筆 【φ(・_・)メモメモ】・・・知らなかった。
 土筆がなんでスギナになるの!?顔も形も違うのにと不思議に思っていた(=^_^;=)

正しくは杉菜(すぎな)の胞子茎(ほうしけい)と いうもので、「付子」とも書く。
この土筆に引き続いて、細い線状の緑の葉っぱが出てくる。
両方とも地下でつながっている。
土筆は出てこないで杉菜がいっぱい生えてくるケースの方が多い。
土筆(つくし)= 茶色の胞子茎。3月頃。
杉菜(すぎな)= 緑色の細い葉。4月頃。
・・・(連想)「澪標(みおつくし)」(船が港へ入る通路を示した杭)  

(9日の3回忌に行かれないので)白間津の親戚宅へ夫さんと行く。帰りにお花をたくさん頂いてきた。
思いがけず今年も白間津の花畑が見れた。花畑は満艦飾だった。観光客が少なめだったかな?

※ 世界のソニーのトップに始めて外国人が就任する。栄枯盛衰、明日はわが身の言葉が過ぎる。
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弥生・6日 (日) 晴れ時々曇り まだまだ寒い

 暑いといっては駄目、寒ければ炬燵ぬくぬく、雨が降れば辛気臭いな、陽が強ければ眩しくて目に強すぎる、などなど、なかなか腰が上がらない。だからボランティア活動は妻さんにはできないのだ。
(ただ今菜の花マラソン10KMの部がスタートしました。町の皆さんの応援をお願いいたします)
ランナーの皆さん、大会運営ボランティアの皆さん、ファイト!炬燵の中から応援しています。

 最近そういえば夫さんの足音が偲び足のように感じる。階段の上り下りにスリッパを使わなくなったせいばかりではない。吃驚するほど突然背後に声が聞こえたりする。止めてよ、部屋に入る前に咳払いみたいなものでもいいからやって。別に悪いことしていませんて、ひとり静かに過ごしていたほうが妻さんは気に染むのです。それとも・・・むむっ?妻さんの耳が遠くなったか?長生きするか、眉毛も長いし(苦笑)

 ・・・もうとうに夫さんに「あれをしてみて、これをしてみたら」と言うことは諦めた。勝手にしたらいい。体力つけておかなければ困るのは自分だからね。もっともそれが本当にわかっていたのなら態度も自ずと前向きになるだろうけれど。生き方・考え方のすり合わせも、当の昔に疲れ果ててギブアップ。
田舎の澄んだ美味しい空気を胸いっぱい吸うことなく、陽の光から元気ビタミンを手のひら一杯受け取ることもせず、“もやし”よりまだ白い顔をして、背中を丸め、あごを突き出し、炬燵のなかで丸まっている。アナタは一体今何歳の成人男子ですか? 相変わらずテレビの前、そんなにいいですか? 考えたくない未来から逃れられ、気が滅入らず、気が休まっているのですか? テレビのお笑い番組に笑いこけている顔は真実なのですか?・・・そうなのでしょうねきっと。(ワタシなら・・・と言う言葉を今日も飲み込んでしまっている。ワタシじゃないんだもの・・・ねぇ)
ページトップへ (朝一番Get)カウント058300番
弥生・5日 (土) 晴れ 明日は菜の花マラソン

 明日3月6日(土曜日)は、
わが町、房総半島最南端の町・白浜町で、【第21回 菜の花マラソン大会】が開かれる。
夕方スーパーへ買い物を行った。コースを下見しながら走っている人が三々五々見られた。
天気がよければ応援に出る予定。だが、間延びして走ってくる人に笑いかけながら応援するものだから、頬の筋肉が固まってしまう。これには困る。・・・晴れてくれればいいけれど。
旅をするなら得々切符
(本日の日経新聞土曜版・NIKKEIプラス1より)

土・日切符 JR東日本の
関東、甲信越、
南東北エリアと
一部3セク
連続する
土・日の2日間
1万8000円 新幹線を含む
特急自由席が乗り放題
ナイスミディパス JR全線と
宮島航路
4/6〜9/30までの
連続した3日間
2人用で
5万7100円
30歳以上の女性グループ用
新幹線(除くのぞみ)を含む特急指定席が乗り放題
フルムーン夫婦
グリーンパス
JR全線と
宮島航路
6月30日までの
連続した
5、7、12日間
5日間用で
8万500円
2人合わせて88歳以上の夫婦
グリーン車と寝台車が乗り放題
(のぞみなど除く)
詳細は どこなびドットコムHP など
他に、
3連休パス(3月19日〜21日) JR北海道お得切符HP ・ 四国バースディ切符など
今年は北海道を狙いたい。土日切符で新潟へ帰るかな?これもお得
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弥生・4日 (金) 雪・荒れた天気 春なのに

雪景色 予想通り目ざめた頃には雪になっていた。
3月になっての積雪は7年ぶりとの事

寒いね〜
春なのにね〜(暦の上では3/6頃 啓蟄

こういう夜はお風呂が一番・・・
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弥生・3日 (木) 晴れのち曇り 都心にも積雪の恐れ

 (関東地方は今夜から雪になる恐れ)と天気予報が告げている。肌に感じる空気も、今回は白浜辺りもうっすら白くなるかしらの予感がする。こうまで気温の上下が激しいと身体に応える。ここ一週間ばかり口内炎らしい症状がひかず喉もひりつき気味。幸い大事まで至っていないが、夫さんの風邪症状が好転し始めているから、いよいよ次は妻さんの風邪っぴきの番か?クワバラクワバラ。 ドンアニメ
 終日時間を見つけては新・コミュニテイでいろいろな人の日記・コメントを読んでいる。自分もちょっとお邪魔のコメントをつけてみた。眼精疲労がきつい。このペースはちょっといかんな、要見直し(苦笑)
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弥生・2日 (水) 晴れ エゴグラム

 久しぶりに「エゴグラム」をやってみた。
診断結果は(A−B−A−A−B)ますます自己中に拍車がかかってきているようだ(苦笑)
興味があったらトップページ中ほど下に「エゴグラムHP」へリンクを張っていますからドーゾ(^_-)

 昨日・一昨日と結構夜遅くまでパソコン遊びをした。あちこち放浪しあれこれ試してみた。
新・コミュニテイ “mixi”(みくしぃ) の扱いかたがなんとなくわかったように思える。ニフティのパソコンフォーラム会議室草創期もこんなものだったのかな?・・・おかげで肩こりがひどい(嘆息)
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弥生1日 (火) 晴れ時々曇り 人生生きてるだけで丸儲け

 ≪人生生きてるだけで丸儲け≫NHK朝の連ドラ“わかば”でわかばのおばあちゃんが口癖にしている言葉である。こう達観できるのは自分が(なんちゃない!)状態だからだろうか・・・。
夫さん、本日は千葉大付属病院までPET検査を受けに出かけた。

ふいっと裕次郎の唄までが頭に浮かんできた。
〜♪人生長かろうが短かろうが、わが人生に悔いはなし♪〜
言っていい言葉とこれ以上きつくは言ってはならぬ言葉との境がわからない。
奥歯に物が挟まったような会話しかできない今が歯がゆい。だから黙ってしまう。
・・・所詮わが人生では・・・ない!
が、≪心ほどの世を経る≫ ひっくるめて全部わが人生。切り離せない。
誰の人生にも限りがあるんだから、だったら、もう、丸儲けの人生を送ろうよ。

3月は寒い冬から爛漫の春への橋渡し。
≪季節のことば≫ 風 趣 春色、春雪、卒業、彼岸、暖か、年度末、東風、水温む、流し雛、春の霜、初雷、闘牛
花 鳥 黄水仙、虎杖(いたどり)、紫雲英(げんげ)、菫(すみれ)、蒲公英(たんぽぽ)、沈丁花、茅花(つばな)、金縷梅(まんさく)、喇叭水仙(らっぱずいせん)、クローバー、ストック、ミモザ、鷽(うそ)、雉、燕、雲雀
味 覚 いかなご、飯蛸、鰆(さわら)、鰊(にしん)、鱒、胡荵(あさつき)、独活(うど)、椎茸、薇(ぜんまい)、韮、大蒜(にんにく)、三つ葉、蕨、アスパラガス、パパイア、田楽

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